JR北海道のJRヘルシーウォークに参加してきました。
今年度の参加は2回目になります。
今日は「洞爺湖温泉街の対岸、のどかな田園風景 とうや水の駅、財田・田園と湖畔ウォーク」と題して、スタートは「浮見堂公園」、ゴールは「とうや水の駅」です。
市町村としては洞爺湖町になるのですが、洞爺湖町は洞爺湖に面する虻田町と洞爺村が合併してできたのですが、温泉街がある旧虻田町に対し、タイトルにあるとおり洞爺村はその北西に位置していて、今回は旧洞爺村でコースが作られているようです。
今回もJR北海道には申し訳ありませんが、マイカーにしました。
ゴールのとうや水の駅にマイカーを置き、スタート地点まで約1kmを歩きました。
10.5kmコースでしたが、今回は私の歩数計では13,437歩、9.67kmで、平均歩速は、4.96km/hでした。
スタート地点の浮見堂公園です。
ここからしばらくは、湖に沿って歩きます。
途中、手作りカヌーという看板があり、作成中でした。
カヌーも気持ちいいんだろうなぁと思いますが、私は完全な金槌です。
湖からそれ、急な上り坂になりましたが、そんなに暑くないこともあるのか、以前の北竜町より足取りは軽かったです。
洞爺湖を見下ろし、中島が見えますが、温泉街は中島の反対側になります。
ここからショートコースと分かれますが、フルコースは左手に曲がっていきます。
両脇に稲作地帯が広がっていますが、最近、原発事故の影響で東北地方の放射能汚染を心配して、大手が北海道米を買いあさっているとか・・・何とも悲しくなります。
天候が良くなり気温も上がってきましたが、北竜町の時よりは風も涼しく、スタスタと歩くことが出来ます。
こちらでも雷が鳴っていましたが、天気は良かったのですが、この周辺は大変な豪雨だったようですね。
スキー板によるオブジェか、思わず撮ってしまいました。
財田親水公園、ここがあと5キロ、中間地点になります。
左側にソウベウ川が流れ、川の流れを聞きながら歩くのは何とも心地いいですが、足元は歩きにくいです。
千歳市内でも去年のコースになったママチ川沿いにもあるのですが、敷いていたチップが腐ってふかふかになってしまっているんじゃないかと思いますが、ふわふわして力が入りません。
パンフレットにも載っていたので「あんにゃソフトとは?」と食べてみたかったのですが、定休日の看板がありました。
「水辺の森の小径」と名付けられているところを歩きますが、歩いているのは林の中ですが、左側はすぐに洞爺湖です。
洞爺財田自然体験ハウスで、ヘルシーウォーキングのためにパンフレット等を用意して待って下さっていました。
有珠山の噴火の避難経路の看板から単なる観光地だけじゃないことが解ります。
有珠山は、ほぼ正確に定期的に噴火を繰り返しているのですが、同じところから噴火しないのがやっかいかもしれません。
思わず撮ってしまいました。
ゴールのとうや水の駅です。
出店が出ていて、ゴール者には商工会提供で冷たいペットボトルを用意して下さっていましたので、ここで昼食にしました。
私はスペアリブカレーにしました。
なかなかおいしかったです。
でも、マイカーで来たデメリット、おいしそうにビールを飲んでいる人がうらやましかったです。
以前ならへとへとで、「早く帰ろう!」とだけ考えていましたが、少しずつヘルシーウォーキングを楽しめるようになってきたのかもしれません。
歩いている途中も、何か興味があったら寄り道をしてやろう・・・話しかけてみよう・・・と、歩くことだけに集中しない余裕が出てきました。
でも、ゴールで印字する機械の調子が悪くて手間取り、一緒に待っていた方のポイントが42ポイント、雨ポイントを引いても16回目なのかな?と思うと、私も時間が欲しい!
旧洞爺村は、パンフレットにもあるとおり、温泉街の旧虻田町とは違い、田園が広がり、湖畔も何とものどかです。
参考までに、湖畔を一周する道路は、43kmあるようです。
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