千歳川

2008年9月26日 (金)

霧の朝

Kiri080926 写真に腕も感性もないのであまり写真だけの記事はないのですが、今回はちょっと朝の霧の中の風景です。





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2008年9月11日 (木)

遊歩道完成

Kasenhodou080911 千歳川に沿って遊歩道が整備されていましたが、ずいぶん延びたようです。
たぶん、上流はサイクリングロードから始まってサーモンパークまで繋がったのでしょうか?
中央通りにかかる橋の下は道路を横断しないでも遊歩道が橋の下を通っていますし、便利にはなったのでしょうが、「千歳川沿いの草を刈るのもここまでに・・・」という気持ちもあり、かなり複雑です。


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2008年7月17日 (木)

四万十川展

Shimanto080717 千歳サケのふるさと館(千歳市花園2丁目 道の駅サーモンパーク千歳内にあります)では、2008年の夏季企画展として「四万十川展」が行われるようです。
高知県を流れる日本最後の清流と言われる四万十川に生息する50種類以上の生物が実際に見られるようで、期間は7月19日(土)~8月31日(日)までだそうです。
無理と解りつつ、実際に行って生息する野鳥も見たい。



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2008年6月21日 (土)

バイカモ

Baikamo080621 千歳川にバイカモが咲いているのを見つけました。
まだすべてが水中なので、ちょっと見にくいです。

花の形が梅の花に似ている藻と言うことで、名前が付けられましたが、きれいな流れのある川にしか咲かないそうで、この花を見ると、安心します。



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2008年3月10日 (月)

コクチョウ

Kokuchou080310 コクチョウと書くと、国蝶と思われてしまうかもしれませんが、黒鳥です。
今朝から千歳川にいます。
元々はオーストラリアにいる、しかも渡り鳥ではなくそこに留まっている留鳥なので、野生のものではなく、元々はどこかで飼われていたものが逃げたものだと思いますから、「野鳥」にはならないと思います。

野鳥になるならないの判断ですが、うえの文章で「渡り鳥ではない」と書きましたが、野鳥の場合、難しいですよね。
泳がない動物などは、自分の力で日本に入ってくることはないですが、野鳥の場合、渡りの途中に間違って日本に来たり、途中、台風で飛ばされてたどり着いたり、野鳥なのか違うのか、判断は難しいようですね。

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2007年7月15日 (日)

千歳川噴水フェスティバル

Festival070715 今日は鳥見がありませんでした。
と言うことで別の話題ですが、正式名称は清流千歳川噴水・あんどんフェスティバルと言うようですが、千歳川の水をくみ上げ、噴水のようにして、夜はこのように幻想的な雰囲気になります。

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2007年7月10日 (火)

バイカモ

Baikamo070710 今年千歳川にバイカモが咲きました。
バイカモは、漢字では梅花藻と書くそうで、梅に似た花が咲くことから名付けられたそうです。
冷たくて清らかで澄んだ流れのある水の中に咲くそうで、水が汚れると途端に絶えてしまうのだそうです。
今年も」と書いたのは、そのためで、ここは住宅街に隣接する環境なのですが、いつまでもバイカモが咲く環境であって欲しいです。



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2006年12月28日 (木)

サケの遡上

Suishaato061228 私自身もそうですが、サケの産卵というと何となくもう時季外れという感じがしますが、観光から想像してしまうのかもしれません。
千歳川にもインディアン水車でのサケの捕獲を観光としていますが、それも終わっています。
画像は、インディアン水車のあった場所なのですが、冬を前にしまわれてしまいましたが、それ以外に、サケが上流に行かないように堰があったのですが、それも取り除かれています。
数年前から、サケの自然産卵と上流の動物たち、ヒグマやシマフクロウなどの餌になるようにと、漁獲期が終わったらサケが上流で産卵するようにしています。
今朝、野鳥を見にウロウロしてビックリ、千歳川の支流の小さな川ですが、サケが遡上してきていました。Sakesojou061228
もう少し上流に行くと堰がありますから、この周辺で産卵し、春にはきっと、大海へと旅立っていってくれるのでしょう。
一昨日、ヤマセミがのぞいていたのは、この周辺なのですが、まさかサケを狙っていたわけではないでしょうね?



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2006年8月30日 (水)

千歳川が見られない

Rchitose060830 今年の夏は、雨の多さを口実に(?)、野外に出かける機会が減ってしまいました。
その中でも、クルマの中からも観察できる長都沼、去年もよく出かけていたのですが、去年、小川のようになっていたのですが、今年は雨が多いというわけではないのでしょうが、千歳川の拡幅工事の影響なのか、水位が高くなっています。
ですから逆に、去年は(水位が低く)多かったシギチを今年も期待したのですが、今年はあまり見られないようです。

話は違いますが、千歳川に沿って根志越橋から長都沼の大学排水路の少し先までが、私には絶好の鳥見のポイントになっていたのですが、このコース一帯で拡幅工事が始まり、ほとんど千歳川自体が見られない状態です。

私にとって、ちょっと気になるニュースが入ってきて、根志越橋から石狩川の合流点付近まで観光の目玉として屋形船を運航しようとする計画があるようです。
単に「飲んで食べて」のものではなく、ガイドによるサケの遡上や野鳥観察の情報提供も考えているようで、どうなるのか、ちょっと注目です。

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2006年8月17日 (木)

サケの遡上(初日)

14日(月)に千歳川に今シーズン初めてのサケが戻ってきたようです。
サケのふるさと館の記録ですが、去年よりは2週間遅いようですが、去年は最も早い記録を更新した年で、今年は例年並みのようです。

サケと言えば、私も好きなネタですが、回転寿司ではサーモンが人気があるらしいですね。
それとは別に、「日本食ブーム」、「ヘルシー食品」、「鳥インフルエンザの影響」で、世界的にサケやサバなどの魚が不足しているらしいですね。
日本に入っている輸入魚も減っているとか。
ここで疑問になったのは、サケは国のふ化事業が行われているのですが、事業を行っている水産庁の友人の話では、もう20年ぐらい前から、サケが増えているので、養殖事業そのものの存在意味も問われていて、水産庁の存亡にも影響を与えていると言うような話でした。
本当は「減っている?」のか、「増えている?」のか???と夜も眠れないほど考えてしまいましたが、日本が捕れることになっているサケでは間に合わない、と言うことなのかもしれません。
でも、シマフクロウやヒグマのために、サケの遡上を途中で止めてしまう柵を、漁期以外はなくしたり、一般人にサケ釣りを開放する川が現れたり、単純に自然保護のため、とは言えない気もします。

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2006年7月24日 (月)

バイカモ

Baikamo060724 千歳川のバイカモがいつ咲くかと気にしていたのですが、ようやく、まだ少しだけですが、咲き始めました。
バイカモは、清流で環境の変化に敏感らしいのですが、いつまでも千歳川が咲いていられる環境を保っていて欲しいと思うばかりです。

それにしても、画像に残すのはなかなか難しいです。
水中に咲いていますので、なかなかピントが合わないですし、波が立つと光りの屈折で、見えなくなってしまいます。

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2006年3月11日 (土)

ふきのとう

top20060311 千歳川のほとりでフキノトウを見つけました。
雪が融け出すとその下から、冬の間に準備をしていたがどんどん顔を出しますね。

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2006年2月 3日 (金)

千歳川光と氷のオブジェ(終了)

icecandle060202 2日(木)の夜で千歳川光と氷のオブジェが終了しました。
終わってみると、私が写真を撮りに行った日は、日中暖かくて氷が融けてしまったところもあって、一番暗いときだったのかもしれません。
会場には、を形取った氷の像があるのですが、今夜はきれいに青い光に照らされていました。

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2006年1月31日 (火)

千歳川光と氷のオブジェ

icecandle060131a 千歳市の市街地を流れる千歳川で、アイスキャンドルを川沿いに飾る光と氷のオブジェが開かれています。
NPO法人「千歳川とまちづくりの会」の主催で、今年で4回目になるそうです。
寒い冬の夜にやさしく光るオレンジ色のローソクの灯りは、幻想的でちょっとだけ心が温かくなります。

中州にもローソクの光が灯されていますが、カメラを向けている私の後ろからマガモの鳴き声が聞こえてきて、それだけはちょっと複雑です(^_^;)icecandle060131c

1月27日(金)から始まっているのですが2月2日(木)までの間、17時30分から21時まで、仲の橋から清水橋まで(千歳市役所の裏側)の場所で点灯されています。
icecandle060131b

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2005年12月14日 (水)

潜水マガモ

sensuimagamo051214 2005年12月14日(水)付の千歳民報の記事とともに川の中に潜って餌を採っているマガモの写真が載っていました。
千歳市内には、「サケのふるさと館」という施設があり、サケの遡上を見るため、館内から千歳川の中がガラス越しに見られるようになっているのですが、そこから十数羽のマガモが次々に、水深2メートルほどの川底に潜っているのが確認され、学芸員が撮影したそうです。
川底に産み付けられているサケの卵を採っているようで、マガモが潜っているところが見られたのは初めてだそうです。
カモ類には、大きく2種類いて、潜って餌を採るカモと、潜ることが出来ずにせいぜい、頭だけ川の中に入れ、お尻を出して逆立ちした格好で水草を採るカモで、マガモは後者です。

一度、潜りを覚えて、「潜ったら美味しい餌にありつける」と覚えたら、潜ったことがあるマガモはどんどん潜りが上手になっていくのでしょうか?
そうであるなら、サケのふるさと館に併設されて、この夏に「道の駅」が出来たのですが、私もこの駐車場にクルマを停めて千歳川の鳥見をたまにしているのですが、今までは「マガモか」で済ませて、他の野鳥に目がいっていたのですが、ちょっとこれからはマガモからも目が離せません。

ちなみに、ドタバタと潜っている感じで、泳ぎはやっぱり上手じゃないようです。

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2005年12月 7日 (水)

市街地にもハクチョウ

oohakuchou051207 千歳市の市街地にもハクチョウがやってきました。
千歳市にハクチョウが姿を見せたのは10月始めで、今までは郊外で過ごしていましたが、これからの季節、湖沼や流れの遅い川等では水面が凍ってしまい、その上に雪も降り積もり、餌にも乏しくなりますが、数十羽のハクチョウは市街地を流れる千歳川にも姿を見せて、このまま春まで過ごします。

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2005年8月 3日 (水)

思い入れが強すぎると

野鳥を見るため、「探鳥会」というものがあります。
探鳥会の参加者には、お目当ての野鳥、と言うものもあり、期待しつつ参加されている方もいらっしゃいます。
毎年5月に、北海道野鳥愛護会主催の「千歳川探鳥会」というのがあり、千歳市内から支笏湖へ向かう途中にある烏柵舞(うさくまい)橋から王子第4ダムまでを千歳川に沿って往復します。
数年前に行われたその「千歳川探鳥会」での出来事です。
ここに集まった方々の目的の野鳥は、第一にアカショウビン、第二にヤマセミです。
朝5時出発ですから、夜が明けたばかり、その上、この日は少し霧がかかっている曇り空です。
スタートしたとたんに「あっ! ヤマセミ!」の声に一同、そちらに目をやるとヤマセミらしきシルエット。
双眼鏡を向けると、それはヤマセミの飾り物でした(^_^;)
あるところで、似たような話題になり、あらためてその飾り物のヤマセミを見に行くと、「どうして間違えたんだろう?」と思えるようなものでしたが、それだけ、参加者の思い入れが強かったかな?
yamasemi050803

もう一つ、キタキツネの親子の飾り物もありましたが、こっちは本物のように見える?
kitakitsune050803

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2005年7月29日 (金)

お気に入りの場所

最近、私のお気に入りの場所は、 祝梅川との合流地点付近から長都大橋にかけての千歳川です。「なまけ者」にピッタリなのは、いくつかのポイントで雨の日はマイカーの中から、のんびりと眺めていると、それだけでいろいろな野鳥が聞こえるからです。

P1010169

最近は、「トッピンカケタカ」とエゾセンニュウの声、「カッコウ」とカッコウの声が聞こえています。そして今日は、先を急ぎそうになる私を「もう少しのんびりしたら」と言いたげに、行く先をふさぐようにカワラヒワの群れが何かをついばんでいました。 P1010166

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