エンレイソウとオオバナノエンレイソウ
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今日は東京では晴れの特異日になっているようですね。
特異日とは、統計的に同じ天気が現れる傾向が強い日のことで、10月10日が晴れの特異日だったから1964年の東京オリンピックは、この日が開会式になったとか。
でも、10月10日が晴れの特異日になったのは、この開会式以降のことのようですね。
ちょっと前までは、10月10日は体育の日でしたが、平日に行事をするならこの日がいいのかもしれませんね。
北海道も画像のように朝から快晴で・・・・・と思ったら、黒い雲が急に出てきて雨が降ったり、めまぐるしく変わる秋の天気でした。
まさか、そんなめまぐるしく変わるから、晴れのイメージが焼き付いている・・・と言うことはないですね。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
この時期、千歳市は冬の野鳥と夏の野鳥が交錯する季節、毎日でも朝からフィールドを気にしていたいのですが、私にとっては、そうもいかない季節でもあります。
と言うことで、参考にしてもらうために、この2年間の4月から5月初めの(北海道での)夏鳥の初認日です。(千歳市内です。)
個人的な記録ですから、もっと早いのかもしれませんし、もう今年見られているものは書いてありません。
また、今年は少し早いかもしれません。
4月21日 アオジ(さえずり)
4月22日 ウグイス(初鳴き)
4月28日 ヤブサメ
4月29日 ニュウナイスズメ
5月 2日 アカハラ、エゾムシクイ
5月 3日 コムクドリ
5月 4日 センダイムシクイ
5月 8日 オオルリ、クロツグミ
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
私自身もそうですが、サケの産卵というと何となくもう時季外れという感じがしますが、観光から想像してしまうのかもしれません。
千歳川にもインディアン水車でのサケの捕獲を観光としていますが、それも終わっています。
画像は、インディアン水車のあった場所なのですが、冬を前にしまわれてしまいましたが、それ以外に、サケが上流に行かないように堰があったのですが、それも取り除かれています。
数年前から、サケの自然産卵と上流の動物たち、ヒグマやシマフクロウなどの餌になるようにと、漁獲期が終わったらサケが上流で産卵するようにしています。
今朝、野鳥を見にウロウロしてビックリ、千歳川の支流の小さな川ですが、サケが遡上してきていました。
もう少し上流に行くと堰がありますから、この周辺で産卵し、春にはきっと、大海へと旅立っていってくれるのでしょう。
一昨日、ヤマセミがのぞいていたのは、この周辺なのですが、まさかサケを狙っていたわけではないでしょうね?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は二十四節気の一つ冬至です。
昼の長さが一番短い日、とのことですが、正確にはこの1週間ほどは同じ長さのようですね。
これから一段と寒い季節に入ります。
12月25日はクリスマスですが、12月25日というのは、冬至にも関連しています。
冬至を過ぎると一日一日と明るい日中の長さが長くなっていく希望がありますが、寒さを通り過ぎると春が来る希望をもって過ごします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は二十四節気の一つ立冬(りっとう)です。
この頃から冬の気配が感じられるとのことですが、北海道では既に冬の気配は感じられていて、例年ですと「冬に突入」というところなのでしょうが、今年は少し遅れているようで、「若干立冬より早い季節」と言うところかも知れません。
立冬は、「木枯らし一号」(冬型の気圧配置になり、10月半ば~11月にかけて8メートル以上の北風の一番最初)が吹く頃だそうですが、正式に発表されるのは、東京と大阪だけのようです。
北海道で「冬の気配」というと、「雪虫」や天気予報で「西高東低の冬型の気圧配置」という言葉を聞くと、冬間近を感じられるのかも知れませんね。
今年はもう既に雪虫が見られ、「西高東低の冬型の気圧配置」も経験しています。
暦の上では冬の始まりの今朝は暖かい朝ですが、今夜から寒くなり、一番の寒気が入り、明日の朝は平地でも真っ白なところがありそうです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は二十四節気の一つ降霜(こうそう)です。
霜が降る頃ですが、北海道では最低気温がマイナスになる日も増え、初雪の時期になりました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
10月8日は二十四節気の一つ寒露(かんろ)です。
マガンなどの冬鳥が渡ってくる頃で、秋が一段と深まる頃です。
北海道では、この週末の嵐で、峠では雪が降ったところもあるようですし、マガンやヒシクイ、稚内ではハクチョウも渡ってきたようです。
いよいよ、手が届きそうなところに冬がやってきました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
早いもので、今日から9月です。
9月は、半袖でも暑い日があったり、同じ日でも朝晩は上着を羽織らないと寒かったり、ちょっと健康に気を遣う月かもしれません。
また、秋の渡り鳥が次々に渡ってきますが、春とは違い、通過するだけで次々と本州へ行ってしまい、うかうかしていると見られる前にいなくなってしまうかもしれないので、のんびりしてはいられません。
また、北海道の夏鳥は、南へと渡る準備を始めるので、千歳市内で思いがけずに出会える野鳥もいます。
これまたゆっくりしてはいられないかもしれません。
9月に入って1日目、最初から書いたとおりの天候で、朝から快晴のさわやかな青空だったのですが、朝は少し涼しいぐらいだったのですが、日中は北海道人には暑くなりました。
でももう、空は秋の空のようです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
14日(月)に千歳川に今シーズン初めてのサケが戻ってきたようです。
サケのふるさと館の記録ですが、去年よりは2週間遅いようですが、去年は最も早い記録を更新した年で、今年は例年並みのようです。
サケと言えば、私も好きなネタですが、回転寿司ではサーモンが人気があるらしいですね。
それとは別に、「日本食ブーム」、「ヘルシー食品」、「鳥インフルエンザの影響」で、世界的にサケやサバなどの魚が不足しているらしいですね。
日本に入っている輸入魚も減っているとか。
ここで疑問になったのは、サケは国のふ化事業が行われているのですが、事業を行っている水産庁の友人の話では、もう20年ぐらい前から、サケが増えているので、養殖事業そのものの存在意味も問われていて、水産庁の存亡にも影響を与えていると言うような話でした。
本当は「減っている?」のか、「増えている?」のか???と夜も眠れないほど考えてしまいましたが、日本が捕れることになっているサケでは間に合わない、と言うことなのかもしれません。
でも、シマフクロウやヒグマのために、サケの遡上を途中で止めてしまう柵を、漁期以外はなくしたり、一般人にサケ釣りを開放する川が現れたり、単純に自然保護のため、とは言えない気もします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は二十四節気の一つ立秋(りっしゅう)です。
暦の上では秋、今日からは「残暑」であり「残暑見舞い」です。
と言っても、今日の北海道も気温が30度にまで上がるようで、まだまだ夏本番です。
でも、北海道はもうこの暑さが終われば、また復活することなく秋にまっしぐらでしょうし、台風の接近もあり、雨が降る度に涼しさを感じられるようになります。
そう思うと、今の暑さは少し辛いですが、今、日本列島に3つの台風が接近していて、その残りが北海道にも来て、雨になるでしょうから、いったん涼しくなってしまうのも複雑な心境です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
北海道(と言うより千歳市?)は6月に入ってもWARMBIZの方が適当と思えるような天気が続いていましたが、ようやく暖かくなってきたので、テンプレートをCOOLBIZ仕様に変更しました。
でも、そろそろ本格的にオリジナルのテンプレートを考えたいなぁ。
奇しくも明日、7月21日は二十四節気の一つ、夏至です。
参考までに、明日の千歳市の日の出は3時55分、日の入りは19時15分です。
朝、早くに目が覚めるのは、年齢のせいではないようです。(たぶん?)
明日から北海道では札幌市を中心に約700の団体(官庁や企業)の約3万人が「サマータイム」を実験的に導入します。(今年で3回目のようです。)
時計を1時間進めるのではなく、勤務開始時間、終了時間を1時間早めるようですが、こんなに早くから太陽が昇り、1時間早く仕事が終われば日没までに3時間あるので、もしかしたら有効なのかもしれませんが、日本社会ではちょっと辛い?
この3年間のデータをまとめて、国に導入を要望していくようです。
それは、構造改革特区なのか、全国一斉導入なのかは分かりませんが、本格導入には、まだまだ前途多難で難しそうですが、鳥見のために早朝を利用している私には、出勤時間が1時間早まるのは、かなり辛いです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は二十四節気の一つ、立春(りっしゅん)です。
この日から暦の上では春と言われていますが、夏からcocologを始めて、二十四節気を紹介しながら実際の季節を書いていましたが、始めて暦と実際にかなりの差があります。
昨日の千歳市は、最低気温がマイナス22.2度を記録しましたし、深夜から雪が降り出し、今もまだ降っていますが、もう40センチ以上新たに積もったと思います。
まだまだ冬の最中、と言うより、今が一番の底かも知れません。
立春以降初めて吹く南よりの強風を春一番と呼ぶらしいのですが、千歳市の場合、これから4月までは強い南風が太平洋からの湿った空気を運んで、ドカ雪になる可能性も多くなりますから、北海道は例外です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日、12月22日は二十四節気のひとつ、冬至(とうじ)です。
一年中で一番、昼の時間が短い日ですが、本当にそうなのか、住んでいる千歳市を基準に調べてみました。
難しいことを言えば、昼と夜の定義ははっきり決まっているものはないのだそうですが、日の出と日の入りを昼と夜の境として考えると、2005年12月22日の千歳市の日の出の時間は7時01分、日の入りは16時03分ですから昼の時間は9時間2分になるのだと思います。
しかし、その前後の21日と23日も9時間2分が昼の時間になります。
変化があるまで調べてみたのですが、12月17日が日の出6時58分、日の入り16時01分で9時間3分、また、12月27日が日の出7時3分、日の入りが16時6分で9時間3分です。
ですから、12月18日から26日までが9時間2分になります。
その真ん中の日が12月22日なので、いいのかもしれません。(秒までこだわりませんでしたので、そこまでこだわれば、もっとはっきりするのかもしれませんね。)
これから、ほんの少しずつですが、昼の時間が長くなっていきますが、寒さはこれからが本番です。
ところで、12月25日はクリスマス、イエス・キリストの誕生日とされていますが、聖書には「12月25日に産まれた」と書かれていないので、12月25日に根拠はありません。
それでは何故、12月25日?ですが、冬至に関係してきます。
12月25日をクリスマスとすると決まったのは、紀元325年の小アジアの二ケアで開かれた会議だったのですが、ローマ帝国の冬至を祝うお祭りに由来していると言われています。
冬至が終わり、陽の光が強くなるのに、救いの光として誕生したキリストを重ねているのだと思います。
キリスト教会が12月25日にクリスマスをお祝いするのは、「誕生日のお祝い」より「キリストが与えられたことを感謝し、記念するのが12月25日」と言うことなのだろうと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
北海道の冬の風物詩なのかもしれませんが、千歳市内の幹線道路(市道)のあちこちに「砂箱」が設置されました。
もちろん、この中には砂袋がいくつか入っているのですが、これからの季節、歩道がアイスバーン状態となり、しかも多くの場合は何故か、かまぼこのように中央部だけ高くなるため、歩道のどこを歩いてもツルツルと滑っていくところもあり、転んで怪我をするのを防ぐため、また、千歳市はそんなに積雪があるところではないので、日中に車道の雪が融け、濡れている路面が夜に凍り、スケートリンク状態になり、クルマも止まらなければ、交差点近くは特にツルツルになっていますから、横断歩道は鏡のようになっています。
この砂はその氷を溶かすためにまくためのものです。
しかし、路面に砂が残り、冬場には気付かないのですが、春になると砂だらけの歩道や車道となり、強い風で砂が舞うこと、この砂が川へと流れ込んでいくことが新たな問題になっていますが、何かいい解決策はないものなのでしょうか。
国道、道道(県道)、市道と、置いている行政機関(国か、北海道庁か、千歳市か)によって砂箱は違うのですが、画像は市道の砂箱です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
今朝、カーテンを開けると辺り一面真っ白でした。
今シーズン初めての積雪だったのですが、去年より23日遅いそうです。
測候所の発表は、2センチでしたが、私の住んでいるところはもう少し積もっていたようです。
でも、雪から雨に変わったこともあり、この積雪も昼までのは無くなってしまいました。
私は千歳の気象の特徴だと思うのですが、千歳の冬は、深夜から朝に掛けて降り、日中の青空で融けてしまう、ということが多いと思っているのですが、そんな本格的な冬がいよいよやってきました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日、11月7日は二十四節気のひとつ、立冬(りっとう)です。
暦の上では、この日から立春の前日までが冬になります。
「北国や高山では初雪の知らせが届く」と書物には書かれていましたが、既に北海道では雪の便りが届いているところが増えてきました。
雪虫(トドノネオオワタムシ)が飛ぶと、2週間以内に雪が降ると言われていますが、千歳市でも、かなり前から飛んではいましたが、先週から本当に雪のようにたくさんの雪虫が飛んでいます。
今年の秋は暖かかったのですが、千歳でも初雪がそろそろなのかもしれません。
例年、この時期は「いつマイカーのタイヤ交換をしようか?」と天気予報を見ながらドキドキしているのですが、今年は暖かさもあってそんな気分ではなかったのですが、そろそろ天気予報を気にしなくてはなりません。
たくさん舞っている画像を、、、といろいろ撮ってみたのですが、どうもうまくいきませんでした。
「雪虫が舞うと雪」、「たくさんの雪虫」というと、倉本聰さんが北海道を舞台にしたドラマには、たくさんの雪虫が舞っている風景を使って冬が近いことを表現して、その後、雪景色、と言うのをよく見ますが、「美しい風景」と「厳しい冬に向かうぞ!」と相反する気持ちになります。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今日、10月8日は二十四節気のひとつ、寒露(かんろ)なのだそうです。
雁などの冬鳥が渡ってきて、菊が咲き始め、コオロギなどが鳴き止むころだそうです。
こちらでも9月にはヒシクイやマガンが見られ、秋の花々はそろそろ終わり頃かもしれません。
今年も暑い夏でしたが、北海道内では数日前には霜が降り、最低気温がマイナスになるところが増えてきていて、暦よりは少し先を冬に向けて動き出したようです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日、長都沼(千歳市と長沼町)で今シーズン初めてヒシクイを確認しました。
昼休みに行ったためか、私が見つけたのはこの2羽のみでした。
偵察のために先に渡ってきたものかもしれませんが、これからどんどんユーラシア大陸等から渡ってきて、一面がヒシクイとマガンに覆われ、長旅の疲れを休めた後に、水面が凍りつく前に南へと渡っていきます。
日本野鳥の会のウトナイ湖サンクチュアリのホームページを見るとウトナイ湖では9月19日にオオヒシクイ17羽を確認しているそうです。
ちなみに、菱の実を食べるのでヒシクイとなったようです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ナナカマドの実が赤く色づいてきました。
まだ赤い実と緑の葉のコントラストですが、2~3ヶ月後には、赤い実と白い雪のコントラストに変わり、実は野鳥たちの餌になっていきます。
北海道ではナナカマドを街路樹にしている町が多いのですが、千歳市も例外ではありません。
これからの季節、信号待ちをしているとどうしてもこの赤い実に何か野鳥がいないかと、気になってしまいます。
このナナカマドの実は不思議で、冬の初めには苦くて不味いのだそうですが、真冬になると美味しく変わるのだそうです。
不味いときには、他にも食べられる実があり、いよいよ食べるものがなくなってきた頃に美味しく変化する、本当に自然のバランスは、本当に不思議です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日、9月7日は二十四節気のひとつ、白露(はくろ)なのだそうです。
この頃から大気が冷え込みはじめ、露ができはじめるころ、という意味合いがあるのだそうです。
今日は台風14号の影響で、夜も20度以上の気温ですが、8月末頃から朝晩は冷え込み、10度近くになってきています。
日中はまだまだ暑い日もありますが、その「暑い日」も年々、増えてきているように感じます。
でも、北海道は一気に秋です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント