環境

2009年7月22日 (水)

日食

Nisshoku090722 今日は朝から曇り空、食が始まるまでは曇っていましたが、かけ始めたら太陽が出てきました。
札幌市では、食が50.6だそうですが、画像ではうまく撮れませんでしたが、確かに欠けていました。

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2008年12月26日 (金)

レジ袋販売額を寄付

今朝(2008年12月26日付)の北海道新聞朝刊によるとラルズや北雄ラッキーと言った北海道CGCグループ加盟の北海道内スーパー10社は、レジ袋有料化に伴うレジ袋販売金額を全額、植林ボランティアや環境団体へ寄付することを決めたそうです。
しかもこの販売金額は、仕入れ原価も含めた全額だそうです。
レジ袋有料化は、もともと使用するレジ袋を減らそうと、お客さんがエコバッグ等の自前の袋を用意することで使用されるものを減らそうとしたことが始まりだと思うので、そのこと自体は賛成ですが、でも、前々から疑問がありました。
それは、環境運動と言いながら、会社側は経費削減になり、会社側のもうけしか見えてこないので、個人的な意識としては「エコバッグを持とう」とやってきましたが、会社側がアピールすることには正直言って複雑な気持ちでした。
本当に環境のことを会社側が考えるのであれば、このことで浮いた経費は還元すべきでは?と思っていたので、歓迎すべきニュースだと思いました。
もう一つ、みんながエコバッグを持つことでレジ袋が減ったことによる会社のもうけは?とも細かく思っていたのですが、こっちの答えも同じ北海道新聞の記事の中にありました。
生活協同組合コープさっぽろは、レジ袋辞退者一人につき0.5円を積み立てる森づくり基金を7月に設立していたのですね。


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2008年8月 9日 (土)

オホーツク流氷トラスト運動

Kamuiwakkanotaki080808 今回は仕事でしたが、世界遺産に登録されて初めて、ウトロに行きました。
と言っても、知床は今までは羅臼側のみで、ウトロは素通りしたことしかありませんので、変化を比べることはできませんが、思ったよりは人がいないような気がします。
と言うことで、知床に泊まるのも初めてですが、ホテルでもオホーツク流氷トラスト運動が行われているようです。
省エネに努めて、地球温暖化を防ぎ、流氷がいつまでもオホーツク海に来るように・・・と言うのが趣旨のようです。
冷房は極力、小さくと言うことのようで、私も冷房は切り、窓を開けて過ごしました。
温泉ホテルは、普通のホテルより暑く感じますが、冷房も効きすぎのところがあります。
流氷だけじゃないですが、目的があると省エネも現実的になるのかもしれませんね。



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2008年7月 5日 (土)

市街地のバイカモ

Baikamo080705 千歳市の中心部の橋の上から撮ったものです。
(橋の上には環境サミット警備のお巡りさん)
辺りには流されてきたゴミが引っかかっていますし、清流とは言えない部分ですが、なんともバイカモには申し訳ない気持ちですが、必死に咲いてます。

画像をクリックすると大きくなります。
そうするとちょっとだけ見やすくなるかもしれません。



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2008年7月 4日 (金)

エコについて考える

cocologのトラックバックの今回のお題が「エコについて考える!」と言うことのようで、私のblogでも扱わないわけには・・・と、あらためてまとめてみました。
今回のテーマは、環境サミットと言われているらしい洞爺湖サミットを意識してのものでしょうが、エコロジーは、今の家計の苦しさからの必然的にエコに向かわざるを得ないものもあるでしょうが、省エネ、省資源、突き詰めると「地球を守ろう」が基本なのでしょう。
と言うと「当たり前!」って答えが返ってきそうですが、環境の保護は、言われ続けていることでもありますが、一長一短には改善されないですし、壊すのは一瞬、創るには何億年もかかります。
最近の「エコ」のブームは、エコロジーが環境破壊になるものも中にはあるのかもしれません。例えば、本来あった何万年も続いた自然を壊し、その土地に本来はなかった植物を植えることなどは最たるものなのだろうと思います。
今まで人間は、本来あった自然を「環境には影響しません」と説明をしつつ変え、環境に影響があっても「あの当時は予想できませんでした」という言い訳の繰り返しで、いくつの環境を変えてきたでしょうか。
そのことを反省して自然の前に謙虚になって考えていくことが、一番の「エコ」のように思います。

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2008年7月 1日 (火)

「先住民族サミット」アイヌモシリ2008

Ssummit080701a 今日から平取町(1日~3日)と札幌市(3日~4日)で先住民族サミットが行われているのですが、今日だけ、ボランティアで行ってきました。
ボランティアをしていた時間より、講演を聞いていた時間の方が長かったような気もしますが、招待された先住民族は22名、17民族、11カ国だったようですが、今日の全体の参加者は350名だったようです。

G8にあわせて開かれたのですが、今回のテーマは「環境」だそうですね。
先住民族サミットのパンフレットには

川は川の姿へ
森は森の姿へ
人は人間らしく生きる場所へ
未来のための話し合いを
大地の上で

と書かれていました。
Ssummit080701b 先住民族サミットの講演は、先住民族の権利に関する国際連合宣言を実現するための課題」ですが、話を聞いていて、自国の利益が優先しそうな8カ国の話し合いより、先住民族の生活を学ぶこと、自然に関する考えを学ぶことが「環境サミット」の成果に繋がるのでは?と言う感想です。

明日は、3つのテーマに分かれて行われるのですが、二風谷では「環境」について、「地球環境の危機に、先住民族はどう発言し発信していくべきか?」なので、本当は明日、参加したかったです。

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2008年5月26日 (月)

サマータイム導入に前向き?

福田首相が自民党地球温暖化対策推進本部の委員長にサマータイム制度導入を前向きに検討するように指示したそうです。
北海道では既に導入に前向きで、いくつかの官公庁と企業が導入していて、それを決めたときにcocologでも書いたと思いますが、平日の早朝に鳥見をするしかないことが多い私としては、頭の痛い話です。

ますます鳥見に苦労しそうです。
でも日本の場合、本当にサマータイムは省エネになるのでしょうか?

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2008年5月20日 (火)

ざりがに探偵団、悪漢ザリガニを探る!

つい最近、釧路市内の春採湖のことでウチダザリガニのことを書きましたが、千歳市内でもウチダザリガニの現状と影響を教えてくれる講演会があります。
5月25日(日)15時~16時30分の予定で、千歳市民文化センターが会場で、参加費は無料のようです。
主催は、しこつ湖自然体験クラブ「トゥレップ」です。
「トゥレップ」で検索をすると出てきますので、詳しくは問い合わせてみてください。

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2008年5月 5日 (月)

ウトナイ湖ネイチャーセンターの平日閉館

表題のメールがウトナイ湖サンクチュアリから届きました。
以前から知らされていましたし、5月1日発行の(財)日本野鳥の会苫小牧支部の支部報にも案内がありますし、新聞報道もされたようですので、ご存じの方も多いと思います。
ネイチャーセンターの開館は、土曜日曜祝日とその振替休日のみになるのですが、大きな理由は、やはり資金難だと思います。
野鳥の保護活動を継続していくには仕方のないことなのかもしれませんが、啓蒙活動や今まで知らなかった方に興味を持っていただくことも重要な保護活動でしょうから、少し寂しい気になります。
資金難は、会員数の減少がありますが、グッズ等は売れなくもないようで、かといって「会員になってまで・・・」とはいかないようで、その辺が難しいのかもしれません。

ネイチャーセンターが平日閉館でもお金がいただける団体には対応しますし、サンクチュアリ自体の観察小屋や観察路は、いつも通り使用できるようですので、どうぞ利用してみて下さい。



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2008年5月 3日 (土)

洞爺湖の花火大会

今年の洞爺湖サミットを前に、洞爺湖の恒例になりつつあるロングラン花火大会が存続の危機にあるようですね。
たくさんの火薬がサミット会場の近くにあることの是非があるようですが、環境サミットらしいので、「花火大会は環境に優しくない?」と言うこともあるとか。
でも、環境に優しくないものをずっと続けてきて、影響は調査されたのだろうか?と思いましたが、それより、と言うより、今回のこととは別にして、都合のよいときに「環境」の言葉が聞かれてはいないだろうか?と思います。
「環境」の名の下に本来の自然が壊されて人工的な自然に変わることもありますし、今まで「絶対に守るべきもの」としてきたものが、あるときに一瞬にして「仕方ないじゃないか」になることも・・・一つ一つ、いろんな方を交えて検証してから進められると本来はいいのかもしれませんね。

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