環境

2011年11月13日 (日)

自然環境保全地区指定へ(千歳川流域)

2011年11月10日(木)付の千歳民報によると、11月9日(水)に千歳市環境審議会が開かれ、王子第4発電所から下流400メートルまでを千歳市自然環境保全条例に基づき、第1種自然環境保全地区に指定することが妥当と、千歳市長に答申することを決めました。
これで、計画通り来年4月から事実上の禁漁になると思います。

以前にもブログに書きましたが、この地域は禁漁区だったのが解禁され、環境の悪化や野生動植物への影響が懸念され、自然保護団体等が禁漁へ向けての運動をしてきました。
最近、ヤマセミを見る機会が減ってきているようなのですが、改善されていくでしょうか?

自然環境保全地区については、私のHPのこちらを参考にして下さい。


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2011年9月17日 (土)

千歳川上流を自然環境保全地区へ

Chitosegawa110913千歳市は、9月13日(火)、千歳川上流のふ化場橋から千歳第4発電所までの4.3ヘクタールを千歳市自然環境保護条例に基づく第1種自然環境保全地区に指定する計画を千歳市環境審議会に諮問しました。
今後、2012年4月1日に指定を目指す計画のようです。
この地域は、去年4月までは北海道が禁漁区域に指定していたのですが、禁漁区域が解除され、貴重な自然が残されている地域に人が入り、ゴミ等で環境が破壊されるのを防ぐため、自然保護団体や地元の町内会等が千歳市に保護を求めていました。

第1種自然環境保全地域に指定されると工作物の建築や樹木の伐採、動物の捕獲などの行為が届け出制になり、タバコの吸い殻や釣り糸等の廃棄物の投棄が禁止されるため、市の条例により事実上、禁漁になります。
自然保護団体は、立ち入りの制限も求めていたのですが、一歩前進かもしれません。


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2011年3月11日 (金)

東北地方太平洋沖地震

14時46分に三陸沖を震源とするマグニチュード8.8の地震がありました。
国内最大規模になるそうですが、千歳市は震度3と震度4だったようですが、「このまま揺れが止まらないんじゃないか」と思うほど長い時間揺れました。

数年前の宮城県北部での地震もしばらくしてから被害の大きさが解ってきましたが、これから、翌日になって明るくなってから現状が分かってくると思いますが、被害が可能な限り小さければと思わずにいられません。

まだまだずっと、比較的大きな余震が続いていますが、被害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。

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2011年2月27日 (日)

千歳市内の野鳥(2011/02/27)

今日一日で、千歳市内で私が確認できた野鳥です。

【場  所】  千歳市内
【年月日】  2011年02月27日(日)
【天  候】  雪時々くもり
【観察種】 
   1.ダイサギ                          6.カワアイサ
   2.オオハクチョウ                  7.トビ
   3.マガモ                             8.ツグミ
   4.コガモ                             9.ハシボソガラス
   5.ミコアイサ                      10.ハシブトガラス
【備  考】
朝の長都沼周辺です。
最近、トビが多く見られるのですが、近くのたい肥に集まるものを餌にしているようです。
そのたい肥には、カラスが群れていましたが、ほとんどがハシブトガラスでした。
画像は、ミノをかぶって寒さに耐えている人のようなダイサギの群れです。
Today110227


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ウトナイ湖の今

Utonai110227a_2報道にもありましたが、道の駅の周辺のウトナイ湖畔は立入禁止のバリケードが設けられています。
鳥インフルエンザの対策もありますが、餌やり禁止の徹底もあるようです。
このように人間と野鳥の距離が不自然に近づいた場合、何かあった時の被害が大きくなってしまいます。
全ての生物には適切な距離があり、人間もその一つだと思います。

Utonai110227b当面の問題として、餌を求めて人慣れしてしまったオナガガモが道の駅の駐車場に現れ、新たな問題になっているようです。
事故が起こる前に「餌、くれないや!」と学習して欲しいです。
参考までに、誤解のないようにネイチャーセンター等には入ることが出来ます。

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2011年1月29日 (土)

河川工事の準備?

Kasenkouji110129祝梅川が千歳川に合流している地点ですが、あちこちに測量用の杭が打たれていました。
千歳川でずっと何年にもわたって河川改修工事をしているので、その一環で今度はこっちなのかもしれません。
長沼町までの千歳川沿い一帯は、河川敷もいい野鳥の宝庫だったのですが、工事で立入禁止のところが増えてしまい、工事によって草原も無くなってしまい、年々寂しくなっていますが、またまたそんな場所が増えそうです。
工事が終わったとき、新たに野鳥が棲める環境に成長してくれればいいのですが。


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2010年7月11日 (日)

千歳川の現状

Chitosegawa100711a千歳川上流の烏柵舞橋から王子第4発電所までは、春から初夏にかけて、様々な団体が探鳥会を計画しますが、それほど貴重な自然が残されていて、野鳥も楽しめる場所です。
それは、今まではこの場所が資源保護を目的として禁漁区域になっていたことが大きかったことと思います。
禁漁だったためか、あまり人を見かけませんでしたし、ましてや川まで降りる人はほとんどいなかったのではないでしょうか。
そのため、野鳥も安心して餌を採り、営巣も出来たし、貴重な動植物も守られ、美しい水も守られたのではないでしょうか?
しかし、この6月から「資源保護の目的は達せられた」として禁漁が解除になってしまい、自然保護団体や釣り人の団体や千歳市やいろいろなところが禁漁を継続させて欲しいと申し入れましたが、残念ながら受け入れられませんでした。

Chitosegawa100711b 千歳市の自然環境保全条例によって自然環境保全地区に指定することを含めて検討しているようですが、一度失った自然は2度と戻らないものもありますから、早急に対策を取って欲しいと思っています。

今、立入自粛を求める看板と、車両の進入による無用なトラブルを防ぐため、立入禁止の措置がとられていますので、どうぞ、今後のためにもマナーの厳守はよろしくお願いします。


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2010年4月24日 (土)

千歳の自然保護協会定期総会

今日は夕方から千歳の自然保護協会の定期総会がありました。
千歳の自然保護協会は、会員40人弱の小さな会で、リクリエーションも多い会ですが、千歳市内の自然保護に関しては、自治体等への影響力が高い、しっかりした会じゃないかと思っています。
今年度、一番時間をかけたのは、2010年度の活動計画で、特にこの6月から千歳川上流の禁漁区域が解除されることへの反対運動についてでした。
現状の報告では、禁漁を決めている委員会の目的等、今もある縦割り行政が、いろいろな人が禁漁解除に懸念を持ちながらもどんどん進んでいることが歯がゆいものを感じました。
その中で、釣り人にとっても禁漁区域があることによって釣りを楽しめたという認識から、禁漁解除に反対して運動している釣り人の団体も多いとのことで、余計に禁漁区解除の意味がどこにあるのか?と思います。


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2009年7月22日 (水)

日食

Nisshoku090722 今日は朝から曇り空、食が始まるまでは曇っていましたが、かけ始めたら太陽が出てきました。
札幌市では、食が50.6だそうですが、画像ではうまく撮れませんでしたが、確かに欠けていました。

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2008年12月26日 (金)

レジ袋販売額を寄付

今朝(2008年12月26日付)の北海道新聞朝刊によるとラルズや北雄ラッキーと言った北海道CGCグループ加盟の北海道内スーパー10社は、レジ袋有料化に伴うレジ袋販売金額を全額、植林ボランティアや環境団体へ寄付することを決めたそうです。
しかもこの販売金額は、仕入れ原価も含めた全額だそうです。
レジ袋有料化は、もともと使用するレジ袋を減らそうと、お客さんがエコバッグ等の自前の袋を用意することで使用されるものを減らそうとしたことが始まりだと思うので、そのこと自体は賛成ですが、でも、前々から疑問がありました。
それは、環境運動と言いながら、会社側は経費削減になり、会社側のもうけしか見えてこないので、個人的な意識としては「エコバッグを持とう」とやってきましたが、会社側がアピールすることには正直言って複雑な気持ちでした。
本当に環境のことを会社側が考えるのであれば、このことで浮いた経費は還元すべきでは?と思っていたので、歓迎すべきニュースだと思いました。
もう一つ、みんながエコバッグを持つことでレジ袋が減ったことによる会社のもうけは?とも細かく思っていたのですが、こっちの答えも同じ北海道新聞の記事の中にありました。
生活協同組合コープさっぽろは、レジ袋辞退者一人につき0.5円を積み立てる森づくり基金を7月に設立していたのですね。


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