日記・コラム・つぶやき

2009年7月12日 (日)

天気予報はインターネットでチェック

天気予報はインターネットでチェックすることが多いです。
なぜかというと、私の住む地域の特殊性によります。
テレビやラジオ、新聞等に載る天気予報は、おおざっぱですね。
ここに近いのは、札幌か苫小牧なのですが、両方ともあまり参考になりません。
と言って、ここは石狩南部になるのですが、そのような区分けでもあまり参考にならないですし、お隣の胆振を見てもまた違います。
と言うことで、千歳限定で予報が書かれているインターネットを探してます。
でも、この千歳限定の予報を出しているのは、札幌の気象台なのでしょうね。

コネタマ参加中: 毎日の天気予報、あなたは何でチェックする?

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2009年7月 7日 (火)

私はくもり男

雨男、雨女はいると思います。
でも、「何かのイベントをしようと思うと雨の予報・・・」というのは、雨男、雨女ではないと思います。
やはり、「全国的に快晴、降水確率0%」という時に降らないと、雨男、雨女とは言えないと思います。

かくいう私は、(最近は少し変化してきましたが)くもり男・・・ホームページ等でも書いていますが、「全道的に快晴」の予報でも雨雲が出たり、逆に「台風接近に伴い、大荒れです」でも、信じて出かけなかったら、ほとんど降らなかった・・・というパターンが多いです。

コネタマ参加中: “雨男”“雨女”って本当にいると思う?

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2009年6月13日 (土)

好きな蛍光ペンの色

コネタマ参加中: あなたが好きな蛍光ペンは何色?



好きな蛍光ペンの色? 自分の好きな色って言うことでは?と思ったのですが、ところがそうでもないですね。
私が好きな色は、深い緑水色ですが、もちろん、蛍光ペンもは好きですが、あの鮮やかさから、蛍光ペンの場合はオレンジを多用します。
蛍光ペン以外ではあまりオレンジは使いませんね。

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2009年3月 2日 (月)

十勝芽室コーンチャーハン

Bentou090302芽室町のスイートコーンを使ったご当地グルメを研究していてその一つとして、コーンチャーハンを目玉としているのは以前から知っていましたが、セブンイレブンで見つけた十勝芽室コーンチャーハン、思わず買ってしまいました。
なにしろ、出身地でもあり、スイートコーンも作っていた農家の息子(一応)ですから。
ということで、やはりコーンは芽室町産が一番です(^_^)v


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2009年1月22日 (木)

しばらく休んでいました

ちょっと出かけていたのと、歯痛でほとんど眠れなかったのと、その後の風邪気味?で、しばらく更新を休んでいました。
一番辛かったのはやはり歯痛で、眠れずにアメリカ大統領の就任式を見ることになってしまいました。
治療も大変でしたが、歯痛に限らず、早め早めに見てもらった方がいいようです。

この後、忙しくなるのでこれで復帰できたかどうかは???


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2008年11月28日 (金)

kitacaが販売中止

Kitaca081128_2 JR北海道のICカード乗車券kitacaが予想外の売れ行きで、定期券を除いて昨日から販売を中止したとか。
来年春までの売上げを9万5千枚と予想していたのが、1カ月で7万8千枚が販売されたとかで、6万枚を追加発注したようです。

原因として、北海道を訪れた観光客等がお土産として帰る方々が多いようですし、鉄道ファンにも人気のようで、それを見越していなかったようです。
キャラクターのエゾモモンガが好評のようで、本来だったら嬉しい悲鳴なのでしょうが、そうでもないようです。
インターネット版の朝日新聞の記事を読んで「なるほど!」と思ったのですが、プリペイドのため、購入代金は、経理上は「預り金」になるので収入扱いにはならないのです。
逆に、きっと追加発注の6万枚は製造コストもあるでしょうから、逆に収入減になるのかもしれません。

でも、来年4月からsuicaと互換性が保たれるようになると、JR東日本管内で使ってくれる方々も増えるかも・・・って、逆にkitacaをお土産として買い、札幌圏のJR北海道の移動はsuicaを使って、、、、、って人が多いのかも知れませんね。

そう言う私もkitacaを持ち、最初の頃は使っていましたが、最近はJRに乗っていません。

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2008年10月30日 (木)

kitaca

Kitaca081030 JR北海道でも10月25日(土)からKitacaと言う名前のICカード乗車券が利用できるようになりました。
と言うことで、新しもの好きの私は、たまたま週末にJRを利用する予定なので、手に入れてしまいました。
とりあえず無記名式です。
最近、健康のためになるべく歩くようにしているのですが、この際、なるべくJRでの移動も増やしていきます。

ところで、Kitacaを買う前に案内書を読んだのですが、私は大きな勘違いをしていました。
この手のカードは事前に申し込みをしなきゃいけないのかと思ったら、そうではなくて、私が今回手に入れた無記名式なら自動券売機で買えるのですね。
ならば・・・と思って調べたら、先輩格のJR東日本のSuicaも一緒なのですね。
残念な勘違いでした(^_^;)

と言うのも、東京で私は、小銭を抱えて移動の度に料金表を確認しながら券売機でその都度切符を買っていたのです。
Suicaも考えたのですが、上記のような勘違いで事前に申し込みが必要と思って、使わずにいました。(それにあまりJR東日本もJR北海道も使う機会が少ないですから、無駄になっても・・・と思って)
でも、JR北海道でも来春にはSuicaが使えるとのことで、そのまま持っていて北海道で使っても良かったのですね。
でも、SuicaやPasmoを使う人が多いのか、空港に関係する駅(浜松町駅とか、品川駅とか)以外は、券売機にほとんど人がいなくて、普通に切符を買うのも楽だった印象です。

今後、札幌市営地下鉄もICカード乗車券を導入するようですが、JR北海道と札幌市営地下鉄の相互利用が今のところ無理だなんて、本当に利用者を考えないですね。

ところで、10月25日(土)には限定発売で記念Kitacaが発売されたようで、1人5枚という枚数自体がどうかな(1枚にしたら、と思う)と疑問を感じますが、インターネットオークションでは高値で取引をしていて、そのためのアルバイトもいたとかいないとか(新聞報道から)。
これからもエスカレートしていくのでしょうが、単純に「記念だから」と持ちたいと思う人には、販売価格で手に入らない世の中になっていくのですね。
堀江さんや村上さんの時代から、今もマネーゲームが批判されていますが、同じように思ってしまうのは私だけでしょうか?


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2008年10月21日 (火)

東京に来ています

Airport0801021 昨日から所用で東京に来ています。
1年ぶりの大きな鉄の鳥に乗りましたが、今は本当にチケットレス、いったい何時の飛行機だったか、気をつけていないと忘れてしまいます。

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2008年10月11日 (土)

札幌銀行の終了

Sapporobank081011 昨日(10月10日)の営業をもって札幌銀行としての営業は終了しました。
10月14日は、合併した北洋銀行の看板で営業することになるようです。
千歳市内のこの周辺は銀行街だったのですが、北海道拓殖銀行が無くなり、そして今度は札幌銀行が無くなります。
金融自由化もあって、銀行が大きくならなければ仕方がないのかもしれませんが、これも地方切り捨ての一つのような気がします。
どんどん選択肢が狭められると言うことは、サービスの低下も考えられるのでしょうから。(少なくとも来週から北洋銀行の窓口は、今以上に混雑する?)
小さな銀行であってもそれぞれに良さがあったと思うのですが、この赤い看板も来週には消えます。


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2008年8月30日 (土)

夜行特急まりも

Marimo080830 この8月31日を最後に札幌~釧路間の夜行特急まりもが廃止されるということで、今朝、JR南千歳駅まで写真を撮りに行ってきました。
と言っても私は鉄道ファンではないのですが、就職して間もない頃、勤務地の中標津の職場は、人が少なくてなかなか有給休暇をとることが出来なかったため、資格のための試験を札幌に受けに来ても翌日には勤務をしなければならなかったため、この「まりも」で帰りました。
しかも自由席を利用したのですが、今は座りやすいシートの車両のようですが、その当時はリクライニングがない、堅い木のシート、本が普通に読める明るさでしたから、本を1冊読み終わる頃、朝6時に釧路駅に着き、その頃まだあった標津線の普通列車で中標津まで帰ったのですが、その頃のことが懐かしく思い出されます。
Marimohyouji080830 札幌~釧路間が列車の高速化で速くなるのに伴って夜行のお客さんが減り、いつの間にか「特急」から「臨時特急」になり、普通、廃止が決まるとお客さんが増えますが、あまり増えない(明日の最終日は満席らしい)ままに廃止を迎えるようです。
夜行都市間バスもあり、仕方のないことなのかもしれませんね。

さすがにマニアの方は、南千歳駅には5名ほどしかいませんでしたが、もしかしたら迷惑を掛けてしまったかもしれません。(すいません)


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2008年8月27日 (水)

星野ジャパンについて

今回のオリンピックで野球は、メダルは難しいと思っていた・・・と今頃書くのはルール違反かもしれませんね。
メダルが取れなかった原因がいろいろ言われていますが、「アンパイアの質」や「突然のルール改正」というのは、言い訳だろうと思います。
他国も同じ条件で、日本にだけおかしかったというわけでもないでしょうし、ペナントレースでもアンパイアの癖を早くつかんで修正しなければ、と言う解説を何度か聞いたことがあります。
どうしてもサッカーと比べてしまいますが、もっとたくさん「疑惑の○○」というのもありますし、「審判の質」というのもそう感じつつ、戦っているんではないかと思います。
「何故○○を連れて行かない!」という声もよく聞きますが、今の日本のプロ野球機構のあり方からは、無理なんだろうと思います。
でも、現地に行ってから調子が悪くなったり、日本国内では活躍してもオリンピックの対戦相手とは相性が悪かったり、と言う選手は、大胆に外すべきだったのかな?とも思います。
これは、日本シリーズの戦い方と一緒ですよね?

何故、メダルは無理だと思ったのか?
一つは、選手の問題以前に、支えるべき組織の問題だと思います。
負けた理由の中に「ペナントレースを中断しなかった」と言うことをあげる方がいらっしゃいますが、それ自体は、サッカーは毎年のように何かしらで代表が召集されます(しかもチームの人数への縛りがない)が、当たり前のようにJリーグはやってます。
それより、自分の球団、と言うよりスポンサーのもうけしか考えない球団が支えないから、勝ち目はないんだろうと思います。
もしかしたらそれは、Jリーグも一緒なのかもしれませんが、しっかりとした国際的なピラミッドがあるから、ワールドカップへ向けて支えざるを得ない、と言うのが本音かもしれませんが、それでもやっぱり、支えているんじゃないかと思います。

それぞれのチーム事情がサッカーにもあるのでしょうが、それでも「国際レベルに達するにはどうしたらいいか」を向いているんでしょうが、野球の場合、「自分のスポンサーがもうけるにはどうしたらいいか」を向いているしか思えない、というのは言い過ぎでしょうか?
それでは、どんなにいい選手が揃っていても勝てないのでは?と思います。
もう一つ、サッカー選手は、将来はヨーロッパへ・・・と言う夢で、個人レベルで世界を見ているけど、日本のプロ野球は、将来はメジャーへ・・・と言う夢もありますが、サッカーでヨーロッパへ移籍するより、メジャーへ移籍する方が難しい、と言うのも原因かもしれませんが、それもやっぱりプロ野球機構の問題ですね。

でも、私は星野さんを現役時代から好きだったのですが・・・・・

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2008年7月 2日 (水)

5万アクセスを超えました

今日でアクセスカウンターが5万を超えました。
ほぼ3年で超えたことになります。
平均すると1日50アクセスですので、他の似たようなブログに比べると少ないのだと思いますが、素晴らしい画像があるわけでもなく、ただただ千歳市内という局地的な情報・・・しかももの凄く珍しいというわけでもない・・・が並べられているだけのブログを毎日、平均50アクセスもしていただいていることは、感謝です。

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まりもっこりガラナ

Garana080701a_2 コンビニエンスストアのサンクスで見つけて、話の種に買ってしまいました。
名前は「まりもっこりガラナ」
まりもっこりは、特別天然記念物の「まりも」をキャラクター化したものです。
そしてガラナは、ガラナの実を利用した炭酸飲料で、コーラに味が似ていて、北海道では北海道外に比べると普及しているそうで、理由は、コカコーラの上陸が遅かったからだそうで、「まりもっこりガラナ」は、画像のとおりまりもっこりが書かれていて、色も普通のガラナの茶褐色とは違い、緑です。
株式会社小原という函館市にあるガラナでシエアが大きい会社の製造で、コアップガラナのようですが、カロリーオフの影響か、臭いも味も少ないような気がします。
あくまでも個人的な感想ですが、ちょっと私にはあわない味です。
ちなみにコアップガラナ自体は好きですよ。
ちなみに「まりもっこりガラナ」は北海道限定のようです。
Garana080701b

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2008年6月12日 (木)

道内初の竜巻注意報

最近はいろいろなものがメールで送られてきます(もちろん登録すると)が、私の携帯メールに昨日、竜巻注意報が発表されたとのメールが送られてきました。
2006年11月に網走支庁管内佐呂間町で起きた竜巻により亡くなられた方がいらっしゃったという悲しい出来事から、気象庁が全国11箇所に雲の内部の降水粒子の移動速度を知ることで、雲内部の風の動きを知るドップラーレーダーを設置して今年の3月26日から竜巻警報を発表できるようにしたのだそうですが、道内で警報が発表されたのは初めてだそうです。
最初は、確率が低いのかもしれませんが、慣れっこにならずに注意が必要なのかもしれませんね。
ちなみに昨日は、網走、根室、釧路、十勝に発表されましたが、竜巻は幸いなことに発生しなかったようです。

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2008年6月 3日 (火)

ジュンク堂書店札幌進出?

ジュンク堂書店がこの秋にも札幌に出店する計画があるそうです。
2年前、東京へ行くと言うときに、野鳥関係の方々から会場が池袋なら近いから「ジュンク堂書店に行ったらいい」と言われたのを思い出しました。
専門書が多いことを目的にした書店だそうで、残念ながら東京へ行ったときには、書店の前を通っただけだったので、期待もあります。

それにしても昔、学生時代には、大型書店へ行くのが楽しみで、特に中高校生の時には、1日2本のバスと列車を乗り継いで、隣町の大型書店に行くのが楽しみで、店内に入ったら宝の山にたどり着いたワクワク感で時間を忘れて本を探していて、就職してからもしばらくそれが続いていました。
今、コーチャンフォー(札幌市)や文教堂書店(市内)といった大型書店へ行ったら、まだワクワク感が残っているけど、以前の数十分の一だって言うのは、何なんだろう?
と、改めて思いました。
常に時間に追われている感じがして、本屋さんで粘る心の余裕がないからだろうか?
でも、ジュンク堂書店がやってきたら、1日計画で行ってみようっと。

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2008年5月16日 (金)

風邪を引きました

そろそろ危ないかな?とは思っていたのですが、やはり風邪を引いてしまいました。
前回、市販の薬を買ってきて、その薬を飲んだら余計悪化してしまったのですが、今回はこの薬が効いたのかな?
それとも今日は午後から、重い内容の会議、会議中は風邪の症状が出なかったのですが、ショック療法???

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2008年5月14日 (水)

千歳サケのふるさと館

Sakefurusatokan080514 千歳市内にある財団法人千歳青少年教育財団が運営する施設です。
1994年に社会教育の振興を目的にしてオープンし、水中観察窓からサケの遡上が見られたりする水族館です。
1997年度の約27万人の入館者をピークに昨年度は、13万人にまで落ち込んでいるのだそうです。(赤字は、年間約6千万円で、市が補てんしているらしいです。)
そのため、千歳市は去年12月に「社会教育施設としての位置付けを改めて、採算性を重視した観光施設に」という方針を示して、コンサルタント会社に経営改善に向けての調査を依頼したそうです。

これも「民間でできるものは民間で」という流れの中で進んでいるらしいのですが、いつもこの話を聞くときに大きな疑問を感じます。
「例え民間でできたとしても効率よりも公共性を求めた方が・・・」と思うものに税金を入れていると思うのですが、「千歳サケのふるさと館が教育的意味が無くなったし、研究施設としての要素も無くなったのか?」と言う検証は、既にやったうえでのことなのかもしれませんが、某都道府県の知事の話と言い、「儲からないものは止めてしまい!」に直結しているものが多すぎる気もします。
もちろん、経営コンサルタントを入れて問題点を指摘してもらい、改善点を提案してもらうことは大事なことですが、その上で、「教育的意味」や公共性と照らし合わせる検証があまり見られないことが多いような気がします。



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2008年5月 6日 (火)

るすにしていました

しばらく留守をしていました。
一応、ノートパソコンを持ち、通信も出来る環境ではあったのですが、どうもうまくいきませんでした。
面倒ですし、時間がかかりすぎで、なかなかきちんとした形で投稿できません。
これからもウロウロチョロチョロする機会が増えるでしょうから、もっと簡単にアクセする方法を考えなければいけません。

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2008年4月26日 (土)

駒ヶ岳と相性悪し

Komagatake080426 今日は千歳市内での鳥見はしませんでした。
と言うことで、こんなところにいました。
私は何故か駒ヶ岳と相性が悪いのか、もう100回以上、見ていると思うのですが、すっきり見られた記憶がありません。
今回もこんな感じでした。

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2008年2月11日 (月)

道東自動車道

080211_15590002 かつては「クルマよりクマが多い」と言われた道東自動車道ですが、去年秋にトマム十勝清水間が開通して、初めて通ってみました。
夏でも辛い日勝峠を冬にも越えなくてもいいというのは、気分的に本当に楽でした。
札幌側からだと、トマム側の高速道路に乗るまで、かなり遠い感じがしましたし、時間はそんなに変わらないのかもしれません。
でも、さほどきつい坂道もないですし、特に冬は緊張感がかなり違います。

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2008年1月 5日 (土)

写真俳句

2008年1月5日(土)付の北海道新聞夕刊1面の「特報 土曜フラッシュ」に「写真俳句」のことが載っていました。
写真俳句とは、俳句・短歌・川柳と写真を組み合わせたもので、撮った写真に俳句などをつけたり、逆に俳句などを作ってそれにあわせた写真と撮ったりするもので、NHK教育テレビの趣味の講座で「フォト575」として扱っていたのを見て、興味を持っていました。
「持っていました」というのは変な日本語ですが、ブログを持っているし、デジカメの前はフィルムの一眼レフを持っていましたし、写真には興味がありますが、才能がなくてなかなかいい写真が撮れない・・・高校時代の授業から短歌にも興味を持ったけど、こっちも(ブログでの文章通りで)全く才能がない!
と言うことでしたので、興味を持ったことには持ったけど、才能がないものが2つ合わさってもやっぱり才能は開花しませんでした。
こっそりと、携帯電話からのブログに「フォト575」などと言うカテゴリーも作ったのですが、数ヶ月たって記事は1本のみです。

でも、新聞記事でまたまた興味が復活しましたが、ここで紹介することは・・・たぶんないでしょう。

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2008年1月 4日 (金)

除雪は楽しい?

北海道はサラサラ雪で、いわゆる「ママさんダンプ(最近は、パパさんダンプもあるらしい)」で、子どもの頃に「カッコいい!!!」と見ていたブルトーザーの運転手になった気分で、比較的楽に除雪が出来るからかもしれませんが、雪だらけだったところがきれいになったと言う達成感から、私は除雪は好きな方かもしれません。(ただし、筋肉痛がなければ)
先日もサラサラ雪が積もったので、「湿って重くなる前に・・・」と職場の駐車場の除雪をしました。
その日はまだ正月休み中、時間に追われることもないので、いつもより時間を掛けて丁寧に除雪、終わったときには、いつも以上に「きれいになったぁ~!」と言う、爽やかな気分。
少し休んでから帰ろうと思って会堂に入り、外を見るとまた雪雲、また粉雪が降ってきました。
爽快感から、疲れが出、筋肉痛もどこからともなく・・・この繰り返しなので、北海道人は根性がある???

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2007年10月28日 (日)

(財)日本野鳥の会苫小牧支部会報 発行

Kaihoaosagi071028 昨日もお伝えしました、苫小牧支部の会報の作業が終わりました。
ワープロソフトが解らない! プリンターが動かない!! 用紙がない!!!、と焦りばかりでしたが、何とか完成しました。
次回はもう少し準備をしなくては。



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2007年10月27日 (土)

(財)日本野鳥の会苫小牧支部会報の編集

前にも書いたかもしれませんが、(財)日本野鳥の会苫小牧支部編集部長が家庭の事情で役職を引いたのですが、何故かお鉢が私に回ってきてしまいました。
明日が私にとって第1回目の印刷と言うことで、今夜は編集作業(前日の夕方までに原稿がすべて揃うなんて、なんと親切な方々なんでしょう)。
それはそれとして問題はワープロソフト。原稿はすべてword、編集もwordでやっていて、何とも私には難解です。
もちろん、wordでの提出を指定してくるところが多いため、正規ユーザーとしてwordは持っていましたが、ほとんど使っていません。
と言うことで、「何で行間が狭くならないのか!」「何でインデントが解除できないのか! 解除したら全体のバランスが崩れるんだ!」と、未知の世界。
でも、全体の構成としては、不満が残りながら、まぁまぁかなぁ?

この際だから、wordを真剣に覚えようか、はたまた逆に、この際だから、私がメインで使っている一太郎を苫小牧支部の標準にしてしまおうか???



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2007年10月18日 (木)

祝! 北海道日本ハムファイターズ

今年もやってくれました!
シーズン始めにはどうなることやら、と思いましたが、まずは今年もパ・リーグ優勝、そしてクライマックスシリーズでも優勝し、日本シリーズ進出です。

今年のファイターズは、短打でつないで勝っていく、そんなチームでしたね。
そう言う意味では、6番以下を集めたチーム作りだったかもしれませんが、「何が大切か」がしっかりしていれば、優勝できるんです。
さて、セ・リーグはどこが出てくるか解りませんが、下位打線のチームが4番打者を集めたチームに勝って日本一!と言うのもいいかもしれませんね。

ヒルマン監督の「シンジテマシタ~!」は良かった!

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2007年8月16日 (木)

スケジュール帳

皆さんは、スケジュールをどのように管理しているでしょうか?
もちろん、携帯する場合のスケジュール帳ですが、何が一番いいんだろう?とずっと悩みっぱなしです。
その昔はどこかのお店からもらう紙の手帳でしたが、システム手帳がブームになりつつあったときには、システム手帳に替えました。
毎年違う手帳からシステム手帳に替えた理由は、暦年で替えるとアドレス帳も書き換えないといけないからでした。
でも、両方に共通したデメリットは、書き込まなければいけないと言うことです。
これは字が下手な私には致命的な問題ですし、スケジュールがくるくる変更することが多かったため、消したり書いたりが多くなってしまうことでした。
それで、PDAへ移行して、それからメインはPDA、Zaurusになりましたが、こっちにもやっぱり欠点があって、その会議に必要なメモを書き込みづらいと言うことで、これはやっぱり紙のメモ帳の方がいいようで、PDAとメモ帳を行ったり来たりしていましたが、ここ数年は、Zaurusを使い続けました。
でも、またまた「やっぱりメモは必要」と、システム手帳も復帰してしまい、しばらくは、スケジュールはZaurusで管理し、会議前に思い付いたことや会議のメモは、システム手帳と、両刀遣いに、今日からしました。
こうなると、システム手帳とZaurusを一緒に持ち運ぶには何が便利か?と思うのですが、そのうちやっぱり、使いづらくて気持ちが変わるのかな?
一番いいのは、Zaurusの機能を携帯電話で代行できればいいんですが、携帯電話のスケジュールはパソコンからも変更できるので便利ですが、まだちょっと使い勝手を考えると、Zaurusとシステム手帳を2つ持ち歩いた方が便利で、携帯電話のおまけの域を超えないかもしれません。
でも、おまけの域だった携帯電話付属のデジカメも凄く変化していますし、そのうち、Zaurusに近いところまでに達するかもしれませんね。
そう遠くないことかもしれませんし、それまでもうしばらく、この状態を続けますか。
アドレス帳も持ち歩かずに、携帯電話の中に入ってしまいましたしね。

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2007年7月27日 (金)

投票ぴったん

参議院議員選挙も間近ですね。
今回も鳥見前の投票になりそうですが、「投票ぴったん」なるWebが評判と言うことで、私もやってみました。
政策に関する19の質問があり、「賛成」、「反対」、「中立」、「わからない」のうちから答えを選んでいくと、自分の考えに近い政党が表示されます。
それぞれの政党が公開しているマニフェストをもとに作っているそうで、結論として私の結果は、具体的には書きませんが「やっぱり!」という結果になりました。
でも、「賛成か!反対か!」という問いかけは、誰かを思い出しましたが、それはそれとして、「賛成だけど内容は私の意見とは合わない」とか「反対だけど方法を考えてもらえたら」という政策もあり、「ここを今後どうするのか?」なのかもしれませんね。

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2007年6月17日 (日)

札幌ドームへ

Sapporodome070616 今日は初めて札幌ドームへ行ってきました。
プロ野球観戦は、何と28年ぶりぐらい、円山球場のライオンズvsオリオンズ(今のマリナーズ)戦でした。
今回は、ファイターズvsドラゴンズ戦、私がファイターズが来るまではドラゴンズ・ファンと言うことで、ドラゴンズファンの知人と一緒なので、ブルーのライトスタンドで観戦です。
それでもライトスタンドだからでしょう、前には稲葉ファンが陣取る中ででしたが、周りのドラゴンズが攻撃時の盛り上がりようとは別に、今日で解ったのは、このような状況でも私の7割は、ハムの人でした。
試合は、最後まで盛り上がりましたが、ドラゴンズの勝利でした。(ちょっと複雑)

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2007年6月11日 (月)

極秘旅行(2)

Today070611 内緒のリフレッシュ休み2日目です。
ここのウグイスは少し鳴き声が変でした。
最初は、「違う野鳥?」と思ったのですが、「ホーホケキョ」も入ります。
何とも不思議な鳴き方でした。

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2007年6月10日 (日)

極秘旅行(1)

Today070610 ちょっと場所は内緒のリフレッシュ休みです。
一日目はこんなところですが、解っても場所は書かないでくださいね。
野鳥は、ムクドリ、ハクセキレイは、ヒヨドリ、スズメでした。

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2007年5月10日 (木)

落とし物に注意

Usbkey070510 今朝、公園を歩いていたら、駐車場でデジカメの電池が切れ、バックから予備の電池を交換して移動しながら野鳥を撮っていました。
すると、バックの中から古いUSBキーが落ち、「えっ!? チャックを閉めていなかった!」と、バックの中を確認するとメインで使っている極秘情報満載のUSBキーがない!あわてて駐車場を探したら、ありました。
ただし、何と運がいいというか悪いというか、この間に駐車場から出て行ったクルマは1台だけだったのですが、落ちたところがその停まっていたクルマの後ろ、見事につぶされました。
外観には傷がつき、パソコンに挿入する金属部分は変形しましたが、金属部分の変形を強引に戻し、何とか中のデータも見ることができました。
それにしても、小さくなりすぎた物に入った極秘情報の管理には慎重を期さなければ、と危機管理の甘さをあらためて確認しました。
(と言うより、野鳥に夢中になるのに注意???)

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2007年4月15日 (日)

マーフィーの法則

マーフィーの法則って言葉自体がもう死語の世界かもしれませんが、「時間厳守で大量の印刷をしなきゃいけない。と言うときには必ずプリンタの調子が悪くなる。」と思いながら印刷にかかったら、今日は「ブラックのインク切れ」の表示・・・しかもアラームが出たまま動かない、、、ストックも無くなっていたことに気付かず、ならば「黒じゃなくてもいい」と、青のカートリッジを入れてみたが、間違って入れないようにと言う気遣いか、入らない。
何とも間抜けな状態でした。

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2007年3月20日 (火)

風邪引いちゃいました(2)

Today070320 ようやく熱が下がり、「寝過ぎてだるいのかな?」と、リハビリで起きてきました。
でも、寝ていたこの3日間の遅れを取り戻すことを考えると頭が痛いです(^_^;)

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2007年3月19日 (月)

風邪引いちゃいました

引くべくして引いた、という感じもしますが、土曜日から風邪を引いてしまいました。
普段、お医者さんにはかからないんですが、インフルエンザだと困ると、お医者さんにも行ってきました。
(いつものところはお休みで、初めて入ったところ)
と言うことで、今夜一晩は寝込んでいますので、コメントくれた方々、申し訳ありません。
一応、症状はインフルエンザだけど、インフルエンザじゃないという診断でした。
それにしても、39度あってもそうは見えない私って何者???

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2007年3月12日 (月)

セブンイレブンのポイントカード

Sandicard070311 これは北海道限定のようですが、コンビニのセブンイレブンにはポイントカードがあります。(100円で1ポイント=1円として使える。)
今度、セブンイレブンとイトーヨーカドーが属するセブン&アイHDで、独自の電子マネーをこの春に導入して、将来はイトーヨーカドーのポイントとも互換性を持たせるとのことで、「同じレートで交換できるこのセブンイレブンのポイントはどうなるのだろう?」と問い合わせてみたら、5月15日で終了して、ポイントも移行できないとのこと・・・残念!!
貯まったポイントがいくらあるのか、レジで聞かないと分からないとか、中途半端な気もしながら使っていましたが、フィールドに出たときの食事等、かなり使わせていただきました。
この使い込んだポイントカードともあと2ヶ月ぐらいでさようならです。

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2007年2月10日 (土)

一太郎が届かなかった

Today070210 今日は体調が悪くて一日中部屋にいて、所用で夕方に出かける前に千歳川をのぞいたのみでした。
と言うことで野鳥とは無関係な話題です。
私はMicrosoftwordはいまだに解らず、ワープロソフトはずっとジャストシステム一太郎です。
昨日、新ヴァージョンのソフトが届くはずが、私が頼まなかったソフトに不具合が出て、問題のないソフトのみを頼んだ私にも予定通り届けられないことになってしまいました。
昨夜、インストールしていろいろ実験してみるつもりだったのですが、製品に届く頃には超多忙期に突入で、インストールさえままならないかもしれません。
オーバーかもしれませんが、最近、日本の技術はどうしたんだろう? と思うのは私だけか、こっちも「普通の国」になったのかなぁ?

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2007年2月 2日 (金)

スケートリンク整備

Icelink070202 暖冬と言えどもこの時間の気温は、マイナス8度です。
北海道の小学校ではよく見られる光景かと思いますが、一番寒い深夜から早朝にスケートリンク整備のため、水をまいています。
この千歳小学校もやはり同じではないかと思います。
寒い日は、水がスケートリンクに触れた瞬間に凍っていくので、水をまく方も大変です。
私の小学生の時にも父親を含めて保護者が交代で、こうして水をまいていました。

でも、私が子どもの頃と違うのは、除雪は人手じゃなく、機械なんですね。

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2006年12月23日 (土)

雪道の運転

こちらにも書いたことがあったかどうか忘れましたが、12月24日が日曜日だった場合、過去2回連続して、千歳は記録的な大雪になりました。
今日も午後から本格的な雪になったので、「もしかしたら明日も?」と思ったのですが、天気予報は大丈夫そうですね。

今日はちょっと午後から所用で苫小牧市まで出かけたのですが、初めての軽自動車での本格的な雪道運転。
なんとなくふらつくのは、タイヤの幅の違いなのか、車体が軽いことが影響しているのかな?
でも、どっちにしても気をつけて、電柱の珍鳥が分かるぐらい、ゆっくりと安全運転でいきましょう。(自分へ言い聞かせている)

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2006年12月21日 (木)

Drコトー診療所2006

終わってしまいましたね。今回はちょっと最初の方を観られなかったりしたけど、「北の国から」の純君から、吉岡秀隆さんのイメージなってしまいましたね。
でも、雰囲気は一緒?
「神の手」のような、何でも直してしまう名医的なドラマは、好きになれないのですが、シリーズの最初から見入っていたのは、それ以外の何かがあったからかもしれません。
シリーズはそれが進むにつれて「マンネリ化」の心配もありますが・・・。
なんてことをかいていますが、今日も出勤ギリギリまで寝ていて、鳥見は出来ませんでした。

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2006年11月28日 (火)

目指すは苗床球団!!

ちょっと話題が遅くなりましたが、とうとう小笠原道大選手は、北海道日本ハムファイターズから行ってしまいましたね。
でも、ファンがしっかり見守っていけば、北海道日本ハムファイターズは大丈夫でしょう。
フロントが優勝に向けてしっかりとした体勢を考え、実行しているし、スカウトもしっかりとした考えで選手をスカウトし、育てているようですし。
スカウト体勢がしっかりとして、芽が出ない選手を育て、成長したところで他球団へ行ってしまう(でも、球団はそれを良しとしている)・・・と言うところで思い出したことがあります。
昔、広島東洋カープやオリックスブルーウェーブが強かった頃、そうだったんですよね。どっちもあまり選手獲得にお金をかけられない球団で、しっかりとしたスカウト体勢で選手を捜し、育てて活躍して、年俸が高くなった頃には他球団へ移籍させる・・・特にオリックスはそうでしたよね。
それがいつのまにうまくいかなくなり、不幸にも犠牲になってしまったスカウトもいらっしゃいましたが、それはフロントの方針転換のせいか、有名ではない逸材もお金の力で取られてしまうようになったのか???
北海道日本ハムファイターズもその上を目指して体勢を作るべきなのかなぁ?
例えば、入来や岡島のようにメジャー指向が強くても「この年だけ働いてくれたら、あとはご自由に」という割り切り方もあるのかも知れませんね。
でも、「本当に必要!」と思ったら稲葉のように本人が納得するように待ったり。

でも、秘めたる怒りがいまだに渦巻いていることも確かです。
プロ野球の発展、とはどういう状態を目指すべきなのでしょうか?
今は地方にある球団が頑張り、「私の球団」とファンが増え、もの凄く盛り上がり、この先にプロ野球の発展があると、私は考えているのですが、間違っているのでしょうか?
小笠原選手が読売ジャイアンツに決まったときにもこう論調するマスコミや野球解説者が多かったですね、「これでジャイアンツが強くなり、プロ野球界が発展する」と。
でも、それは放送局と新聞社が儲かるかも知れませんが、本当のプロ野球発展なのでしょうか?
ただ、「日本のプロ野球はホームタウン方式を目指していないよ」と言われればそれまでですが。

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2006年11月16日 (木)

携帯番号ポータビリティー

携帯電話の電話番号を変更せずに携帯電話会社を替えられる番号ポータビリティー(MNP)が始まって3週間ほどになります。
3社間で一喜一憂したり、今のところauが一人勝ちだったり、新規参入する度に物議を醸す某社がやはり物議を醸したり、いろいろあるようですね。
私は携帯を持ち始めた最初から、auなのですが、増えても減っても替えるつもりはないですし、あまりシェアー争いに関心がないのですが、ガリバーのD社のシェアーが減って欲しいと思うところはあります。
ちょうどいい例になるニュースが北海道であったのですが、今週から北海道を基盤にした北洋銀行で地方銀行初のサービスで、銀行口座から携帯電話に電子マネーEdyに入金できるサービスを始めたそうです。
でも、よく読むと、これはDoCoMoだけなんです。
昔ほどじゃないにしても「新しいサービスを始めました。でもi-modeのみです。」が多すぎるような気がして、D社のシェアーが少なくとも40%ぐらいになったら、もっと「i-modeのみです」がなくなるのかな?と、特に電子機器関係の新技術には飛びつきやすい私としては、そんなことを考えています。

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2006年11月10日 (金)

フリーエージェント宣言

北海道日本ハムファイターズの小笠原道大選手が正式にFA宣言をして、まだ1%ぐらいの残留の余地があるのかもしれませんが、北海道を離れてることがほぼ決定してしまったのかもしれません。
残留を希望し願う会」というように、残留を希望する署名をしているところもありますが、マスコミ等で伝えられているような事情を考えると、やむを得ないのかな?と思うところもありますが、でもやっぱり、北海道に残って欲しいです。

正直に言いまして、北海道に来る前から、日本ハムファイターズの中での小笠原道大選手は、「一人だけ別人(雲の上の人)」のような感じがして、いつ出て行っても不思議ではないと思っていました。
しかし、今年のファイターズは、小笠原道大選手を含めて、本当にみんなが一体になった、という感じがしていましたし、この「みんなが一体」の中には、北海道民のファンもいたという感じがしていますから、そんな中でのFAでの移籍は本当に残念でなりません。
ようやく北海道にファイターズが根付き、本当に「おらが球団」と思えるようになってきて、優勝した翌年は、この「おらが球団」が本物になるかどうかの正念場だとも思います。
新庄選手が抜け、監督問題も一度、ゴタゴタしてしまったら何となくしこりを残してしまいそうですし、そんな中で、小笠原道大選手に抜けられるのは、本当に寂しいですし、もう少しだけ「おらが球団」になるための手助けをしてもらいたいというのが本音です。

でも、いろんな事情があると思いますし、フロントの体勢もしっかりしていると思うので、「常勝軍団」に近づける運営をしていってもらえるのだろうと思いますが、ただ、小笠原道大選手には、一つだけお願いが出来るのであるとしたら、少なくとも、日本のプロ野球の発展のためには、東京の金持ち球団にだけは行かないで欲しいですが、小笠原道大選手の個人的事情を考えると、その球団しか行き先がないと思えてしまうのが悲しいです。

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2006年10月14日 (土)

再びファイターズ

再びファイターズの話です。
パ・リーグでの優勝を決めた日の試合、地上波でやっていたのは、北海道だけだったのですね。
この日、北海道ではテレビ北海道で放映していたのですが、個人的印象としては、解説が「ソフトバンク寄りだなぁ」と思いながら見ていたので、九州でも同じ映像が流れていたのだと思っていました。
スポーツ番組の中で、解説者が「何故地上波でやらないんだ!」って話しもしていましたが、無理だし、これが「地域密着」ってことかな?
(でも、ドラゴンズの優勝決定の試合が名古屋でも放送されなかったのですか?)

でも、来年のファイターズ、新庄以外にも心配だなぁ。

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2006年10月12日 (木)

北海道日本ハムファイターズ優勝

北海道日本ハムファイターズパシフィックリーグの優勝を決めました!
これぞ、地元密着型の成果、本来の各地にホームチームを、と言う形で勧められているプロスポーツの本来の姿じゃないでしょうか。
テレビを見ながら、あのスタンドに感動ししてそう思いました。

それにしても3年前には高校野球の優勝旗が初めて津軽海峡を渡り、今度はパ・リーグの優勝旗が初めて渡った。
駒澤大学苫小牧高等学校と共通しているのは、「負ける気がしなかった」と言うことでしょうか?

日本シリーズ、私は元々はドラゴンズファンでしたし、日本シリーズで何度もドラゴンズが優勝を逃した悔しい場面を見てきたので、複雑ですが、ファイターズに優勝して欲しい。

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2006年9月28日 (木)

祝 北海道日本ハムファイターズ

昨日、北海道日本ハムファイターズが2006年のペナントレースでの1位通過を決めました。
パ・リーグでのリーグ優勝、とならないのが少し寂しいですし、NHKの放送枠の関係でしょうか、決まった瞬間に球場内の集音マイクの音量が下げられたのかな?と思うほど、少し寂しい瞬間でしたが、きっと、リーグ優勝もしてくれるでしょう。

思えば、ずっと「北海道にプロ野球チームを」という運動がありましたが、なぜか読売ジャイアンツファンが多い土地柄、2004年から日本ハムファイターズの移転が決まっても、セ・リーグじゃないと厳しいんではないか?と心配されていました。
最初のうちはその通りの結果で、球場も寂しかったですが、チームが強くなり、いわゆる「新庄効果」があり、人気も出てきて、それに伴って実力も・・・と、なってきて、そうなるとやはり北海道のマスコミも取り上げてくれる、ますます人気・・・と、良い方向に回転していき、移転3年目にして1位通過です。
まだまだ課題も多いのでしょうが、「強くても弱くてもファンは一緒、でも、プロらしくなかったら厳しいことも・・・」と、本当に北海道で愛されるチームになって欲しいですね。

今後の心配としては、新庄剛志選手が引退し、小笠原道大選手もFA権を保留したまま、ちょっと(かなり)心配です。
それと、全体が盛り上がってこそのプロ野球人気でしょうが、東京のチームが全国区で人気が出ればプロ野球人気という考えと、どう折り合いを付けるか、でしょうか。

でも、まずはまだシーズンは終わっていないので、リーグ優勝を目指し、日本一に、でしょうね。

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2006年9月20日 (水)

フォーラムのステッカー

今でもありますが、@niftyにはかつてはたくさんのフォーラムがありました。
SNSのような、掲示板のようなものがたくさん集まったところかもしれませんが、たくさんの方が集い、そのフォーラム独自のステッカーを作っていたところも多かったと思います。
かくいう私も、ネイチャー&バード フォーラムというフォーラム(その進化したのが自然とのふれあいフォーラム)のステッカーをフィールドスコープに貼っています。

今日、クルマを運転していると前のクルマにあった「F・・・」というステッカーに目がとまり、見てみるとFCAMPと書かれています。Mの字が樹木になって、シンプルで素敵なものでしたが、この方もフォーラムを経験されたのでしょうか?
もうFCAMPフォーラムは存在しないようなのですが、この方もステッカーを目印にオフラインミーティングに参加されたのかもしれませんね。
何だか、親しみを覚えてしまいました(^_^)
まだ私もFBIRDのステッカーがあったと思うので、クルマに貼ってみようかな?

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2006年9月11日 (月)

(財)日本野鳥の会苫小牧支部の役員会

今日の夕方、初めて(財)日本野鳥の会苫小牧支部の役員会に参加してみました。
場所は、苫小牧市のアイビー・プラザで、昔は公民館と言われていたのですが、8年ぐらい前に建て替えて、旧公民館が「つたのからまる公民館」として市民に親しまれていたことから、公募でアイビー・プラザ(つたのひろば)になったようです。
何とも立派な建物で、ホールで迷子になりそうでしたし、曲がり口も間違えてしまいました。
今日は30分遅刻だったため、ほとんどの話が終わってしまっていましたが、勉強も兼ねているので次回からは早めに着席します(^_^;)

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2006年9月 9日 (土)

風邪を引いてしまいました

しばらくHPもブログも更新していませんでしたが、風邪を引いてしまいました。
本格的に「おかしいな?」と思い始めたのは木曜日の夜からでした(電話に出たら「寝てたの?」と言われてしまったけど、その時は鼻声だった?)が、もっと前から兆候はあったような気がします。
今日は、夕方までの予定はすべてキャンセルして、寝ていました。
夜の予定後は、ちょっと元気ですが、気分がハイなのか、緊張感が残っているのか、元気と勘違いしているのかもしれません。
職場で、私の前に風邪を引いていた人は、私と入れ替わるように治ったようで、、、「風邪を移すと治る」は、迷信じゃないのかも?
ならば、私は誰に移そうか?

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2006年8月26日 (土)

星の話し

私が星のことを知りたいと思い始めたのは、小学生の頃、テレビで放映されていた「宇宙大作戦」(スタートレック)というアメリカのテレビ番組を見てからだったと思います。
しかし、天上の無数の星に線を引いていくのは、私には苦手だったようで、とうとう北斗七星しか分からずに、挫折しました。
その後も何度か「知りたい」と思ったことがあったのですが、思っただけで終わってしまい、一時期は星座にまつわる物語に興味を持ったのですが、ちょっとだけ不純な動機もあったからか、これもうまくいかず、私が双眼鏡を向けるのは、いまだに野鳥だけです。

最近、星にまつわる話しが世界中を賑わせています。
9つと教わっていた太陽系の惑星に、セレスカロン2003UB313という3つの星を加えるかどうかが国際天文学連合総会で審議されるはずが、第9番目の惑星の冥王星が太陽系惑星から外され、8つになりました。
今回あらためて知ったのですが、木星が大きいと言うことは知っていましたが、同じ惑星でももの凄い差があるのですね。
報道から伝わってくる意見しか分かりませんが、素人の私には、減らすという意見の方が筋が通っているような???

これでまた星に興味を持って・・・と言うことには、ならないかな?
まだ星の出ているときに野外に行き、星を見ながら早朝の野鳥の声を待つ、、、理想的だけど・・・身が持たない?

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2006年7月13日 (木)

北海道南西沖地震から13年

奥尻島や日本海沿岸に死者・行方不明者230名という大きな被害を出した北海道南西沖地震から昨日で13年がたちました。
22時17分という発生時刻で、私はその時、夜間勤務をしていたのですが、同じフロワーの気象庁の観測所から何度も何度もアラームが聞こえてきたのですが、後で思うと津波の警報だったようで、奥尻島の南端、3方向が海に囲まれている青苗地区では、1時間に13回の高さ2メートル以上の津波が押し寄せたようです。
深夜の炎と、何にもなくなってしまったテレビからの風景は今でも焼き付いています。

私が最初に奥尻島へ行ったのは、それからたぶん3年後(仕事)だったと思うのですが、青苗地区は新しい建物が建ち並び、あの時の光景を知るのは、海岸線を避けて高台に新しい住宅や民宿が建った理由を聞かなければ分かりませんでしたが、島を1周するとあちこちで復旧工事が行われ、崖の5メートルや7メートルの高さには、津波が押し寄せただろう跡が付いているので分かるだけでした。

あれから13年後、外観的には、復興が進んだのでしょうが、悲しみはずっと消えずに残っているのかも知れません。
そして、あの時の教訓は、被害にあった地域だけではなく、世界中に活かされているのでしょうか?
災害や事故後の大切な部分は、犯人捜しよりも「2度と起こさない」ための原因究明と対策のように感じます。

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2006年7月 8日 (土)

道交法改正後の札幌市内

道路交通法が改正になって、駐車違反の取り締まり方法が変わってから(たぶん)初めて、夕方の札幌市内を運転しました。
同じ時間帯に同じルートをよく走るのですが、道路がすっきりして、時間も短くてビックリでした。
いつもずっとクルマが停まっていて片側2車線が1車線になっていた道路の手前の交差点で「あっ! 右車線に移動しないと動けない」と思ったら、何と1台も停まっていない。
スムーズに到着地へ、改正によって困っている方も多いと思います。
運送業者以外に、障がいを持った方や歳を重ねた方々で外出がままならない方々を支援しているボランティアの方々、そう言う方々に負担や不便を強いてしまうのなら、本末転倒、次はそう言う方々への弾力的運用をどうするか、なのでしょうね。

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2006年7月 4日 (火)

夏ガラナ

Garana060704 セブンイレブンで「夏ガラナ」を見て思わず買ってしまいました。

ガラナは、ガラナという実を利用した炭酸飲料で、見た目はコーラに似ています。
戦後、コカ・コーラの普及と同じ時期にいろいろなメーカーから製造されたようですが、全国的にはコーラが圧倒的シエアを取ってしまったようですが、北海道ではコカ・コーラの製造が遅かったため、ガラナが普及したので、いまだに北海道では根強い人気があるのだそうです。
以前、職場の同僚にガラナに凝ってHPまで作った方からいろいろお聞きしなければそんな事情があったとは知らず、全国どこでも一緒と思って他の炭酸飲料と同じつもりで自販機で買っていました。

コーラに比べるとしつこさや甘さが少ないように感じるのですが、私はガラナの方が好きです。
しかし、初めての方にはちょっと癖があるように思うのですが、この「夏ガラナ」は、「北海道の夏限定」だそうで、北海道旅行の際にはちょっと口にしてみませんか?

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2006年6月26日 (月)

高さと体力の差(スポーツ)

今日、サッカー日本代表のジーコ監督が退任の会見が行われました。
その中で、今回のワールドカップで予選敗退になった日本の課題として、「高さと身体の強さに負けた。」ということをあげたそうです。

もちろん私がこれから書くことを十分にされた上で、それでもやっぱり、ということなのだと思いますが、他のスポーツでも日本人の体力、体格などが弱点となるものがたくさんあります。
野球、バスケットボール、バレーボール、アイスホッケー、、、、それ以外でも大きく言えば、スキー板の長さが身長で左右されるジャンプ、1歩の長さがものをいう陸上競技、美しさも左右されてしまうフィギアー、体操等もそうかも知れません。
しかし、それらのハンディーを他の方法で補っていく手段を見つけ、野球も強くなり、バレーボールも一時代を築いたし、それ以外でも世界のトップに立てないまでもある程度の評価を得ていたように思います。
次の監督の候補になっている方が、「日本のサッカーは、他の国を真似していたが、日本のサッカーを」というようなことを言っておられましたが、それがちょっとだけ、忘れて、いるのかも知れません。
他のスポーツも世界に通用しなくなってきたのは、「安易な方法」に傾いているという理由が0.1%ぐらいはないのかな?と思います。
もちろん、世界が日本の緻密さを取り入れたり、業だけでは通用しない体力差もあるのでしょうし、何も知らない素人のうわべだけの考えかも知れませんね。

ここで半分、強引にこのcocologのテーマに結びつけると、今、生存している生物も与えられた条件を最大限に活かすことを(無意識にしても)しながら生きもし、進化もしてきたのですから。

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2006年6月24日 (土)

刑事ドラマの話し

私は、刑事もの、法廷もの、探偵もの(?)のテレビドラマが好きです。
私の年代の有名なものでは、「太陽にほえろ!」でしょうが、天知茂さんが主演していた「非情のライセンス」も毎回見ていました。
一時期、派手なアクション、銃を撃ちまくる、爆破シーンと言ったものが多くなりましたが、その後、刑事コロンボを意識したような主人公が登場するものも増えましたね。
また、「刑事ドラマ」と言いながら、事件より、主人公の生活に主を置いたものも。
最近はまた少し、推理とユーモアにメインがあるようにも思います。

今、私が一番いいなぁと思っていたのは、どっちも終わってしまいましたが、ひとつは「相棒~警視庁ふたりだけの特命係~」です。
水谷豊さんが天才的な推理力を持った杉下右京刑事を演じているのですが、相棒の寺脇康文さん演じる亀山薫刑事と2人合わせて、一人の「コロンボ」と言った感じです。
私は、推理小説もそうですが、推理をする場合の着目点や事件解決の経過に「わざとらしさ」や「いかにも」や「ドラマの時間あわせ?」というものがあったら嫌なのですが、それがないように思いますし、それぞれの人間同士のやり取りも面白くて好きなのかも知れません。

もう一つは、つい最近終わった「警視庁捜査一課9係」で、奇しくも「相棒」と同じテレビ朝日系の同じ曜日の同じ時間帯でしたが、渡瀬恒彦さんが演じる係長と5人の刑事が事件を解決していくのですが、この係長、普段は仕事をしていないように見えて、全く存在感がなく、捜査もすべて部下の自主性に任せていますが、大事なところでは部下を影でフォローしたり、ヒントをこっそり与えたり、上層部にはクビをかけて部下を守っていく、、、、、理想の上司像のような気もしますが、でも、個性的でも個々人にはしっかりした能力がある部下だから、活かされる上司なのかも知れません。
話が逸れましたが、そんな捜査係内の雰囲気も見ていて面白いですが、刑事一人一人の生活がそれに重なって、余計に面白かったのかも知れません。

それにしても同じテレビ朝日系では、「おみやさん」というドラマで、渡瀬恒彦さんが似たようなキャラクターを演じていましたが、渡瀬恒彦さんは、十津川警部よりは、このような役の方がはまっているのかも知れません。

ちなみに、シリーズ化した2時間ドラマでは、「浅見光彦シリーズ」です。
水戸黄門ではないですが、毎回同じパターンで、犯人に近い容疑者として浅見光彦を地元の警察が取り調べをし、身元調査で警察庁刑事局長の弟と知ると、態度が一変してしまう・・・と言うものだが、うるさいことを言えば、現実にこのように態度が変わってしまったら問題なのでしょうが、フィクションとしては毎回同じパターンでも楽しめます。
いくつかのテレビ局で違った俳優を浅見光彦として登場させていますが、私のイメージは中村俊介さんかな?と。

しっかりした謎解きのあるサスペンスものは好きですが、でも、ドラマでもの凄く気になるのは、背景が実際に注目を浴びている事件だと想像できるものがあることです。
「全くない」と言うことはあり得ないのでしょうが、あまりにも近いと、ドラマの展開より「関係者が見ていたら・・・」と思ってしまいます。

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2006年4月 1日 (土)

最後のツインオッター

Dhc6 昨日、函館空港~奥尻空港間を飛んでいたエアー北海道の「ツインオッター」が最後のフライトを終え、日本の空からこの機体が消え、私には感慨深く、いろんな思い出がよみがえってきました。
ツインオッターは、19人乗りの双発プロペラ機で、離島までや小さな空港を飛んでいました。

実は、私は以前、職場は空港だったのですが、最初の勤務地が道東の中標津空港、当時は1200メートルの滑走路、日本近距離航空(現、エアーニッポン)のツインオッターが飛んでいるだけの空港でした。
何の施設もない空港でしたから、天気が悪かったり、日没になってしまったら飛べなくなり、たまに空港にツインオッターがおかれたままになることもあったのですが、1~2人で簡単に押せてしまったり、修理をしているコックピット(と言っても客席と一体)に入れてもらえたり、「精密な機体」のイメージが一変しました。

その後、函館空港では、奥尻空港まで交替で巡回に行っていましたので、何度もツインオッターのお世話になりました。
天候の悪い日に満席に近かったら、体重を聞かれ、場合によってはその場で測られることもありましたが、小さな機体なので気流の変化がそのまま機体に伝わってきますし、嫌がる人が多かったのですが、私には楽しいひとときでした。(もしかしたら私は、野鳥だけじゃなく、飛んでいるものは何でも好き?)
そんなに高い高度を飛びませんから、下の景色がよく見えましたし、夏の日本海のきれいさ、冬の吹雪も含めていい思い出ばかりの機体ですし、奥尻島でのウニ丼や、霧で欠航になり、30分で帰ってこられるところをフェリーとバスを乗り継いで4時間かけて帰ったり、フライト以外のいろんなことも思いだされます。

画像は、欠航で中標津空港に留め置かれたときのツインオッターですが、写真をデジカメで撮りましたので、あまりきれいではありません。

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2006年3月25日 (土)

パソコン通信の終了

ニフティがパソコン通信サービスをこの3月31日で終わらせるそうです。
もう「パソコン通信」って言葉は、死語になってしまったのでしょうが、私が言葉通りのパソコンを使っての通信を始めた頃は、インターネットなんて言葉は一般的ではなく、パソコン通信でした。
ですから、もう使っていないものとは言え、あらためて「終わり」と言うことを聞くと、いろんな思い出がよみがえります。

一つだけ「時代かな?」と思うのは、インターネットとパソコン通信が半々ぐらいだった頃、インターネットから始めた方には、回線を繋げたまま画面上の文章を読むのが常識、でも、パソコン通信世代は、文章を保存して、回線を切って、それから読むのが常識、そのカルチャーの違いを認識しないと、、、と言われたことがあり、「そんなものか」と思ったことがあります。
私自身も常時接続が当たり前になった頃から、画面上でそのまま(当然回線をつないだまま)読むようになりましたが、何故かドキドキしました。
それが今は、私自身も画面上の文章をそのまま読むのがいつのまにか自然になってしまいました。

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2006年3月22日 (水)

WBC

この時期、年度末の忙しさがすべての団体で重なるため、午前様が増えてしまい、昼休みもなくなるので、鳥見には厳しい季節です。
と言うことで、今日の鳥見はお休みです。

今、日本で一番盛り上がっているのは、ワールド・ベースボール・クラシックですね。
あまり興味を示さずにいて、ルールの問題もあまり分からずにいたのですが、見ていくと面白いルールですね。
本戦に入ってから3勝で優勝してしまう日本、ずっと連勝を続けていたのに初めて負けて敗退した韓国、、、、、でも、そういえばオリンピックのソフトボールでも日本は「ずっと連勝できて、初めて負けたら銀メダル」ということがあったような?

でも、このルール、アメリカはアジアが弱いと思ったのでしょうね。
「組織力」、「緻密さ」にアメリカはなめていたような気がしますが、その2つを学んだら、3年後は、もっと盛り上がるのかな?

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2006年3月17日 (金)

夢の話し

夢の話しでも眠った状態の夢の話です。
たまに、自宅の中での出来事の夢を見ることがあります。
出来事は多岐にわたっていますし、時代背景もいろいろですが、共通していることがあります。
それは、なぜか、舞台は子どもの頃育った実家、しかも今は建て替えられてもう20年以上たちますが、その前に住んでいた建物なのです。
夢の中のストーリーに、その建物だと矛盾もあるのですが、でもそれは「夢の中」の出来事、ちゃんと繋がってはいるのですが、何故か不思議です。

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2006年3月 4日 (土)

カーリング

トリノ冬季オリンピックが閉幕しましたので、思ったことを少し。
今回のオリンピックの日本での話題は、女子フィギアでの金メダルカーリング人気日本選手の成績(メダル)不振(?)ではないでしょうか。
この3つの言葉に、共通のキーワードがあるように思います。

カーリングですが、25年ぐらい前、北海道のあちこちにカーリング施設があって、ビニルハウスを利用した施設もあって人気があった、と記憶しているのですが、そう言えば、それ以来無くなってしまったなぁ、と、カーリング施設が順番待ち、という報道を聞きながら思っていました。
でも、今回、またまた大人気になって、定着したスポーツになったら、日本人向きの種目なのかな?と思って、それに、体力や年齢にはあまり関係なくできそうですですし、何だか嬉しい気持ちになって見ていました。
なぜ嬉しい気持ちか?は、常呂町という人口5,000人ほどの北海道の小さな町(今日でおしまい、明日からは合併して北見市になります)から選手がたくさん出ていることです。
長野オリンピックの時から応援しているスポーツでしたが、今回、女子チームのことで「あれっ!?」と思ったことがありました。
選手が青森県と言うことです。
報道から知ると、北海道ではカーリングをしながらの就職先が無く、青森県が唯一の場所だったと言うことです。
そのことから思いだすのが、荒川静香さんの「施設がない」という言葉です。
フィギアに限らず、私は(ルールは複雑ですが)アイスホッケー観戦が好きだったのですが、アイスホッケーの社会人チームも少なくなり、これも一頃は人気スポーツでしたが、今はマスコミにも取り上げられなくなってしまいました。
マラソンなどの夏の人気スポーツに比べても、みんな苦労しながら続けているんだろうなぁと思います。

終わってからのマスコミでも言われるようになってきましたが、金メダル1個の成績もうなずけるし、「がっかり」と言われるのも可哀想な気がします。
マスコミによっては、メダルが期待されていた選手が取れなかった時のインタビューで「楽しめた。」とか「自分では満足。」という言葉を批判することもありましたが、普段の練習以外にもたくさんの重荷を背負ってのオリンピックなので、本音だし、現状では拍手を送るべきかなぁ。
「ガッカリ」の批判は、プロの選手に対してや、普段から資金面やいろんな面でそれぞれが出来るところで応援している人が言えるのかなぁ、と。(もちろん、たくさんの税金も使われているのでしょうが)
実は、始まる前には全く興味がなかったのですが、私はそれなりに楽しめたのかな?

本当は始まる前は、モーグルの上村愛子さんと里谷多英さんのこと、その昔にはスピードスケートの岡崎朋美さんと島崎京子さんのことを絡めて書いてみようと思っていたのですが・・・何となく書きたいことが分かってしまいそうな(^_^)

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2006年3月 2日 (木)

メッセージバトン

メッセージバトンというものがあるようで、カナさんからいただきましたので、私も。
お題は「野鳥」だそうです。

1.PCもしくは本棚・戸棚・家の中に入ってる「野鳥」
 野鳥に関するものは、図鑑が多いかもしれません。
写真は影や人間の顔もジグロの人や白い人、長い人や丸い人といろいろあるように、野鳥も一緒じゃないので、写真の野鳥と自分の見たものが違って見えたりすることもあるので、イラストの図鑑もあります。
それ以外に、北海道で見られる野鳥の写真の図鑑、と、判断がつかない場合、たくさんの図鑑を見比べたり、候補の野鳥をインターネットで検索したり、いろいろしています。
でも、今、一番利用している方法は、詳しい方に画像をお送りして判断していただく、という力本願だけど一番確実な方法です。

2.今、妄想してる「野鳥」は?
 う~ん! 難しい!
バードウォッチングや自然保護って「片思い」っぱいところがあります。
野鳥が生活しやすい環境を守るために運動をしても、相手(野鳥)から返ってくるのは感謝でもなく、やっぱり、近づけば警戒されるし、逃げるし、、、、、でも、逆に感謝されたり、近寄ってこられたら、「自然保護は失敗だった」となるのかも。
でも、木の枝から飛び立つとき、ちょっと双眼鏡のピントがあうまで、シャッターが押されるまで、自然を愛する人間の心によって間をおく時間に差を付けてくれたらなぁ。

3.最初に出会った「野鳥」は?
 やっぱりスズメでしょうか?
と言うのもまともすぎるので、バードウォッチングに初めて行って最初に見た野鳥は、マガモだったと思います。
最初に「えっ!!!」と興奮したのは、セイタカシギという野鳥です。(しばらく見ていないなぁ)

4・特別な思い入れのある「野鳥」は?
 エトピリカです。(エトピリカって、アイヌ語で「美しいくちばし」という意味です。)
絶滅の危機に瀕していて、日本ではもう何年も前に陸に上がったものを見ることができなくなってしまいました。
15年以上前、パソコン通信で知り合った人を案内して道東の霧多布へ行きました。
地名そのもので、その日も快晴のいい天気だったのに、岬の先端を見ると霧が白いカーテンのように遮っていました。
それでも、岬の先端へ行ってみると、いました! いました! 1羽のエトピリカが崖の途中に。
釧路市に住んでいたことがありますから、何十回も霧多布へ通いましたが、見たのはその時一度だけ、そして、もうそこでは見られなくなってしまいました。

5.バトンを回す方と、それぞれのお題
 すいません(^_^;)

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2006年2月11日 (土)

一太郎2006

ジャストシステムのワープロソフト「一太郎」がバージョンアップされて、「一太郎2006」が発売になりました。

パソコンソフトというのは、何がいい、とか、何が悪い、と言うことより、自分にとっての使い勝手が一番の問題になるように思うので、最初に使ったものが「一番使いやすい」ものになるのではないでしょうか。

表計算ソフトは、現在のExcelの前に2種類のソフトを使っていましたので、「自分なりのこだわり」だけではないと思うのですが、「一太郎」については、DOS/VパソコンやPC98というのは、既に死語になってしまったのかもしれませんし、使用すると逆に今のイメージとは逆転してしまうかもしれないので、変な言い方かもしれませんが、「一太郎」が使えるパソコンに買い換えてからずっと、もう20年ぐらい、使い続けています。
ですから、周りはWORDを使う人が多く、最近は紙面でプリントアウトして渡すのではなく、ファイルとしてメールで送ることが多く、「WORDで送って欲しい」と言われることが多いのですが、それでもやっぱり、どうも私にWORDは合わないです。
一太郎は「罫線が使いづらい」とか、私が気に入っているのは文字数や行数が楽に指定できるからもあるのですが、「そんな必要があるの?」と言われてしまったことがあり、これは完全に「慣れ」の問題かもしれません。

最近は、ヴァージョンアップのたびに、いろんな機能がたくさん付いて、20%も機能を使っているのかな?と思うのですが、最近はATOKの変換の慣れが大きく、それでヴァージョンアップしているのかもしれません。
ならば、ATOK単体のみを買ったら?とならないように、じっくりと読み込んで、使いこなさないと。
そう言えば、以前は使っていたけど、今は使っていない機能もあるなぁ。

keylight060211 すっかり忘れていましたが、中に数量限定の特典、オリジナルLEDキーライトが入っていました。
長さが5センチほどの小さなものなのですが、思った以上に光は強力で明るくて、これは便利です。

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2006年2月 6日 (月)

Zaurusが壊れた

zaurus060206 私はスケジュール手帳代わりにZaurusを使っています。
かつてはシステム手帳を使っていた時期もありますが、いろいろな情報を紙として挟み込んでいけたのでしばらく使ってたのですが、問題は、

1.サイズが大きい
2.スケジュールが変更になったときや、書き込んだ時間より前にスケジュールが入ったら、訳が分からなくなる。
3.字か汚くて後で自分の字が読めないことも

などがあり、ノートパソコンにスケジュールを入れたこともありますが、当時はPA-7000でしたが、Zaurusを買いました。
PA-7000には、ユーザーが作成したソフトとして、鳥見の時のデータを書き込めるソフトを作成してくださった方がいて便利だったのですが、その後、MI-E21へと変化したのですが、このソフトが使えないと解ったときには、ガッカリしましたが、それでも重宝して使っていました。
今、パソコン上の文書や表計算のデータを入力して使えるものが出ていると言うことで、心が動いていたのですが、そんなに困らないのでそのまま使っていました。
何しろ、必要なのはスケジュールだけで、アドレス帳は、携帯電話の機能で十分ですから。
しかし、このMI-E21が急に壊れてしまいました。
タッチパネルが全く反応しないのです。
リセットを試みたのですが、どうもこのリセットもタッチパネルが反応しないことは想定外なのか、ダメです(^_^;)

うーーん、困った!
最近、脳の退化が進み、スケジュール帳を確認しないといけなくなってきたので、早めにまた紙の手帳に覚えているうちに書き込んでおかないと、と思ったのですが、この方面の危機管理も大事だったようです。

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2006年2月 4日 (土)

歩くスキー(中止)

today060204 今日は恵庭フットパスをつくる会主催で、青葉公園で探鳥&歩くスキーが予定されていて、私も案内を頼まれていたのですが、激しい雪が深夜から降り続いていたため、中止になりました。
現地に集まったのは、関係者が3名でした(^_^;)

降り始めから40センチ以上、積もったと思うのですが、明日は早朝からうんざりの除雪です。
今回の雪は湿っていて、何だか重そうで大変そうだなぁ。
今シーズンは千歳市も降雪が多く、しかも道路の除雪基準になっている10センチギリギリで積もることが多いので、除雪予算が底をつきかけているようです。(これからが本番なのに)
でも、今シーズンは除雪、特に排雪が遅くて、回数も少ないように感じているのですが、感覚的なものなのでしょうか?
すぐ前の道も通学路になっているためか、雪が降ったらしょっちゅう、深夜から除雪車の音が聞こえていたのですが、今回は2~3回しか聞こえてきていません。
深夜にすることへの苦情があったのかもしれませんが、本当はどうなのでしょう?

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2006年2月 3日 (金)

千歳川光と氷のオブジェ(終了)

icecandle060202 2日(木)の夜で千歳川光と氷のオブジェが終了しました。
終わってみると、私が写真を撮りに行った日は、日中暖かくて氷が融けてしまったところもあって、一番暗いときだったのかもしれません。
会場には、を形取った氷の像があるのですが、今夜はきれいに青い光に照らされていました。

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2006年1月31日 (火)

千歳川光と氷のオブジェ

icecandle060131a 千歳市の市街地を流れる千歳川で、アイスキャンドルを川沿いに飾る光と氷のオブジェが開かれています。
NPO法人「千歳川とまちづくりの会」の主催で、今年で4回目になるそうです。
寒い冬の夜にやさしく光るオレンジ色のローソクの灯りは、幻想的でちょっとだけ心が温かくなります。

中州にもローソクの光が灯されていますが、カメラを向けている私の後ろからマガモの鳴き声が聞こえてきて、それだけはちょっと複雑です(^_^;)icecandle060131c

1月27日(金)から始まっているのですが2月2日(木)までの間、17時30分から21時まで、仲の橋から清水橋まで(千歳市役所の裏側)の場所で点灯されています。
icecandle060131b

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2006年1月27日 (金)

FMちとせ

「なまけ者鳥見人」らしく・・・と言うわけではないのですが、今朝は青空も広がり、そんなに寒くなかった(それでもマイナス14度)のですが、昨夜の帰りが遅くて、今日も鳥見はパスしてしまいました。

最近、野鳥以外の話題が多くて、期待している方には申し訳ありませんが、今日はコミュニティーFMの話題です。
コミュニティーFMとは、1992年1月に制度化された市町村の一部の地域に向けた放送局で、放送局と言っても出力が20Wと、普通(?)のFM局が、例えば北海道札幌市のAir-G5KWですから、聞こえる範囲が限られています。

コミュニティーFM局の第1号は、北海道函館市の(北海道人は、名前を聞いたことがあると思いますが)FMいるかなのだそうです。
私も函館市民だったことがあり、聴いたことがあるのですが、超ローカルに限定した内容で、パーソナリティーも個性的な方が多くて、なかなかと思いました。
ある時、FMいるかの方が冬の函館山での自然観察会に取材で来ていたのですが、歩いている途中、新人さんに一生懸命、情景のレポートの仕方(ラジオですから)や取材の仕方を教えていたのが、微笑ましかったです。
その後も北海道内でコミュニティーFMが増え、(北海道での)大きなマスコミに取り上げられているところもありますが、やはり資金面で非常に苦戦しているようです。

兵庫淡路大震災の時にもコミュニティーFMが大きな役割を果たしたようですし、運営の仕方によってはもの凄く大切な役割を果たしてくれるように思っていて、「千歳にも出来ないかなぁ」と思っていたら、なんと、千歳でも開設準備が進んでいて、小さな電波でレラで放送をしたそうです。
NPO法人「千歳川とまちづくりの会」が中心になって、仮称が「FMちとせ」で、一方的に情報を伝えるのではなく、携帯、インターネット、電話、FAXなどのいろんなメディアと連携して情報交換をして、共有していける「メディアミックス放送」を目指していくそうで、(今はちょっと某氏の事件でイメージが悪そうですが)「空の玄関口」、「科学技術大学」、「豊かな自然」と言った千歳の特徴を活かして、完成したら本当に素晴らしいものになるかな?と、ちょっと嬉しい気持ちになっています。

ただ、ホームページを見ると準備段階でいろいろ問題を抱えているようですが、温かく見守りながら(甘やかすという意味ではなく)成長していって欲しいなぁ、と思っています。
現在、ボランティアを募集しているとのことのようなのですが、実は私は、高校時代は放送部、無線機器の技術系の仕事をしていたことがあるので、非常に興味深いのですが、引っ込み思案の私にはちょっと情報不足かな???

明日も何だか天気が悪そうだなぁ。

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2006年1月26日 (木)

今日も雪景色

yukigeshiki060126 今日も朝から猛吹雪でした。
千歳市内の積雪は、例年よりほんの少し多いだけらしいのですが、「かなり多い」と感じてしまうのは、排雪のことと、一気に降り出したからなのかもしれません。
鳥見は、視界の悪い吹雪には勝てません。

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2006年1月21日 (土)

千歳の自然保護協会新年会

今夜は私も入れていただいている千歳の自然保護協会の新年会でした。
主要なメンバー20人ぐらい参加して、賑やかに会員の方の鍋で会を持ちました。
近況と新年の抱負を一言ずつもらいましたが、「地球温暖化・・・」と熱く語っていました。
私もこの会に来ると、「若者」になるほど、平均年齢が高いのですが、千歳川の自然を守るため熱く語り、飲んで騒いで・・・とこのギャップが明日への自然を残そうとする活力なのでしょう。
今年もオジサン達は元気です(^_^)

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2006年1月19日 (木)

縦型の信号機

signal060119a 以前にもお話ししましたが、千歳市の冬の天気のパターンは、深夜から朝にかけて雪が降り、日中は晴れ間が広がる、と言うものです。
今年の冬は、日本海側の大寒波をもたらしている気圧配置も影響しているのか、「千歳らしい天気」にはならず、今日も出勤時間には「千歳らしく」猛吹雪だったのですが、日中はちょっとだけ快晴に近くなったけど、また吹雪になってしまいました。

そんなわけで、野鳥の情報がありませんでしたので、別の話題です。
雪国の信号機には特徴があり、左上のように信号が縦に並んでいます。
信号機の上に雪が積もって重さで負荷がかからないため、と言う理由もありますが、ドライバーには積雪で信号が見えなくなるのを防ぐため、と言うのが大きいのではないでしょうか。
確かに積もった雪が張り出して、何がついているのか、見えなくなってしまう、と言うことを何度か経験していますが、縦型の場合、ひどい状況でやはり雪が張り出してきても隠れるのは一番上のだけで、その場合でも黄色がついていなければ、と予想がつきます。signal060119b
でも、右の画像のように千歳市内にもまだまだ横型が残っているのですが、これは張り出すような湿った雪があまり降らない、と言うことなのか、予算の関係?

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2006年1月17日 (火)

あれから11年

11年前の今日、午前5時46分に6,434人の方々が犠牲になられた阪神淡路大震災が起きました。
北海道に住み、その時も遠く北海道にいた私は、あの朝のことを今も鮮やかに覚えています。
毎年、冬に行われている研修会の2日目の朝でした。
私の同室の方は早起きで、テレビを付けて「地震だ!」と話していたので、寝ぼけ眼で見た画面には信じられない街の様子が映し出されていました。
倒壊した高速道路の高架橋や市街地のビルが横倒しになっている光景は、「地震の巣」と言われている地域で産まれ、何度も大きな地震を体験している私にも、まるで映画かテレビドラマを見ているようでした。
しかし、日に日に、それが現実だと分かってくると、恐ろしくもあり、唖然とする気持ちしか起きませんでした。

あれから11年、震災のことはどんどんと忘れ去られ、風化していっていると言われますが、今もなお、悲しみや苦しみや痛みが癒えない方々がたくさんおられることを思うと、どうしたらいいのだろう、と、そのたびにあのテレビ画面の風景が目に浮かびます。
今、問題になっている「耐震偽造」を思うと、行政は何を学んできたのだろう、と怒りを覚えますが、もしかしたら、「私は何を学んできたのだろう!?」なのかもしれません。
一つだけ、あれ以来、新潟の地震もそうですし、今度の雪害もそうですが、行政や誰かに言われるのではなく、個人で決め、すぐにボランティアに向かう方々が増えているそうです。
私自身の「何を学んできたのだろう」も起きてはいけない「いざ」の時、「何が出来るだろう?」なのかもしれません。

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2006年1月16日 (月)

AVANTE

先週、お気に入りのテレビ番組を紹介しましたが、今度は私のお気に入りのラジオ番組の話です。
その番組は、(いつからだったか覚えていないほど)かなり前から聴いているのですが、わざわざ予約録音して毎週聴いているのはこの番組だけですが、東京FM系(北海道ではAir-G)で毎週土曜日の17時からの1時間番組「AVANTE(アヴァンティ)」です。
設定は、東京にあるAVANTE(イタリア語で「お入りなさい」と言う意味)という名のイタリアンレストランのウエイティングバーが舞台です。
お客様への心遣いを大切にするバーテンダーがいる「大人の隠れ家」的存在のバーですが、土曜日の夜になると常連が集まり、いろんな会話を楽しんでいる。そこに集まる常連さんや有名人の会話を、常連の紳士がカウンターで盗み聞きをする、という流れで進んでいきます。(盗み聞きをするには、コップを耳に当てる、なんてリアルですが、そんな人がカウンターにいたら怪しい(^_^;))

週毎にその時のタイムリーな話題で常連さん達が会話を楽しんでいるという内容なので、個人的な趣向を考えると、週によって興味深いテーマやそうじゃないものとがありますが、バーテンダーと常連紳士の「粋」な会話や合間合間の選曲やコメディータッチな話しで、興味がないテーマでも聴いてしまいます。
特に、クリスマスイブに一番近い日の放送は、毎年必ず、ジーンと来ますし、常連さん同士の会話より、常連の紳士とバーテンダーや紳士とお客様との番組としての閑話のような会話が楽しくて、予約録音しておいたテープを何度も聴いてしまいます。。

喫茶店でもそうですが、こういう雰囲気の店を見つけ、常連になれたら(なれなくても見つけて通えるだけで)こんな嬉しいことはないですね。
特に、その日の自分の気分に合わせて、カクテルやワインを注文したり、「いつもの」と注文できるものがあって、静かに飲み、たまにバーテンダーや常連さんと挨拶程度の会話を楽しむ、って、「紳士」って雰囲気でいいなぁって思うけど、、、、、私には無理か。
それよりは、内面的な紳士になるのが先だけど、それもかなり無理か(^_^;)

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2006年1月14日 (土)

チャングムの誓い(ドラマ)

最近(と言っても去年の10月から?)、はまってしまったドラマにNHK総合テレビの「宮廷女官 チャングムの誓い」があります。
NHK等のホームページを見ると、私は第1回から見たよう(何とも頼りない!)で、何気なくチャンネルを換えていると見つけたもので、最初は老師が予言をし、その通りになっていく、と言うシーンは、ミステリーか、怪談系のドラマかと思っていたのですが、なぜか、目が離せなくなってしまいました。

韓国で高視聴率だったドラマで、舞台は16世紀初頭の朝鮮王朝で、実在したチャングムという名前の医女をモデルにした時代劇です。
母の遺志を継いで宮廷料理人の頂点を目指し、最後には王の主治医になるというストーリーで、両親を亡くし、封建制度が厳しく確立されていた当時の最低の身分から、しかも男女の差別が激しかった時代に王の主治医になるという話は、日本では「おしん」を連想させてしまいますが、私は立身出世物語より、時代劇としての楽しさではまったのだと思います。
中国や日本ではなく、韓国の時代劇は初めてという朝鮮王朝時代を知る興味深さがあります。
お隣の国でありながら、日本や中国と似たところ、違うところに感心していますが、どこまで史実に忠実なのかな?と思いながら、王様が全国各地の料理から庶民の生活を知ったり、権力闘争や暗殺・クーデターもある時代に、王様が親しく女官等に話しかけるところは、封建制度と言えども威圧的ではなかったのかな?と想像したりしています。

今のところ一番印象に残っているのは、チャングムの教育係になる女官が、チャングムに理由を告げずにただ水を持ってくるように告げ、飲まず、何も言わずに「明日も持ってくるように」とだけ告げ、それが何日も続くのです。
理由が分からず、いろいろ工夫して持っていくけど、やはり何も言われない・・・女官との会話の中で「はっ!」と気づき、相手の体調のことをいろいろ質問し、体調に合わせた水を持ってくる。
「水一杯でも器に入った瞬間に料理になり、相手のことを気遣い、相手のことを思って料理をする、心遣いの大切さ」
どんな仕事にも言えることだし、仕事に限らず、自分自身が何かをするときにはすべてが同じことで、料理だけではないですよね。

昨夜は13話、全部で54話まであるようなので、まだまだ先が長そうですが、この先、ドラマだけではなく歴史物にはまりそうです。

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2006年1月11日 (水)

今日も除雪

yukiyama060111 今朝も起きてビックリでした。
大雪と言ってしまっては、他の地域で積雪に悩んでいる方々に申し訳ないような量ですが、千歳市にすると、多い降雪かもしれません。
千歳市内で測候所は、新千歳空港にあり、市内より海岸に近いので、その関係だろうと思いますが、測候所での降雪は、14センチだそうです。
しかし、市内に住んでいる私の感覚では、もっと多く、20センチ以上はあったと思います。
今日も、自分の駐車場と職場の除雪でしたが、まだ雪がサラサラで、軽いので助かります。
千歳市内の積雪量は、過去2シーズンと比較すると少ないと思います。
過去2シーズン、私の職場の部屋は、屋根からの雪で、窓が隠れてしまい、空が見えなかったのですが、今シーズンはまだ、窓に雪がかかっていません。

この2シーズンは、ドカ雪が多く、千歳市に雪が降るのは、太平洋側を低気圧が通過するという、冬型とは違う気圧配置なので、暖冬の影響が出たのだと思いますが、今シーズンは少し違うような気がします。
本州の日本海側の豪雪は、中国大陸からの風の流れにも影響しているようですが、もっと大きな理由は、猛暑だった夏の影響、秋になってもなかなか涼しくならなかった影響で、日本海の海水温が高いせいもあると聞きます。
となると、今年の豪雪もやはり、地球温暖化の影響、「まだまだ」と思いながら、本当はもう後戻りの出来ない状態になっているのかもしれません。

宇宙からの地球からの攻撃や、地球規模の問題が起きると全世界と協力して立ち向かって問題を解決する、と言う映画をよく創るあの国は、何故、「温暖化」という地球規模の敵とは闘おうとしないのか?

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2006年1月 9日 (月)

道の駅「サーモンパーク千歳」

michinoeki060109 私の探鳥地の中にたまに登場するサーモンパークは、国道337号線沿いにあり、2004年8月9日にそれまであった施設を利用して、サーモンパーク千歳として「道の駅」に登録されました。
新千歳空港が近いと言うことや併設して「サケのふるさと館」があり、サケ捕獲のための「インディアン水車」があるなどが影響しているのだと思いますが、レンタカーで訪れる方が多く、北海道地区「道の駅」連絡会が開設しているホームページでの1日あたりのアクセス件数がトップなのだそうです。

確かに夏から秋にかけての観光シーズンは、広い駐車場がいつも満車に近い状態でしたが、冬は「ハクチョウが見える道の駅」でアピールしているようですが、駐車場はかなり空いているのかな?と思い、逆に私には、鳥見をしやすくなってしまっているようです。

道の駅というと、毎年、「スタンプラリー」が行われ、私も2003年には北海道中の道の駅のスタンプを集めるため、(当時の)76箇所すべてをまわりましたし、マイカーで遠出をすることが多いため、普段でも道の駅を利用することが多いため、自分なりに「道の駅に求めるもの」があります。
中には「相乗効果や本来はサブ的なものがメインになってしまって、ドライバーには使いづらい?」というところもありますが、長距離ドライブが多い私が求めるものは、求める順番に載せると、

1.24時間、使いやすいトイレと道路情報を得られる場所
2.広い芝生があったり、風景が良かったり、その他の工夫があったり、クルマを降りてのんびりと足を伸ばして休憩して、リラックス+楽しめる場所がある。
3.駐車場が十分に広い
4.その地域の特徴や自慢できるものが分かり、理想としては「あの道の駅には、あれがあるからわざわざでも行きたい。」というものがある。

です。
一応、順番を付けましたが、さほど差はありません。
その点では、「サーモンパーク千歳」は、個人的には「長距離ドライブの途中に立ち寄る」と言うことは出来ませんが、ポイントが高い道の駅なのかもしれません。
2003年にまわったとき、いいなぁと思ったのは、かなり記憶が薄れているのと、その後もたくさん道の駅が出来ていますので、もの凄い偏見と、記憶の偏りがありますが、「スワン44ねむろ」、「なかさつない」、「にしおこっぺ花夢」、「くろまつない」、「なとわ・えさん」でしょうか。

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2006年1月 3日 (火)

入会17周年

年が明けてすぐ、私が契約しているプロバイダーのニフティからメールが届きました。
この1月1日で入会して17周年になるのだそうです。
そう言えば私が入会したのは、ちょうど、元号が昭和から平成に代わる時で、いろんなことがあったなぁと思い出していました。
当時は、パソコン通信と言われていて、インターネットという言葉もごく一部の人しか知らなかったのではないかと思いますが、通信の世界に一歩足を踏み入れたとたんに、インターネットの功罪を見せられた感じもしました。

それはそれとして、と言うことは、私が鳥見を初めて16年になるんだ、と感慨にふけっていました。
ニフティには、フォーラムというものがあり、当時は「ネイチャー&バード」フォーラム(現在の「自然とのふれあいフォーラム」というのがあり、このフォーラムに入会したのは「バードウォッチングを始めたい」という目的があったため、毎年送られてくるニフティからの「入会○○周年」のメールは、何とも覚えやすい確認メールです。

実際にバードウォッチングを始めたのは、入会から約1年後に釧路市に引っ越したときだったので、1年間のズレがあるのですが、その当時は、フォーラムに入っているベテランの方々が道東に来るとき、ドライバー兼(未熟な)案内人で、いろいろ教えてただきました。
ですから、インターネットのフォーラムが私の鳥見の師匠で、くだらない質問もたくさんさせていただきました。
いつかは恩返しを・・・と思いながら、通信の世界を続けていますが、いまだに恩返しが出来ないでいるから、そのことを思い出す毎年の機会です。

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2006年1月 1日 (日)

今年もよろしくお願いします

明けましておめでとうございます。

昨年は、blogにまで手を出してしまい、拙いblogにおいで下さり、ありがとうございました。
前々から、どこかの定点観測をして統計を取ってみたいという夢はあったのですが、その第一歩というか、去年は、ひょんなことから「千歳市内の毎日の野鳥」にこだわりました。

今年の目標、というのはオーバーですが、次のようなスタイルで鳥見を続けていけたらなぁ、と思っています。
まずは、「統計を取ってみたい」という夢のために、「千歳市内の毎日の野鳥」にこだわっていきます。
でも、それが重荷にならないように、自分が楽しむことを第一に心がけたいと思っていますが、考えてみると、昔は夏の間はもっと早起きでした。
だから、今年は「一人サマータイム」で、夏は1時間早く起きて出かけ、夜は1時間早く・・・眠れるかな???
まぁ、タイトルから「なまけ者」の冠がはずれないように(^_^)

以前からあった「自然観察メモ」というHPは、自己満足と、データの整理と、仲間を増やしたいと言うことと、自然に感動する人が一人でも増えて、自然環境を「残したい」と思う人が一人でも増えたら、という夢があったのですが、blogにも同じ夢があり、今年だけの目標じゃなく、それは、継続したものなのかもしれません。
「そのためには訪問者を増やしたい」と、頭を悩ませることもありますが、でも、こればかりは「ワザ」を使っても仕方が無く、自分の感性で感動したことを自分のやり方で伝えていくのが一番かな?と、「数」が目標にならないようにやっていきます。
でも、自然に目がいく人が一人でも多くなればと思うのですが、特に、名前が通った有名な場所ではなく、身近な、近所のどこにでもある自然を見て欲しいなぁ、と。
昨日も書きましたが、身近な自然って、自分達の生活を守るための智恵がたくさんあるんですよね。
そのためには、自分自身が毎日の自分の生活圏にある自然や動植物に気づき、感動したこと、不思議に思ったことを文字にしていく感性を磨かなければいけませんね。

でも、年末には今日書いたことを忘れて、また違う楽しみ方を見つけているかもしれませんが、それもありかな?

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2005年12月30日 (金)

緑ヶ丘公園(帯広市)

obihiro-zoo051230 昨日に引き続いて帰省中ですが、今日は帯広市内の緑ヶ丘公園を歩きました。
私にとって緑ヶ丘公園は、小学生時代によく訪れた場所です。
公園の隣には帯広動物園があり、(私の頭の中ではいろんな動物園とゴチャゴチャになっていますが)北海道の動物園で冬に動物を見られるようにした最初だったじゃなかったかな?と思います。

もう一つは、帯広市児童会館ですが、1泊での学習等、何度も利用したのではないでしょうjidoukaikan051230 か。
久々に目の前に立ったとき、「こんなに小さかったかなぁ」(特に左側の塔)という印象でしたが、建物自体も当時よりは古くなってきたと言うこともあるのでしょうが、小さく感じるのは、自分の背が伸びたからなのでしょうね。

その頃と比べると、広い芝生の公園が出来、数日間だけギネスに載った長いベンチがあり、道立近代美術館、百年記念館と、いろんなものが出来、どこが当時と一緒で、どこが変わったのか、もう分からなくなってしまいました。

あっ、1時間ほどで見られた野鳥は次のとおりです。

1.トビ         6.ハシブトガラ    11.シメ
2.アカゲラ   7.ヒガラ            12.スズメ
3.コゲラ     8.シジュウカラ    13.ミヤマカケス
4.ヒヨドリ    9.ゴジュウカラ    14.ハシボソガラス
5.ツグミ    10.カワラヒワ       15.ハシブトガラス

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2005年12月25日 (日)

会報「あおさぎ」の発送作業

hashibutogara051225  今日も2ヶ月に1度の日本野鳥の会苫小牧支部の会報「あおさぎ」の編集のお手伝いに行ってきました。
作業内容はいつも通り、みんな、手をてきぱきと動かしながら口もそれ以上に動く、と言うように世間話をしながら進められましたが、今日の編集は今年最後で、しかもクリスマス、ちょっと豪華な昼食で、パーティー気分でした。
あまりにも豪華な食事だったので、今日が仕事納めになるレンジャーにもおすそ分けがありました。
レンジャーと言えば、ネイチャーセンターに新しいレンジャーが来られました。
初々しさが体中からあふれ出ている楽しい人で、お名前も日本野鳥の会のレンジャーとして北海道へ来られるのが決められていた、と思われるような名前なので、是非、確かめに訪れてみてください(^_^)

 私がウトナイ湖ネイチャーセンターに着いたときには、まだ誰も来ていなかったので、ネイチャーセンター2階の苫小牧支部の部屋から外を眺めていると、すぐ目の前の枝にハシブトガラがやってきました。
本当にすぐ目の前で、私の存在にも気付いていると思うのですが、そこに窓ガラスがあるのを知っているかのようにこちらを全く気にすることなく、何かをつついていました。

 ウトナイ湖の水面は、川が注ぎ込むところと、流れ出すところを除いて、ほとんど氷で覆われてしまいました。
ネイチャーセンターの窓から見られた野鳥は、こちらをご覧下さい。

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2005年12月24日 (土)

寒さで困ること(鳥見)

koorinanakamado051224 今年は暖冬という予想を修正するほど寒い日が続いています。
「予報」とせずに「予想」としたのには意味があり、10年ぐらい前、某所の研修での授業の中に元気象庁職員の方が講師だったものがあるのですが、その方の話では、毎日の天気予報は科学的根拠等で予報を出しているけど、3ヶ月予報などは、言ってみれば「統計学」なのだそうです。(それから10年たちましたので、今は違うのかもしれません。)

本題ですが、北海道も寒い毎日が続いていますが、マイナス10度やマイナス20度の中で鳥見をするときに困ったことがあります。
「じっとしていると寒くて身体の芯まで冷え切って、その日一日は、どこにいてもどんなに暖かい部屋にいても寒さが残っている。」、「手袋をはいているので、メモを取るときや細かい手作業が困る。」は想像しやすいですが、それ以外に困ることがあります。

2つとも双眼鏡に関することなのですが、双眼鏡にはピントを合わせるためにネジのようなものがついているのですが、寒さでこれが回りにくくなってしまうのです。
ピント合わせに手間取っているうちにいなくなってしまうことも多いのですが、こっちは懐で双眼鏡を暖めながら、で解決かもしれません。
もう一つは、双眼鏡は首にかけていて、それを目の高さまで持っていきます。
当たり前のことですが、途中に口があるので、息でレンズを曇らせてしまうことがあります。
これも息をしないように双眼鏡を目まで持っていきますが、条件反射で出来るようになっていればいいのですが、そうもいかないようで、目の前の野鳥に夢中になって、曇ったレンズに一苦労です。
これも「くもり止め」が有効?

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2005年12月18日 (日)

リアルタイムを念頭に

cocolog(blog)を立ち上げてもうすぐ5ヶ月になります。
今年の初めには、blogという言葉は知っていても、それが何者であって、どんな利点があるのか、全く分からなかったのですが、パソコン本体にしてもソフトにしても、それ以外の機械にしても、私の場合は「マニュアルを読むより先に触ってみる(やってみる)」という性格なので、「失敗したら閉鎖すればいい!」と、思い切って立ち上げてみました。
この発言が210個目になり、この間に自分自身のものも含めて、のべ76個のコメントをつけてくださいました。
何となく利点が分かったような気がしますが、まだまだなのかもしれません。
特に、自然系のcocologですから、もっともっとタイムリーな話題や季節の変化をリアルタイムで載せられればいいのですが、自分自身の変なこだわりで制約を自分で作ってしまって、うまくいっていないのかもしれません。(もう一つはやはり、なまけ者根性?)

ところで、cocologの機能でおもしろいのは、どんなキーワードでここを訪れてくださったかが、ある程度分かることです。
やはりテーマは「自然」ですから、それに類するキーワードもあります。
しかし、申し訳ないと思うのは、千歳の場所や名所、建物等で訪れてくださっている方もいらっしゃるのですが、「目当ての情報だったかな?」と心配に思いますし、たまに出てくる植物等の名前の検索もあるのですが、たぶん、専門的な情報は欲しかったのでは?と思うと、悪い気持ちになります。
もっと申し訳ない気持ちになるのは、たまに話題にするプロ野球やプロサッカーに類するキーワードで来られる方がいらっしゃること、たぶん、ここに来られたら「がっかり」なのかもしれません。

もう一つ、表のカウンター以外に1日に、のべで何人の方が何時に訪れてくださったかが分かる(誰かは分かりません(^_^;))のですが、「急に何故増えた? あぁ、これが原因かぁ」と分かることもあって、参考になります。

今、最大の課題(と言うより挑戦してみたいこと)は、オリジナルのテンプレートなのですが、まだどういう方法でやっているのかもよく解っていないのですが、もう少しデザインを含めてじっくり考えようかな?(でも、warmbizじゃなくなるときまでには、何とかしなくては。)

これからも「リアルタイムな情報」を目標にやっていきます。

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2005年12月16日 (金)

ネイチャーセンター忘年会

先週土曜日(12月10日)の夜は、ウトナイ湖ネイチャーセンターの忘年会でした。
初めて参加させていただきましたが、40名ぐらいの大人数で、そんなに狭いと感じなかったネイチャーセンターの1階部分が人でいっぱいでした。
集まった方々は、苫小牧周辺だけではなく、道東からの方もいらっしゃったり、言ってみれば野鳥の観察や識別のプロやセミプロの方々ですので、興味深い話がたくさん聞くことが出来て、楽しいひとときでした。
特に、ダイサギなどの北海道では夏さえも見られるのが珍しかった野鳥が越冬していると思われる種類が増えてきたこと、同じ北海道でも道央と道東では渡り鳥が違う時期に見られ、ビックリしてしまう話し等、おもしろい話でした。

ネイチャーセンターの報告や宮島沼の報告をお聞きして、オークションありでしたが、アルコールも手伝って賑やかなオークションでしたが、すべてはネイチャーセンターの運営費になりますので、ご祝儀かな?

ネイチャーセンターの報告では、3年前からウトナイ湖にいるオオハクチョウで繁殖するものが出てきたのですが、オジロワシも夏を越すものが出てきたと思ったら、どうやら周辺で繁殖をしているようです。

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2005年11月29日 (火)

虹の彼方

北海道は今朝から「爆弾低気圧」(短時間で急激に発達する低気圧)の影響で、大荒れの天気になっています。
千歳も昨夜から強風が吹き、11時には最大瞬間風速が28メートルを記録し、強い雨が降ったと思ったら、太陽が見えるという、不安定な天気でした。
そのこともあり、15時頃、くっきりとしたきれいなが現れました。
(残念ながら、仕事で運転中のため、写真は撮れませんでした。)
虹に追いつこうと走った」とか「虹の向こう側を見てみたい」と言いますが、どちらも「遠くに見える虹」というイメージですが、今回のは違いました。
くっきりとしていたが建物や高速道路の高架のこちら側に見え、すぐ手を伸ばしたら触れそうな虹の向こう側に建物が見える、そんな虹で、不思議な感じでした。

旧約聖書の「ノアの箱舟」には、虹はノアとすべての生き物に対して神様がたてられた約束のしるし(神様がすべての生き物を守ってくださる。)と書かれています。
虹を見たらその約束を思い出すしるしとして神様が下さったのですが、今日はよりいっそうハッキリと約束を教えてくださったのかもしれません。

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2005年10月30日 (日)

会報の発送作業

utonai-lake051030 今日は2ヶ月に1度の日本野鳥の会苫小牧支部の会報「あおさぎ」の編集のお手伝いに行ってきました。
編集と言っても人海戦術の作業、手だけは作業をし、口は和気あいあいと世間話をしながらすすめられています。
作業の場所は、日本野鳥の会ウトナイ湖サンクチュアリにあるネイチャーセンター内ですから、目の前に湖が広がり、野鳥の声が聞こえてきます。
今は、窓からでも湖面にガンやカモ、ハクチョウが見らえます。
終わってからは、餌台に来るシジュウカラやハシブトガラ、シマリスを見ながらしばらくのんびりとしていました。
常駐のレンジャーの声に大きなフィールドスコープをのぞくと、ヒシクイの群れがレンズの右から左へと移動して行き、その向こうの対岸の木には、オジロワシの夫婦がいました。

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2005年10月22日 (土)

がんばれ、コンサドーレ!

プロ野球もサッカーJリーグもいわゆるストーブリーグ、来年の人事が話題になるようになってきました。
北海道を拠点とするプロ野球の北海道日本ハムファイターズヒルマン監督のサッカーJ2のコンサドーレ札幌柳下監督の来年度も続投することが決まりそうです。
両監督とも私としては続投が決まり、「ほっと一息」と思っていますが、特に柳下正明監督は、来年もやってもらえてほっとした、と思っていますし、経営陣にほんの少し信頼感を持っています。

コンサドーレ札幌は、2000年に岡田武史監督(現、横浜Fマリノス監督)の元でJ1昇格を決めたのですが、その後、新監督を招聘してからは、Jリーグ始まって以来の史上最速でJ2に降格という不名誉な記録を作ってからは、何度も監督を代えるというゴタゴタを繰り返してきて、どん底まで落ちた、という感じでした。
その後、若手中心のチームを一から築く方針に転換しようという「5ヶ年計画」を決めて、元ジュビロ磐田監督の現在の柳下正明監督を招聘しました。

スポーツチームを所有している人は、自分のチームの人材(不足しているもの、能力等)を冷静に分析でき、目指すスタイルと自分のチームの違いが分析でき、優秀な指揮官を名前ではなく、能力で分析でき、自分のチームを2年後、5年後、10年後にどうしたいのかというビジョンがあり、それに向かっていくために外野の声を気にしない信念を持っているかどうかだと思うのですが、コンサドーレ札幌柳下監督を招聘して、初めてJ2で最下位という不名誉な結果になっても監督を代えずに「5ヶ年計画」を進めていったので、地元だから、以外に「弱くても応援していこう」と思った理由です。
柳下正明監督を招聘したときにも「強いチームにしたい」という漠然とした理由ではなく、「こういう計画を持っている。だから来て欲しい。」と、きちんとした理由があったのがいいのかな。

先に挙げたスポーツチームを所有している人に必要なものは、プロ野球で言えば「GM」が担っているのかもしれませんが、どう考えても5位でも奇跡、と言うチーム力を預けられて3年契約だったのに、監督を解任した某チームや、「グループ内の人事異動」で監督交代をする某チームには、それが不足しているのかなぁ?(外野の声を無視する信念と自分が選んだ者への信頼感と心中も覚悟という気持ち?)

今日の山形戦、3対1で勝ちました。
今日は最初から安心して見ていられました(^_^)

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2005年10月 8日 (土)

寒露

今日、10月8日は二十四節気のひとつ、寒露(かんろ)なのだそうです。
雁などの冬鳥が渡ってきて、菊が咲き始め、コオロギなどが鳴き止むころだそうです。
こちらでも9月にはヒシクイやマガンが見られ、秋の花々はそろそろ終わり頃かもしれません。

今年も暑い夏でしたが、北海道内では数日前には霜が降り、最低気温がマイナスになるところが増えてきていて、暦よりは少し先を冬に向けて動き出したようです。

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2005年10月 7日 (金)

写真は撮らないんですか?

joukuu-magan051007バードウォッチングが趣味です。」と言うと、多くの人にいわれることがあります。
それがタイトルの「写真を撮られるんですね。」です。
私は「いいえ、あまり撮らないです。」と答えますが、ホームページを始め、デジカメを手に入れてからは頻繁に撮っていますが、それまではカメラを持って歩くことさえほとんどありませんでした。

たいていは私の答えに不思議な顔をしているので、「観察と写真では見る視点が違いますから。」と答えるのですが、「視点が違う」はオーバーかもしれませんが、写真をあまり撮らない、と言うより撮れない理由はこれだな、と思うのがこの画像です。
今朝、マガンの群れが市内上空をきれいな逆V字で4つほどの群れが飛んでいたのですが、まずは双眼鏡を構え、ガンの種類が何なのかを確認します。
マガンだと分かったときには、本体は既に去ってしまい、撮れたのはここだけでした。
そう言うふうに、まず最初に野鳥の種類を確認し、どんな仕草、行動をしているかを見ていて、「さてそろそろ」とカメラを出そうとしたときには、いなくなってしまう・・・これが写真を撮らない(撮れない)理由なのかもしれません。

それ以外にも、観察の場合は、木の葉の間からちょっとだけ姿が見えている状態でもある程度楽しめる、周りの環境を含めて野鳥の素晴らしさ、美しさがあるので、私の腕ではカメラのファインダーに入れると違ってしまう、というのが多いのかもしれません。

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2005年10月 3日 (月)

高校生ドラフト

今年から初めて「高校生を対象としたプロ野球新人選択会議(ドラフト会議)」が行われ、くじを引くのも3年ぶりだったようですが、ハプニングでは済まされない失態があったようです。

競合した球団が箱の中のくじを引き、封筒の中の紙に「交渉権確定」の文字が書いてあれば確定、と言うことだったらしいのですが、オリックス・バッファローズの中村GMが中を見て高々と右手を挙げ、場内にもオリックスに確定したことが流れ、引き続いて行われた抽選でもソフトバンク・ホークスの王監督が喜んで紙を掲げて、これもまた確定のアナウンスが流れたのだそうです。
しかし、「交渉権確定」と書かれていたのは、その競合相手の読売ジャイアンツと北海道日本ハム・ファイターズだったようで、訂正のアナウンスが流れたようです。
両球団共に、どの紙にも押されていた印鑑を「確定」の印と勘違いしたようですが、私はこれを聞いて不思議でたまりませんでした。
「信頼関係」で確認しないのかもしれませんが、普通は、引いた紙の中身を主催者の日本プロ野球組織(NPB)が双方の紙を見て確認してから、それから公表、とするのが本当なのではないでしょうか?
(強硬に主張しなかった、読売と日本ハムにも責任はあるのでしょうが)

特に陽さんは、ソフトバンクが意中の球団とのこと、北海道に住む私としては複雑な思いですが、ものすごくかわいそうでした。
それにしても、ドラフト制度、もっといい制度はないのでしょうか?

こういうドラフト制度はどうでしょう?
各チームが交渉したい選手を出し合うのは一緒なのですが、競合した場合、球団が決めるのではなく、選手側に決定権があると。
そうすれば、選手側にも選択権もあるし、球団の均衡もある程度、はかられる・・・でも、問題が多いのかなぁ。
理想は、オーナーにもっとしっかりしてもらって、スカウトの目を充実させて、隠れた素材を見つけてきて、イチローなどのように育てていく、そう言う球団は好きになってしまうんだけど、かつて、広島東洋カープやオリックス・ブルーウエーブは、そうだったんですよね?

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2005年9月19日 (月)

Yahoo!の検索表示方法

Yahoo!が検索結果の表示方法を10月1日から変更するそうです。
今まで、Yahoo! JAPANで検索をかけると手作業で登録したサイトを優先的に表示させていたのを、Googleのようにロボット検索の結果を中心に表示させるのだそうです。
具体的には、手動で登録されたタイトは、ひとまとめにして表示され、その下にすぐに自動検索された結果が表示されるのだそうです。

ベータ版があるとのことなので、早速、「バードウォッチング」という言葉で検索をかけてみました。
従来方式では、3ページ目ぐらいに私のHP「自然観察メモ」が出てきたのですが、ベータ版ではなかなか出てこない(^_^;)
HPのタイトル等の付け方によってこうも違うのかと唖然としました(^_^;)

何となく、Yahoo!に登録されると、自分のHPにひとつの評価を得たような、そんな思い(錯覚?)で何度も登録に挑戦をしたのですが、何度も拒否され、ようやく今年の8月1日に登録されたのですが、このことがあったので、少し登録のストライク・ゾーンが広くなったのかな。
でも、HPが評価されたかどうかは、どこかに登録されたとか、マスコミに取り上げられたとかより、訪れてくださる方々の評価・リピーターがいてくださるかどうかと、自分自身がどれだけ満足できたかでしょうから、これからもマイペースで作り上げていきます。

でも最近思うこと、「自然観察メモ」というタイトルですが、cocolog(blog)で使うようになった「なまけ者鳥見人の観察日誌」の方がカッコいいかなぁ。
今はまだ若干、blogよりHPを訪れてくださる方の方が多いのですが、それが逆転してblogの方がダブルスコアーぐらいに多く訪れてくださるようになったら、ちょっと両方の棲み分けを考えようかな。
HPは、完全に保存する記録と資料の場、blogはタイムリーな話題と記録の場、と。

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2005年9月 8日 (木)

台風14号が過ぎて

tombo050908 台風になれていない北海道に直撃で、心配されていた台風14号ですが、スピードを上げて一気に駆け抜けていったようです。
でも、今朝も一瞬、もの凄く激しい雨が降り、昨日の南西の風が北東の風に変わって吹いています。
赤トンボも風に飛ばされまいと必死なのでしょう、いつもは近づくとすぐに飛んでいましたが、今日は必死にしがみついているようでした。

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2005年9月 5日 (月)

ハブ空港

newchitoseap050905 今も変わらずにそうなのでしょうが、千歳市にある新千歳空港は、建設当時から「ハブ空港」を目指していました。
ハブ空港とは、複数のローカル空港からの路線が集まっていて、そこを経由してまたどこかへ、と言うようになっていて、自転車の車輪のハブを連想されるからついたようです。
戦略の失敗か、宣伝の失敗か、国の政策に乗れなかったのか、関西国際空港や中部国際空港と言ったように、日本の各空港がハブ空港を目指しているし、アジアの各都市もアジアのハブ空港を目指しているという状況で、「負けている」という印象もあり、「北海道内のハブ空港」も危うい気がします。

長い前置きになってしまいましたが、野鳥の世界でも千歳市周辺というのは、「渡り鳥のハブ空港」になっているのでは?と思います。
もちろん、他にもたくさんルートはありますが、例えば、秋のハクチョウ、オオハクチョウはシベリアからサハリン経由で北海道に渡り、本州へと渡っていきますし、コハクチョウはカムチャツカ半島から千島列島を経由して北海道へ渡り、本州へと渡っていきますから、両方のハクチョウが千歳周辺で見られます。
マガンもヒシクイもそうですし、秋と春に「渡りの途中?」と思える野鳥たちが見れます。
それだけ自然が豊富ということが言えるのだろうと思いますが、「渡り鳥のハブ空港」もいつまでも大切にして欲しい。
もうそろそろ、そんな秋の渡りが始まります。

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2005年9月 4日 (日)

期日前投票

今日、ついでがあったので市役所に行きました。
市役所の中に衆議院議員選挙と最高裁判所裁判官国民審査の期日前投票所があります。
日曜日の正午と言うことがあるのか、受付に並ぶほどの人が来ていて、「ひっきりなしに・・・」はオーバーですが、それに近い状態で、投票率が低いと言われている世代らしき人もどんどん来ていました。
今回は投票者が多いのか、不在者投票ではなく、期日前投票になってから同じような傾向なのかは解りませんが、もしも増えているのでしたら、もっと考えていいのでは?と思いました。
それこそ、今回の選挙は郵便局がキーワードの一つらしいですが、コンビニや郵便局等にも投票所を設けては?と思います。
もちろん、管理や人員や問題もいろいろありますし、「政治を真剣に考えているかどうかの審査」の意味で面倒にしているのかもしれませんが、それとこれとは筋が違いますよね。

PS やはり、期日前投票の投票率が高いようです。前回衆院選の同時期の約4倍の投票者だそうで、私が見たこの日、4日は、1,131人(参考までに人口は約9万人)が訪れたそうです。

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2005年8月30日 (火)

プロ野球はどこへ行く?

星野仙一さんの去就が相変わらずマスコミを賑わせていますが、前々から好きになれない言葉がまた出てきました。
ジャイアンツが強くないとプロ野球人気は衰退する」と。

確かにそれも正しいのかもしれませんが、それは今まで作り上げてきた結果ではないでしょうか。
以前、私は子どもの頃からドラゴンズファンと言いましたが、その前はジャイアンツファンでした。
それは、北海道ではジャイアンツのテレビ中継しかしなかったですし、民報AM局は2局ともナイター中継はジャイアンツでしたから、好むと好まざるとに関わらず、ジャイアンツ以外の選手は分からないですし、そう言う意味で「ジャイアンツファンになるしかない」というのが正解かもしれません。
それで、少し野球が分かるようになってから、ドラゴンズファンに変わったのです。

そう言うこともあって、北海道の場合、圧倒的にジャイアンツファンが多い土地柄で、北海道日本ハムファイターズが北海道に来るという話の時も、ジャイアンツファンが多い土地柄で成功しないのではないか、少なくともせ・リーグの球団が来ないと、と言われていましたが、蓋を開けてみたら、プレーオフで盛り上がったと言うことや新庄人気もありますが、とうとう北海道人の好きな球団がジャイアンツを抜いて、ファイターズがトップになってしまいました。

「プロ野球人気に陰り」と言いますが、本当なのでしょうか?
確かに、1983年は27%あったジャイアンツ戦の視聴率が、去年は12%になってしまったようですし、観客数も減っているようです。
でも、タイガーズ戦の関西地区、ソフトバンク戦の北部九州地区、ドラゴンズ戦の名古屋地区、カープ戦の広島地区は、プロ野球中継の視聴率が悪くもないようです。
もちろん、ファイターズの北海道地区も同様で、ナイターの年間平均視聴率が、7月20日には札幌地区でジャイアンツ戦の視聴率を抜いてしまいました。

今の千葉ロッテマリンズもそうでしょうが、日本ハムファイターズも後楽園や東京ドームを本拠地にしていた頃から、一生懸命ファンサービスをしてきて、観客も増えていながらやはりマスコミであまり取り上げられないので、それ以上にならない、と言うのを見ていて、可哀想でなりませんでしたが、それが今の北海道での人気に活かされているのかもしれません。

確かに、ジャイアンツが弱くてジャイアンツファン自体が減ってきた、と言うのが事実なのでしょうが、それ以上に地元球団を応援する人が増えてきた、と言うことなのではないでしょうか。

いいチャンスなので、「ジャイアンツが強いとプロ野球に人気が出る」的な発想はそろそろ根本的に考え直して、「何があってもプロ野球人気に陰りがない」ということを考えていく、いいチャンスではないでしょうか。
Jリーグと違い、プロ野球球団は、親会社の意向が強いようですし、親会社は自社の製品を売るとき、その土地に乗り込むとき、きちんと市場調査、地域のニーズを研究して行くのでしょうから、そう言うことは得意なはずではないかと思います。

そうじゃないと、「関東地区以外の球団は儲からないし、視聴率、観客数も減ってしまった。やっぱりジャイアンツ中心の1リーグにしないと・・・」になってしまうと思うのですが、それは本当に望んでいる「プロ野球人気」なのでしょうか?
昔はたまにありましたが、10ゲーム離してジャイアンツが独走、が、本当におもしろいのかなぁ?

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2005年8月27日 (土)

読売巨人の次期監督候補に星野仙一氏

私は星野仙一さんが現役時代だった頃からの中日ドラゴンズファンで、アンチ・ジャイアンツです。
今は、ほとんどプロ野球に興味がなくなってしまったし、見たり聴いたりするのはやっぱり地元の北海道日本ハムファイターズですが、それでもセ・リーグはドラゴンズが気になりますし、去年の優勝は嬉しかったし、今年も期待しています。

ドラゴンズで言えば、今の落合監督のやり方も好きですが、やっぱり一番良かったのは、星野監督時代かな?と思います。
だから、タイガーズに行ったときには複雑な思いでした。

う~~ん! 新聞報道によるとまだ候補の段階で決定ではないのでしょうが、ジャイアンツには心情的に行って欲しくないのはありますが、それより前にタイガーズの監督を辞めたのは、健康問題もあったような?
そう言う意味で、ジャイアンツの監督は受けて欲しくない気持ちがあります。
タイガーズの監督も大変だったのでしょうが、いろんなしがらみや意識改革や、ジャイアンツの監督はもっと精神的に大変そうだから。
それよりもう、健康問題がないのなら、オールジャパンの監督をして欲しいなぁ。

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2005年8月25日 (木)

左足だけが筋肉痛

今週、私の左足だけが筋肉痛です。

考えらえる理由として、仕事でマイクロバスを運転することがあるのですが、この1ヶ月は運転はしていなくて、今週からまた運転が始まりました。
マイカーはAT(オートマ)なので、クラッチを普段は踏むことがないのですが、マイクロバスはMT(マニュアル)で頻繁にクラッチを踏む、しかもクラッチは重い、そのせいかな?

それにしても、普段から毎日のようにフィールドを歩いたり、テクテクと歩いていると思うのですが、歩き方が足りないのかな?

最近、マイカーの中からの観察が多かったし、blogのタイトルの通り、なまけ者がのんびりと歩いているからなのか・・・いやいや、クラッチが重いのでしょう・・・と言うことにしておきたい(^_^;)

明日から努めてもっともっと歩こう!

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2005年8月20日 (土)

祝 駒大苫小牧 夏の甲子園2連覇!!

夏の高校野球で南北海道代表の駒澤大学付属苫小牧高等学校が優勝しました。
去年に続いて2連覇で、夏の大会で2年連続は57年ぶりだそうです。
去年、私のホームページの「ひとりごと」というコーナーの8月26日に書いたのですが、完全に「北国のハンディ」の呪縛から解放されたのかもしれません。
今までも北海道代表で、今年の駒大苫小牧より強いチームもあったでしょうが、優勝できなかったのは、この呪縛のせいもあったのでは?(野球の人気低下で、有名校のレベルが下がってきている、と言うこともあるのでしょうが。)と思います。

でも、この香田監督、去年のインタビューで、甲子園で優勝するには3人のピッチャーが必要、と言っていたのですが、と言うことは、「北国のハンディ」なんか眼中になく、優勝を考えていた、ここが違うのかもしれません。

最初から諦めてしまっては、何も出来ない、と言うことなのかもしれません。

それにしても2連覇、やっぱりすごいです。
選手や関係者の皆さん、おめでとうございます!
インタビューで「みんなで優勝旗を甲子園に持って帰ろうと話した。でも、プレッシャーがあった」というような話をしていましたが、地元で去年の秋の地方大会から見ていて、それは本当だったのかもしれません。
もしかしたら、地方大会の方が大変で、甲子園では本当に楽しめたのかもしれません。
だったら、嬉しいんだけど。

明日は最初から最後まで、朝刊を隅々まで読んでしまうかな?

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ホザキシモツケ

hozakishimotsuke050820 「千歳らしい天気」と言えるのかもしれませんが、今日は雨が降ったり曇ったり、はっきりしない天気でした。
このような天気は、フィールドに出かけるには、ちょっと困った天気です。
少しぐらいの雨なら出かけてしまいますし、逆に雨なら「部屋の中で何かを・・・」となるのでしょうが、、、でも、「まぁ、とりあえず出かけてみよう」は、私の性格に合っているのかもしれません。

こういう天気のため、野鳥の端境期のため、植物も勉強したい、と思いつつ、なかなか進みません。
よく「野鳥は調べられる前にどこかへ行ってしまうけど、植物は何か分かるまでそこに咲いていてくれる。」と言われ、その通りなのですが、私の目は、動物向きなのかな?

画像は「ホザキシモツケ」ですが、一つのきれいな花が集まって美しい姿をしている、と言う印象のある好きな花の一つです。

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2005年8月14日 (日)

刈り取り後の小麦畑

mugihatake050814 秋蒔き小麦の刈り取りが終わっていました。
ここ、十勝では秋蒔き小麦の刈り取りは、24時間態勢で一気に大型のコンバインで刈り取るのですが、私が学生の時も、一年で一番暑い時期、夜中、コンバインのエンジン音がどこからともなく聞こえてきていたのが思い出されます。
その頃は、刈り取られて不要になった茎の部分は、そのまま畑に残され、来年の肥料になっていたと思うのですが、今は機械によってきれいに丸くまとめられているようです。

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2005年8月13日 (土)

愛の国から幸福へ

近くを通りかかったので、幸福駅に寄ってみました。
ご存じの通り、「愛国駅から幸福駅へ」で有名になったJRが国鉄だった頃の広尾線幸福駅(最後は無人駅?)です。
今は、広尾線も廃線になり、幸福駅も機能としてはなくなり、駅舎だけが残されています。
その後も「幸福駅」のブームだけは残り、今は観光バスの駐車場が出来、売店も出来ていて、一般の駐車場はマイカーで一杯でした。

その当時走っていただろう1両編成の列車が置かれていて、廃線になった当時の駅舎なのでしょう、古い木造の駅舎が残されていますが、その駅舎を見ていると、その当時、ここから毎朝、学生が乗っていった、その光景が目に浮かんできました。
実際に使っていた方々には、楽しいことも悲しいこともいっぱいあり、列車の中で勉強をし、おしゃべりをし、と言う光景が思い出される場所なのでしょうが、そのちょっとだけ外側の風景にはちょっと違和感が?と思うのは、斜に構えすぎかな?
koufukueki050813

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2005年8月 3日 (水)

思い入れが強すぎると

野鳥を見るため、「探鳥会」というものがあります。
探鳥会の参加者には、お目当ての野鳥、と言うものもあり、期待しつつ参加されている方もいらっしゃいます。
毎年5月に、北海道野鳥愛護会主催の「千歳川探鳥会」というのがあり、千歳市内から支笏湖へ向かう途中にある烏柵舞(うさくまい)橋から王子第4ダムまでを千歳川に沿って往復します。
数年前に行われたその「千歳川探鳥会」での出来事です。
ここに集まった方々の目的の野鳥は、第一にアカショウビン、第二にヤマセミです。
朝5時出発ですから、夜が明けたばかり、その上、この日は少し霧がかかっている曇り空です。
スタートしたとたんに「あっ! ヤマセミ!」の声に一同、そちらに目をやるとヤマセミらしきシルエット。
双眼鏡を向けると、それはヤマセミの飾り物でした(^_^;)
あるところで、似たような話題になり、あらためてその飾り物のヤマセミを見に行くと、「どうして間違えたんだろう?」と思えるようなものでしたが、それだけ、参加者の思い入れが強かったかな?
yamasemi050803

もう一つ、キタキツネの親子の飾り物もありましたが、こっちは本物のように見える?
kitakitsune050803

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