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  • 当ブログについて
    当ブログには、新しい情報としてお知らせしたいことや最新情報、ホームページでは扱いにくいこと、コラム等を掲載しています。ホームページの「なまけ者鳥見人の資料室」には将来に渡って残していきたい資料等を日々観察された野鳥種を含めて載せています。 過去の観察種やまとめられた資料等については、ホームページ「なまけ者鳥見人の資料室」(http://toriminin.com/)でご覧ください。
  • 観察種等について
    載せられている観察種は個人の記録ですので、公式ではありませんし、「なまけ者鳥見人」ですので、確認できていない種も多いと思います。
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千歳市内の野鳥

  • ツツドリ
    私が個人的に撮った画像から千歳市内で見られた野鳥を紹介します。 写真が趣味でもない、ずぶの素人の画像ですので、お許し下さい。 良い画像が撮れたら順次差し替えます。 画像をクリックすると種名等が表示されます。

青葉公園の野鳥

  • フクロウ
    千歳市内にある青葉公園周辺と林東公園で出会った野鳥たちです。 すべて、実際に青葉公園と林東公園で撮ったものです。 つたないシロウトの画像ですので、良い画像が撮れたら順次差し替えます。 画像をクリックすると種名等が表示されます。

青葉公園の植物

  • ネジバナ
    青葉公園で確認できた植物です。 植物は得意ではありませんし、名前を確認してから載せますので、数が少なく、掲載も遅れることをお許し下さい。 画像をクリックすると種名等が表示されます。

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ニュース

2021年7月 8日 (木)

シマフクロウのヒナが37羽に

今朝(2021年7月8日付)の北海道新聞朝刊によると、環境省が5月~7月に道内で行った調査によると去年より8羽多い37羽にシマフクロウの雛を確認し、1985年度の調査開始以来の最高数になったとのことです。
じょじょにシマフクロウは増えてきているそうですが、棲める環境は増えていないように思いますし、今後は人間による影響が気になります。


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2020年9月12日 (土)

タンチョウ給餌量削減緩和

2020年9月10日(木)付の北海道新聞朝刊によると、環境省は11月から3月にかけて行われている釧路市と鶴居村の計3カ所でのタンチョウへの給餌量を2015年度から毎年1割ずつ削減してきました。
それは、タンチョウが集中しているため、感染症などの心配があるためで、給餌量を削減することで生息域を分散させようとの計画でした。
しかし、急激な削減によりタンチョウの個体数が減ることを懸念して削減ペースを緩めることを決めたそうです。
そのうえ、9割以上の個体が釧路管内に集中しているそうです。
 
給餌になれてしまったタンチョウを給餌量を減らすことだけで分散させることは難しく、今でも牛舎等に現れて家畜の餌を食べる等の弊害があるのにその問題が増えるだけでは?と思っていました。
また、他の地域に行った方が餌を得られるとのことがない限り、分散は難しいのでは?と個人的に思っていました。
かといって、釧路管内以外で給餌を行うのは問題解決にならないですし、冬の問題より営巣場所を広域に得られることの方が良いのではないのでしょうか?



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