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2019年12月31日 (火)

今年もお世話になりました

今年も私の備忘録のような拙いブログに来てくださり、ありがとうございました。
今年1年間で、のべにして約2.4万人、1日平均で66.5人の方が訪問してくださいました。
(参考までにホームページの「なまけ者鳥見人の資料室(http://toriminin.com/)」は、のべで約4千人、1日平均で11.0人でした。)
ついでで申し訳ありませんが、ホームページ「なまけ者鳥見人の資料室」の方では拙い私の観察だけではなく千歳市内で観察された野鳥種を把握したいと「千歳市内で過去に確認されている野鳥種」のページを作成しました。現在は230種ですが、協力していただけたら嬉しいです。
今年も野鳥をじっくり観て、読み応えがある文章を夢見ていたのですが、知識と能力と体力の関係でなかなか、うまくいきませんでした。
でも、鳥見がどんなに疲れていてもリフレッシュ、精神的な栄養補給になれば最高なのですが・・・。


今年も歩く範囲が限られて1年を通して郊外へ出かける機会が減り、千歳川がメインの市街地と青葉公園・林東公園が中心になってしまいました。そんなこともあり、千歳市内では90種(最後にそのデータを載せました)の野鳥を個人的に確認にとどまり、昨年に比べても13種も減りました。
今まで見られていたところの環境が変化しているところが増えていますが、きちんと野鳥への影響を継続して記録していければと願っていますが、観察出来ない要件も増え、少し悩んでいます。
そんな中で今年は、1月には今年も年を越したホオジロが千歳川沿いで見られ、同様に年を越したカワセミやミヤマホオジロが見られました。
秋はメジロが多く見られました。
冬になり、最近のブームを意識しているのか(そんなことはありません)亜種シマエナガが例年より多く見られました。
年間を通してなぜかヒレンジャクは見られましたが、キレンジャクは見ることができませんでした。
まだ工事中の根志越遊水地ですが、多くのガン類やハクチョウ類が見られ、他の水鳥も多く、来年3月には完成予定だそうですが、完成してからも水鳥の楽園として欲しいと願わずにはいられません。
市内の限られたところでしか見られなかったカササギも数が増えているのか、見られる範囲が南へと広がっているようです。


来年も拙いなりに、続けていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。


良いお年をお迎え下さい。


【観察種】  90種
キジ、ヒシクイ、マガン、オオハクチョウ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、カワアイサ、カイツブリ、キジバト、アオバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、バン、オオバン、ツツドリ、カッコウ、オオジシギ、イソシギ、オオセグロカモメ、ミサゴ、トビ、オジロワシ、ノスリ、カワセミ、ヤマセミ、コゲラ、オオアカゲラ、アカゲラ、クマゲラ、ヤマゲラ、チゴハヤブサ、モズ、カケス、カササギ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、キクイタダキ、ハシブトガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒバリ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、エナガ、エゾムシクイ、センダイムシクイ、メジロ、エゾセンニュウ、オオヨシキリ、コヨシキリ、ヒレンジャク、ゴジュウカラ、キバシリ、ミソサザイ、ムクドリ、コムクドリ、カワガラス、クロツグミ、ツグミ、ノビタキ、エゾビタキ、コサメビタキ、キビタキ、オオルリ、ニュウナイスズメ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、シメ、イカル、ホオジロ、ホオアカ、ミヤマホオジロ、アオジ、クロジ



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