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2019年10月30日 (水)

新技術をもちいた鳥類モニタリングと生態系管理

先週、タイトルの講演を聴いてきました。
日本鳥学会津戸資金シンポジウムとして持たれたようですが、今流行りのドローンを用いた鳥類のカウントがメインでした。
鳥類のカウントというとNHKの紅白歌合戦を思い出す人が多いと思いますが、実際に参加した方の話しではあちらは実際にはカウントしていないのだとか?
実際の鳥類のカウントは、私も何度か参加したことがありますが、動いている野鳥ですし、地形の陰で見えないものもいたり、どこまで正確かがわからないところもあります。
それでドローンで、と言うことなのですが、こちらも難しいようで、真上から写した野鳥と水面の波や水草と見分けが付かなかったり、今のところ、試行錯誤のようです。
しかし、正確な野鳥の数を知ることは野鳥の保護にも繋がりますが、どこまで正確か?と言うところや高齢化等でカウントに携わる人の問題もありますし、大切なことと思いますが、問題は山積のようです。



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