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2012年6月 9日 (土)

野鳥の巣跡

今朝は札幌市豊平区羊ヶ丘の独立行政法人森林総合研究所北海道支所の羊ヶ丘実験林を歩かせてもらいました。
野鳥は見ることが出来ませんでしたが、いろいろなパターンでの鳴き方の特徴、営巣中の野鳥についてや巣に近づいてしまった場合の相手の対応から判断する人間側の対応の仕方等を教えて下さいました。

以下、何らかの事情で途中で営巣が終わってしまった巣を中心に巣跡です。

Suatoyabusame120609
ヤブサメの巣です。
木の幹の裂け目を利用しているそうで、実際には完全に色が同化してしまっていて、相手(ヤブサメ)もそれが分かっていて、対象者がかなり近づいても逃げないとか。

Suatokoruri120609
コルリの巣です。
これは分かりません。

Suatomejiro120609
メジロの巣です。
大学でメジロの研究をされている方から教えていただいたのですが、北海道のメジロの巣材にはエゾシカの毛が混じっているものもあったそうです。

Suatokitakitsune120609
番外で、キタキツネの巣穴で、土管を使っていました。


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