ガンカモ科鳥類生息調査結果
2010年2月4日付の千歳民報に環境省が毎年、1月11日を基準に全国一斉に行っているガンカモ科鳥類生息一斉調査の千歳市分の結果が載っていました。
それによると、オオハクチョウは去年とほぼ同数、カモ類は去年より大幅に増えているとのことなんですが、カモ類が大幅に増えていると言うことに、私の感じとしては「???」と思っています。
でも、調査した場所も載っていて、私がなかなか入っていけない部分もあるので、そこが多いのかも知れませんね。
でも毎年、結果の新聞記事を読むたびに思うのですが、自然保護のアピールから、タンチョウの一斉調査や野幌森林公園のクマゲラ調査のように、自然に興味を持った方々が出来るようにしてもらえないかなぁ、と思います。

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コメント
ご無沙汰しております。こういう調査は毎年同じ地点でやるのでしょうね、カモが増えているのであればうれしいことですが。1月に千葉の河口でユキホオジロが見られたらしく、何か、昔と少しづつ変化しているのか、考えてしまいます。
投稿: 健康法師 | 2010年2月 4日 (木) 21時47分
健康法師さん
調査は2日間だけですから、1年ごとの変化はあまり意味がないのかな?とも思いますが、長期間にわたってみた場合、「あの年がターニングポイント」ってなるのが微妙かもしれませんね。
投稿: なまけ者鳥見人 | 2010年2月 4日 (木) 23時14分