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2008年6月13日 (金)

カラスの生態(3)

引き続いて、HBC(北海道放送)ラジオの月曜日~金曜日まで23時30分から「多恵子の今夜もふたり言」と言う番組での「カラスの生態」の第4夜(今週最後)です。
実は、第4夜で(3)となっているのは、水曜日の夜は眠ってしまって聞くことが出来なかったので、昨日の夜の内容です。

私もカラスの鳴き真似を聞くことが多いですが、カラスも年齢を重ねるとレパートリーが増えるようですね。
今週のテーマが、巣立ち時期のカラスでしたので、巣立ちの今後がこの夜のメインで、これからヒナは、親から生活を教わって、その後、幼稚園のようにヒナだけで集まって集団生活を始め、12月には完全に親から離れ、若い個体での集合体になるようですね。
そして3年後には大人になるとか。
その後、結婚相手を求めて求愛行動をするようですが、よく求愛で餌を渡す野鳥がいますが、メスは餌を見て、そのオスの稼ぎを品定めして相手を決めるとか。
最後に、中村さんが観察をしているカラスの中には、6年間相手が見つからず、餌を渡してもふられ続けているオスがいるとか。
中村さんの目には、立派なオスに見えて、何故振られるのか解らないらしいのですが、カラスの目には何かあるのでしょうね。
何とも最後に、身につまされるような話でしたが、カラスに一段と親しみも湧きました。



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