石狩鳥報2007
昨日、私も属している石狩鳥類研究会の石狩鳥報2007が送られてきました。
石狩支庁と言われている6市1町1村(札幌市、江別市、北広島市、千歳市、恵庭市、石狩市、当別町、新篠津村)の2007年の確認できた野鳥のデータです。
昨年も同じような文章をこちらに載せましたが、今年で11年目になるのですが、中にも書かれていますが、野鳥が増えている、減っているはデータとしては解らないのかもしれませんが、石狩支庁管内の野鳥の特徴が解って、貴重なデータだと思っています。
会員は51名おられ、その方々の野鳥情報が資料のメインになっていますが、資料をまとめたり、発行したりは、お一人の方がやっておられるので、「細く長く」やっていくことを考えておられるようですが、本当に将来に渡って貴重だと思うので、何らかの形で継続していけたらなぁ、と思っています。
特に、データの収集の仕方や観察種として認定する方法もシビアなところもありますので、野鳥の場合は特に、「見た!」と言っても怪しいものもありますので、その点、情報の信頼性も高いと思います。
中にも書かれているのですが、最近はブログ等で珍鳥が報告されることも多いですが、情報の確かさから、書かれたご本人が特定できないことも多く、「貴重な情報なのに」と思いつつ、それはそれで仕方のないことなのでしょうね。
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