ガンはカモ類やハクチョウに比べると警戒心が強いと聞いています。
確かに、餌をもらえるものとどんどん寄ってくるカモ類やハクチョウに比べて、なかなか近くで見ることができません。
でも、餌の関係なのか、このヒシクイたちはすぐ道路脇まで来ています。
もちろん、クルマはそれなりに行き交っています。
でも、写真を撮ろうとクルマを停めると、どんどん逃げていきますから、動いているクルマは影響がない(騒々しいけど)、と学習したのでしょうね。
そう言えば、空港内の野鳥もその傾向が強いです。
トビなどは大きな物体が大きな音を出しても悠然と滑走路脇で休憩しています。
やはり一番怖いのは人間?
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コメント
ガンの日本一の越冬地、伊豆沼周辺でもそうですね。
農作業の方々には警戒しなそうですが、鳥見する人は警戒すると....(^^ゞ
投稿: まぐぴ | 2008年3月26日 (水) 21時32分