湿った重い雪
今日一日で、千歳市内で私が確認できた野鳥です。
私のHP「自然観察メモ」に「今日の野鳥(千歳市内)」と題して、私個人がその日一日、千歳市内で観察できた野鳥を掲載しているのですが、そのデータを試験的にこちらにも掲載しています。
【年月日】 2007年01月30日(火)
【天 候】 くもり
【観察種】
1.キンクロハジロ 6.シジュウカラ
2.ハクセキレイ 7.スズメ
3.ヒヨドリ 8.ハシボソガラス
4.ツグミ 9.ハシブトガラス
5.ハシブトガラ
【備 考】
昨日からの雪で今日も鳥見という感じではありませんでした。
大雪の中、野鳥たちはどこにいたのでしょう?
千歳市は、前日からもの凄い雪になってしまいました。
マスコミでは「千歳で22センチ」と報道されていますが、たぶんこれは海寄りにある空港での記録で、市内はもっと積もったと思います。
よく「雪が少なく思えても1シーズンで降る雪は同じ量」と言われるのですが、北海道新聞道央版に気象協会の方がコラムを書かれていて、ちょうど数日前がこの話題で、札幌市内では「シーズン始めに雪が少なくても1シーズンを通したら同じ量」という年は、2割にしかならないそうです。
でも、それは日本海側の気候の札幌市でのこと、太平洋側の要素を持つ千歳市には当てはまらないのでは?と一つの私なりの考えを、、、暖冬で雪が少ない年というのは、北海道の南側を西から東に低気圧が通過していくことが多く、湿った雪を太平洋側に置いていくので、年明け前が少なくても明けたら体積がかさむ「積もる雪」を置いていく、、、だから結果的に1シーズンの積雪量は同じになる、というのは、気象予報士にはほど遠いかな?
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