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2007年1月30日 (火)

湿った重い雪

今日一日で、千歳市内で私が確認できた野鳥です。
私のHP「自然観察メモ」に「今日の野鳥(千歳市内)」と題して、私個人がその日一日、千歳市内で観察できた野鳥を掲載しているのですが、そのデータを試験的にこちらにも掲載しています。

【年月日】  2007年01月30日(火)
【天  候】  くもり
【観察種】 
   1.キンクロハジロ                6.シジュウカラ
   2.ハクセキレイ                   7.スズメ
   3.ヒヨドリ                           8.ハシボソガラス
   4.ツグミ                             9.ハシブトガラス
   5.ハシブトガラ
【備  考】
昨日からの雪で今日も鳥見という感じではありませんでした。
大雪の中、野鳥たちはどこにいたのでしょう?
Today070130

千歳市は、前日からもの凄い雪になってしまいました。
マスコミでは「千歳で22センチ」と報道されていますが、たぶんこれは海寄りにある空港での記録で、市内はもっと積もったと思います。
よく「雪が少なく思えても1シーズンで降る雪は同じ量」と言われるのですが、北海道新聞道央版に気象協会の方がコラムを書かれていて、ちょうど数日前がこの話題で、札幌市内では「シーズン始めに雪が少なくても1シーズンを通したら同じ量」という年は、2割にしかならないそうです。
でも、それは日本海側の気候の札幌市でのこと、太平洋側の要素を持つ千歳市には当てはまらないのでは?と一つの私なりの考えを、、、暖冬で雪が少ない年というのは、北海道の南側を西から東に低気圧が通過していくことが多く、湿った雪を太平洋側に置いていくので、年明け前が少なくても明けたら体積がかさむ「積もる雪」を置いていく、、、だから結果的に1シーズンの積雪量は同じになる、というのは、気象予報士にはほど遠いかな?



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