ヒシクイのその後
11月25日(土)にこちらに書き込んだ空き缶のようなものを付けているヒシクイですが、ウトナイ湖のネイチャーセンターに問い合わせたところ、下のくちばしが途中で折れているとの情報もあるようです。
そうなると余計に食べられるのか心配ですが、検討はしてみたものの、今のところどうすることも出来ないようです。
本当に、自然界にあるもので傷を受けることは仕方がないのかも知れませんが、自然界にはあり得ないもの、つまりは人間が持ち込んだものになるのでしょうが、それによって自然界に影響を与えてしまうことは、大なり小なりありますが、自分自身の行動も含めて、今一度、考え直さなければいけないのでしょう。
でも、どうしたらいいのか、小さなことを積み重ねていくしかないのかも知れません。
| 固定リンク











コメント
そうですか、ちょっとガックリですね。それで思い出したんで
すが、かなり以前の話で阿寒の丹頂鶴公園で飼育してい
た鶴の、折れた下嘴に合うように造ったプラスチックの嘴を
付けてあげて、餌を食べることが出来るようになったという
話を思い出したのですが、そのような事でも出来ないもの
でしょうかね。
投稿: 梅ちゃん | 2006年12月 5日 (火) 05時18分
梅ちゃんさん、
そう言えば、タンチョウにありましたね。
詳しくは分からなかったのですが、野生には戻れなくなってしまうと言うことなのか、捕獲するのが難しい、と言うことなのかもしれません。
投稿: shima | 2006年12月 5日 (火) 06時55分