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2006年8月26日 (土)

星の話し

私が星のことを知りたいと思い始めたのは、小学生の頃、テレビで放映されていた「宇宙大作戦」(スタートレック)というアメリカのテレビ番組を見てからだったと思います。
しかし、天上の無数の星に線を引いていくのは、私には苦手だったようで、とうとう北斗七星しか分からずに、挫折しました。
その後も何度か「知りたい」と思ったことがあったのですが、思っただけで終わってしまい、一時期は星座にまつわる物語に興味を持ったのですが、ちょっとだけ不純な動機もあったからか、これもうまくいかず、私が双眼鏡を向けるのは、いまだに野鳥だけです。

最近、星にまつわる話しが世界中を賑わせています。
9つと教わっていた太陽系の惑星に、セレスカロン2003UB313という3つの星を加えるかどうかが国際天文学連合総会で審議されるはずが、第9番目の惑星の冥王星が太陽系惑星から外され、8つになりました。
今回あらためて知ったのですが、木星が大きいと言うことは知っていましたが、同じ惑星でももの凄い差があるのですね。
報道から伝わってくる意見しか分かりませんが、素人の私には、減らすという意見の方が筋が通っているような???

これでまた星に興味を持って・・・と言うことには、ならないかな?
まだ星の出ているときに野外に行き、星を見ながら早朝の野鳥の声を待つ、、、理想的だけど・・・身が持たない?

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