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2006年8月22日 (火)

亜熱帯化する日本

台風一過は別として、北海道はもう「一雨ごとに涼しく・・・」の季節だと思うのですが、今年は雨が降っても蒸し暑くなるばかりです。
日本は亜熱帯に変化したのではないか?と心配する人もいるようで、日本では冬を越さない生物が冬を越し、クマノミなども繁殖しない北で繁殖しているとか。
今年の豪雨も梅雨の域を超えて亜熱帯の雨期なのではないか?と言うことのようです。

と言うことは、北海道も暑くなっているのか?
確かに、ゴキブリが見られるところも増えてきていますし、越冬しなかった野鳥が冬でも見られ、その種類がどんどん増えていっています。
寒い冬が無くなるのは、生活はしやすくなるのでしょうが、「寒いからこそ」見られる生物もいると思うと、複雑な心境です。
もちろん、環境の変化は、生態系のバランスを崩して、一定の生物の大量発生等も起こし、人間にも影響を与えるのでしょうが、「北海道は北海道らしく」がいいのかもしれません。

なかなか夏に突入できなかったのは、梅雨が北へ押し上がったのか?

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