夜のドライブと虫
文一総合出版のバードウォッチングマガジンBIRDERの8月号の「野鳥の不思議解明最前線」に、最近、夏鳥が減っているのは、繁殖地の環境の変化の他に飛翔性の虫の現象があるのではないか?と言う記事がありました。
たまに蚊の大発生が北海道でも話題になりますが、確かに夏の虫は減っているのかもしれませんね。
特に市街地では、昔に比べると夜に窓を開けていても虫の襲来の数が減っているのかもしれません。
夜、郊外をクルマで運転しているときの困りものの一つに、ライトに向かって飛んでくる虫がフロントガラスや車体に当たることがあるのではないでしょうか。
そう言えば今年、寒い日が続いたせいか、フロントガラスに当たる数が少ないように感じますが、野鳥のためには喜んでいられないのかもしれませんね。
そして、湿地帯での夏鳥の鳥見は、蚊との戦いもあるのですが、これも文句は言っていられないのかもしれませんね。
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