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2006年4月23日 (日)

日本野鳥の会苫小牧支部総会

Shibusoukai060423_2 今日は、日本野鳥の会苫小牧支部の総会がウトナイ湖野生鳥獣保護センターでありました。
例年、他団体の総会とぶつかってしまって、こちらには出席できなかったのですが、今年は他団体の総会が1週間ずれたため、数年ぶりに出席できました。
総会自体は、例年通りと、1時間もかからずに終わったのですが、それ以外にハプニングがありました。

会報には、14時開始と載っていたのですが、役員会では15時開始として話が進んでいた(例年は15時からだったような?)とのこと、だから、一般会員や役員会に出席していない会報を見た役員は、14時から来ていて、15時に合わせて出席してきた役員を待つ形で始まったため、総会自体は1時間かからなかったけど、14時に来ていた人は倍以上、会場にいたと言うことになってしまいました。

でも、雑談時間も(そっちの方が?)有意義で、カッコウがどこから渡ってくるか、と言う話から托卵の話になりました。
他の巣に卵を産み、最初に産まれて他の卵を落としてしまうカッコウを良く思っていなかったけど、カッコウの体温が低くて、自分では卵を孵せない身体なんだ、と言うことを知ってから、乗っとる野鳥の巣作りをじっと観察したり、産み付ける野鳥の卵に似せていく姿が可哀想で、同情するようになった、と言う話になりました。
しかし、「産み付ける工夫や努力をするように進化していくぐらいだったら、先に、体温を上げるように進化していかなかったんだろうか?」という話にもなり、「体温が低いことから托卵するようになったのか? 托卵を知ったら体温を上げる努力をしなくなったの?」と、「ニワトリが先か、タマゴが先か」の論議になりました。

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