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2006年3月 4日 (土)

カーリング

トリノ冬季オリンピックが閉幕しましたので、思ったことを少し。
今回のオリンピックの日本での話題は、女子フィギアでの金メダルカーリング人気日本選手の成績(メダル)不振(?)ではないでしょうか。
この3つの言葉に、共通のキーワードがあるように思います。

カーリングですが、25年ぐらい前、北海道のあちこちにカーリング施設があって、ビニルハウスを利用した施設もあって人気があった、と記憶しているのですが、そう言えば、それ以来無くなってしまったなぁ、と、カーリング施設が順番待ち、という報道を聞きながら思っていました。
でも、今回、またまた大人気になって、定着したスポーツになったら、日本人向きの種目なのかな?と思って、それに、体力や年齢にはあまり関係なくできそうですですし、何だか嬉しい気持ちになって見ていました。
なぜ嬉しい気持ちか?は、常呂町という人口5,000人ほどの北海道の小さな町(今日でおしまい、明日からは合併して北見市になります)から選手がたくさん出ていることです。
長野オリンピックの時から応援しているスポーツでしたが、今回、女子チームのことで「あれっ!?」と思ったことがありました。
選手が青森県と言うことです。
報道から知ると、北海道ではカーリングをしながらの就職先が無く、青森県が唯一の場所だったと言うことです。
そのことから思いだすのが、荒川静香さんの「施設がない」という言葉です。
フィギアに限らず、私は(ルールは複雑ですが)アイスホッケー観戦が好きだったのですが、アイスホッケーの社会人チームも少なくなり、これも一頃は人気スポーツでしたが、今はマスコミにも取り上げられなくなってしまいました。
マラソンなどの夏の人気スポーツに比べても、みんな苦労しながら続けているんだろうなぁと思います。

終わってからのマスコミでも言われるようになってきましたが、金メダル1個の成績もうなずけるし、「がっかり」と言われるのも可哀想な気がします。
マスコミによっては、メダルが期待されていた選手が取れなかった時のインタビューで「楽しめた。」とか「自分では満足。」という言葉を批判することもありましたが、普段の練習以外にもたくさんの重荷を背負ってのオリンピックなので、本音だし、現状では拍手を送るべきかなぁ。
「ガッカリ」の批判は、プロの選手に対してや、普段から資金面やいろんな面でそれぞれが出来るところで応援している人が言えるのかなぁ、と。(もちろん、たくさんの税金も使われているのでしょうが)
実は、始まる前には全く興味がなかったのですが、私はそれなりに楽しめたのかな?

本当は始まる前は、モーグルの上村愛子さんと里谷多英さんのこと、その昔にはスピードスケートの岡崎朋美さんと島崎京子さんのことを絡めて書いてみようと思っていたのですが・・・何となく書きたいことが分かってしまいそうな(^_^)

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