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2006年3月 2日 (木)

メッセージバトン

メッセージバトンというものがあるようで、カナさんからいただきましたので、私も。
お題は「野鳥」だそうです。

1.PCもしくは本棚・戸棚・家の中に入ってる「野鳥」
 野鳥に関するものは、図鑑が多いかもしれません。
写真は影や人間の顔もジグロの人や白い人、長い人や丸い人といろいろあるように、野鳥も一緒じゃないので、写真の野鳥と自分の見たものが違って見えたりすることもあるので、イラストの図鑑もあります。
それ以外に、北海道で見られる野鳥の写真の図鑑、と、判断がつかない場合、たくさんの図鑑を見比べたり、候補の野鳥をインターネットで検索したり、いろいろしています。
でも、今、一番利用している方法は、詳しい方に画像をお送りして判断していただく、という力本願だけど一番確実な方法です。

2.今、妄想してる「野鳥」は?
 う~ん! 難しい!
バードウォッチングや自然保護って「片思い」っぱいところがあります。
野鳥が生活しやすい環境を守るために運動をしても、相手(野鳥)から返ってくるのは感謝でもなく、やっぱり、近づけば警戒されるし、逃げるし、、、、、でも、逆に感謝されたり、近寄ってこられたら、「自然保護は失敗だった」となるのかも。
でも、木の枝から飛び立つとき、ちょっと双眼鏡のピントがあうまで、シャッターが押されるまで、自然を愛する人間の心によって間をおく時間に差を付けてくれたらなぁ。

3.最初に出会った「野鳥」は?
 やっぱりスズメでしょうか?
と言うのもまともすぎるので、バードウォッチングに初めて行って最初に見た野鳥は、マガモだったと思います。
最初に「えっ!!!」と興奮したのは、セイタカシギという野鳥です。(しばらく見ていないなぁ)

4・特別な思い入れのある「野鳥」は?
 エトピリカです。(エトピリカって、アイヌ語で「美しいくちばし」という意味です。)
絶滅の危機に瀕していて、日本ではもう何年も前に陸に上がったものを見ることができなくなってしまいました。
15年以上前、パソコン通信で知り合った人を案内して道東の霧多布へ行きました。
地名そのもので、その日も快晴のいい天気だったのに、岬の先端を見ると霧が白いカーテンのように遮っていました。
それでも、岬の先端へ行ってみると、いました! いました! 1羽のエトピリカが崖の途中に。
釧路市に住んでいたことがありますから、何十回も霧多布へ通いましたが、見たのはその時一度だけ、そして、もうそこでは見られなくなってしまいました。

5.バトンを回す方と、それぞれのお題
 すいません(^_^;)

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コメント

バトンを引きうけて頂き、またTB送って頂き、ありがとうございました♪
「野鳥」に対するshimaさんの温かい目がいいですね。
片思いとはなるほどうまい表現ですね。
私も近づこうとすると逃げられて、必死に追いかけてしまいます。

投稿: カナ | 2006年3月 2日 (木) 22時44分

カナさん、こんにちは。

> 片思いとはなるほどうまい表現ですね。

実はよく使われる表現だったりします(^_^;)
でも、ホッと癒されていますので、一方通行ではないですね(^_^)

投稿: shima | 2006年3月 3日 (金) 22時51分

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