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2006年2月27日 (月)

もの凄い暴風雨

harunoarashi060227 昨日は午前中から日本野鳥の会苫小牧支部の会報「あおさぎ」の編集作業でウトナイ湖ネイチャーセンターでした。
夕方から苫小牧市で別の会議だったので、終わったらそれまでウトナイ湖で野鳥を見ようか、苫小牧港か勇払の海岸へ行こうか、と思っていました。
作業をしている部屋の前は、まだ凍ったままのウトナイ湖、それでも氷の上にはオオワシらしき影、マガンらしき群れが氷の上を飛んでいます。
でも、そのうち、「雨が降ってきた」と思ったら、時間と共に風雨が激しくなり、大荒れの天気でした。
まともに部屋に風が吹き付けるので、もの凄い音、部屋も揺れます。
「一人だったら恐ろしいけど、人が多かったらこれも楽しいね。」とか、「部屋から出ないって分かっていたらこれはこれでいいんだけど。」と、とうとう大荒れになってしまいました。

この日、作業が長引いて天候に関係なく鳥見の時間がなくなってしまいましたが、今日の作業の一番盛り上がった議論は、食べ物でした。
来月、3月21日(火)には、日本野鳥の会苫小牧支部とウトナイ湖ネイチャーセンターの共催で「黄昏にガンを観る会」を開催します。
役員会では、その時に人数限定で豚汁を出そうと言うことになったのですが、「50人は無理だわ、先着30人にしよう」、「スタッフの分が無くなる!」、「豚汁は面倒だから甘酒にしよう」と、盛り上がって盛り上がって、その話だけ1時間以上続きました(^_^;)
来月、私もスタッフでいるかもしれませんので、日暮れと共に何万羽というマガンが帰ってくる風景を見に来ませんか。

画像は、昨夜の台風のような暴風雨の残骸です。

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