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2006年1月 7日 (土)

雪の中のホオジロ

yukinohoojiro060103a ホオジロは、スズメより少し大きくて、頬の部分が白いのが特徴です。(逆に頬の部分が赤いのは、ホオアカと言います。)
北海道では、夏鳥(3月頃に渡ってきて、冬になる前に越冬地に渡っていく)と言われていますが、数日前に千歳市内で見かけたので、詳しい方に聴いたり、調べたりしてみました。
すると、夏鳥と言われていますが、冬でも見られている例もあるそうです。

これも完全に温暖化による暖冬傾向になっている証拠なのかもしれません。
越冬地へと渡っていく野鳥たちは、本当は危険を冒して渡っていくより、生活できるのであれば繁殖地で冬を越した方が楽なのかもしれませんし、北海道での夏鳥たちも寒さには比較的順応していけるのでしょうから、問題は餌となるもの。
yukinohoojiro060103b これさえあれば、これからも越冬していく種類が増えていくのでしょうが、それがいいことなのかは「疑問」です。

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