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2006年1月21日 (土)

シジュウカラ

shijuukara060121a 今日は朝から頭痛がして、日中の外出はなしにしました。
(久々にのんびりと鳥見が出来そうな天気だったのに、昨夜、「美味しいかな?」と思って買ってきたワインが期待はずれだったけど、悪酔いしたかな? ほとんど飲んでいないのに。)
と言うわけで、ずっと前に載せるといいながら載せていなかったシジュウカラの話です。
シジュウカラは、ちょっとバードウォッチングを始めた人には馴染みの野鳥だと思い、「なんだ、シジュウカラか」になるかもしれません。
大きさは、スズメと同じぐらいか少し大きいかと思います。
日本中で一年中見られる野鳥ですが、北海道のものは一部、冬前に本州へ渡るものもいるそうです。
冬になると「混群」といって、ハシブトガラやゴジュウカラといった他のカラ類と小さな群れを作って行動をしますが、子育ての時期は少し広めの縄張りを持つようです。
普段は、ツーツーという地鳴きですが、もう少しでツピッツピッツピッと言ったさえずりが聞こえると思います。

頭のいい野鳥のようで、テレビの動物番組なのでもちょっと細工した餌場から餌を取ったり、野生でも他の野鳥を見ていて、その野鳥が見つけた餌場から追い払って餌を探すこともするようです。

特徴は白い頬と、何といってもネクタイのような胸の黒い線、このネクタイが太いと偉いsijuukara060121b (?)のだそうです。
私も偉そうに「なんだシジュウカラか」と思ってしまうことが多いですが、羽の緑色は鮮やかで、きれいさに見とれてしまうことが多いです。

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