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2006年1月

2006年1月31日 (火)

06年01月の千歳市内の野鳥

北海道千歳市内で、1ヶ月で見られた野鳥のリストです。
千歳市内で2006年1月、1ヶ月間で確認できた野鳥をまとめています。
私のHP「自然観察メモ」に「千歳市内の野鳥(まとめ)」の「今月の野鳥」と題して、掲載しているのですが、そのデータを試験的にこちらにも掲載しています。
あくまでも私個人が確認したものですし、多忙等、様々な事情から長期で鳥見が出来なかったり、場所が偏ってしまっていますし、何より私の識別能力がありますので、見られないとは言えないものもあります(と言うより、多いかも?)ので、あくまで参考に、と言うことで、お許し下さい。

【場  所】  千歳市内
【年月日】  2006年1月1日~31日
【観察種】  33種
   1.アオサギ            12.オオセグロカモメ  23.ヒガラ
   2.オオハクチョウ    13.アカゲラ              24.ヤマガラ
   3.コハクチョウ       14.オオアカゲラ         25.シジュウカラ
   4.マガモ               15.コゲラ                 26.ゴジュウカラ
   5.ヒドリガモ           16.ヒヨドリ                27.ホオジロ
   6.キンクロハジロ    17.キレンジャク         28.シメ
   7.ホオジロガモ       18.ヒレンジャク         29.スズメ
   8.カワアイサ          19.ツグミ                 30.ムクドリ
   9.トビ                   20.キクイタダキ         31.カケス
  10.オジロワシ         21.エナガ                 32.ハシボソガラス
  11.ノスリ                22.ハシブトガラ         33.ハシブトガラス
【備  考】
例年より寒く、雪も多い1月になりました。
1月に観察される野鳥が少ないのは、水面が凍るためもありますが、野外に出る機会が少ないからかもしれません。
1月中旬からキレンジャクとヒレンジャクが見られるようになりましたが、今シーズンは90%以上がヒレンジャクです。
月末まで、時に市街地の中心、東雲町でほぼ毎朝見られました。
1月初旬から市街地でも千歳川でホオジロガモが見られました。
青葉公園より上流の千歳川沿いでオジロワシが見られました。
mounthly0601

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千歳市内の野鳥(2006/01/31)

今日一日で、千歳市内で私が確認できた野鳥です。
私のHP「自然観察メモ」に「今日の野鳥(千歳市内)」と題して、私個人がその日一日、千歳市内で観察できた野鳥を掲載しているのですが、そのデータを試験的にこちらにも掲載しています。

【年月日】  2006年01月31日(火)
【天  候】  晴れ
【観察種】 
   1.オオハクチョウ                 7.ハシブトガラ
   2.マガモ                            8.シジュウカラ
   3.カワアイサ                      9.ゴジュウカラ
   4.コゲラ                           10.スズメ
   5.ヒヨドリ                          11.ハシボソガラス
   6.ツグミ                            12.ハシブトガラス

【備  考】
朝の青葉公園がメインです。
久しぶりに寒い朝に歩きましたので、早足になってしまいました。
寒さのせいか、野鳥も少し静かです。
today060131

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千歳川光と氷のオブジェ

icecandle060131a 千歳市の市街地を流れる千歳川で、アイスキャンドルを川沿いに飾る光と氷のオブジェが開かれています。
NPO法人「千歳川とまちづくりの会」の主催で、今年で4回目になるそうです。
寒い冬の夜にやさしく光るオレンジ色のローソクの灯りは、幻想的でちょっとだけ心が温かくなります。

中州にもローソクの光が灯されていますが、カメラを向けている私の後ろからマガモの鳴き声が聞こえてきて、それだけはちょっと複雑です(^_^;)icecandle060131c

1月27日(金)から始まっているのですが2月2日(木)までの間、17時30分から21時まで、仲の橋から清水橋まで(千歳市役所の裏側)の場所で点灯されています。
icecandle060131b

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2006年1月30日 (月)

千歳市内の野鳥(2006/01/30)

今日一日で、千歳市内で私が確認できた野鳥です。
私のHP「自然観察メモ」に「今日の野鳥(千歳市内)」と題して、私個人がその日一日、千歳市内で観察できた野鳥を掲載しているのですが、そのデータを試験的にこちらにも掲載しています。

【年月日】  2006年01月30日(月)
【天  候】  くもり一時雪
【観察種】 
   1.オオハクチョウ                10.ツグミ
   2.コハクチョウ                   11.ハシブトガラ
   3.マガモ                           12.ヒガラ
   4.キンクロハジロ               13.ヤマガラ
   5.カワアイサ                     14.シジュウカラ
   6.トビ                              15.ゴジュウカラ
   7.アカゲラ                        16.スズメ
   8.コゲラ                           17.ハシボソガラス
   9.ヒヨドリ                          18.ハシブトガラス

【備  考】
青葉公園と千歳川がメインです。
千歳神社の餌台には、アカゲラが来ていましたが、アカゲラはあまり気にしていない様子でしたが、カラ類はやはり少しアカゲラが邪魔な感じでした。
千歳川のオオハクチョウの中に1羽だけ、コハクチョウが確認できました。
千歳川の他の場所はマガモが多いですが、サーモンパーク付近はキンクロハジロが同じぐらいの数です。
画像はキンクロハジロですが、あくびをしているかのように口を開けていますが、目が少し怖いです(^_^;)
today060130

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2006年1月29日 (日)

何の足跡?

ashiato060129 鳥見で歩いているとき、上だけではなく下も気になることがあります。
それは、地面を歩く野鳥だけではなく、動物の足跡です。
先日も雪の上の足跡を見て「えっ!?」っと思い、シカ? まさか豚?と、考えてしまいました。
画像の赤丸と同じ足跡がずっと続いているのです。(画像のように他の足跡はありませんでした)
そして、青葉公園で同じ足跡を見つけてようやく分かりました。
これは人間の足跡、歩くスキーの靴の跡でした。(お恥ずかしい)

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2006年1月28日 (土)

千歳市内の野鳥(2006/01/28)

今日一日で、千歳市内で私が確認できた野鳥です。
私のHP「自然観察メモ」に「今日の野鳥(千歳市内)」と題して、私個人がその日一日、千歳市内で観察できた野鳥を掲載しているのですが、そのデータを試験的にこちらにも掲載しています。

【年月日】  2006年01月28日(土)
【天  候】  くもり一時晴れ
【観察種】 
   1.オオハクチョウ                11.ヒレンジャク
   2.マガモ                           12.ツグミ
   3.ホオジロガモ                  13.エナガ
   4.カワアイサ                     14.ハシブトガラ
   5.トビ                              15.シジュウカラ
   6.オジロワシ                     16.ゴジュウカラ
   7.ノスリ                            17.スズメ
   8.アカゲラ                         18.カケス
   9.コゲラ                            19.ハシボソガラス
  10.ヒヨドリ                          20.ハシブトガラス

【備  考】
青葉公園と千歳川がメインです。
青葉公園近くの千歳川の上空をオジロワシが舞っていました。
久々に東雲町の電線にとまっているレンジャクを見ましたが、数も少なく、ヒレンジャクのみでした。
想像ですが、電線にとまりながら、その下の街路樹のナナカマドの実を食べたいけど、隣を走るクルマが気になる、と言うことのようです。
路上にクルマを停めて真上のヒレンジャクを見ていたら、そのうちの数羽がマイカーの真横のナナカマドに停まりました。
画像はその時のものです。
久々のプラス気温でしたが、やはり寒いです。
today060128

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2006年1月27日 (金)

FMちとせ

「なまけ者鳥見人」らしく・・・と言うわけではないのですが、今朝は青空も広がり、そんなに寒くなかった(それでもマイナス14度)のですが、昨夜の帰りが遅くて、今日も鳥見はパスしてしまいました。

最近、野鳥以外の話題が多くて、期待している方には申し訳ありませんが、今日はコミュニティーFMの話題です。
コミュニティーFMとは、1992年1月に制度化された市町村の一部の地域に向けた放送局で、放送局と言っても出力が20Wと、普通(?)のFM局が、例えば北海道札幌市のAir-G5KWですから、聞こえる範囲が限られています。

コミュニティーFM局の第1号は、北海道函館市の(北海道人は、名前を聞いたことがあると思いますが)FMいるかなのだそうです。
私も函館市民だったことがあり、聴いたことがあるのですが、超ローカルに限定した内容で、パーソナリティーも個性的な方が多くて、なかなかと思いました。
ある時、FMいるかの方が冬の函館山での自然観察会に取材で来ていたのですが、歩いている途中、新人さんに一生懸命、情景のレポートの仕方(ラジオですから)や取材の仕方を教えていたのが、微笑ましかったです。
その後も北海道内でコミュニティーFMが増え、(北海道での)大きなマスコミに取り上げられているところもありますが、やはり資金面で非常に苦戦しているようです。

兵庫淡路大震災の時にもコミュニティーFMが大きな役割を果たしたようですし、運営の仕方によってはもの凄く大切な役割を果たしてくれるように思っていて、「千歳にも出来ないかなぁ」と思っていたら、なんと、千歳でも開設準備が進んでいて、小さな電波でレラで放送をしたそうです。
NPO法人「千歳川とまちづくりの会」が中心になって、仮称が「FMちとせ」で、一方的に情報を伝えるのではなく、携帯、インターネット、電話、FAXなどのいろんなメディアと連携して情報交換をして、共有していける「メディアミックス放送」を目指していくそうで、(今はちょっと某氏の事件でイメージが悪そうですが)「空の玄関口」、「科学技術大学」、「豊かな自然」と言った千歳の特徴を活かして、完成したら本当に素晴らしいものになるかな?と、ちょっと嬉しい気持ちになっています。

ただ、ホームページを見ると準備段階でいろいろ問題を抱えているようですが、温かく見守りながら(甘やかすという意味ではなく)成長していって欲しいなぁ、と思っています。
現在、ボランティアを募集しているとのことのようなのですが、実は私は、高校時代は放送部、無線機器の技術系の仕事をしていたことがあるので、非常に興味深いのですが、引っ込み思案の私にはちょっと情報不足かな???

明日も何だか天気が悪そうだなぁ。

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2006年1月26日 (木)

今日も雪景色

yukigeshiki060126 今日も朝から猛吹雪でした。
千歳市内の積雪は、例年よりほんの少し多いだけらしいのですが、「かなり多い」と感じてしまうのは、排雪のことと、一気に降り出したからなのかもしれません。
鳥見は、視界の悪い吹雪には勝てません。

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2006年1月25日 (水)

次世代エネルギーと生活様式(2)

今日も除排雪のため、鳥見は×でした。
私が育ったのは、十勝平野の農家でした。
今はあまりないようですが、その当時、毎年3月には、毎年のように必ず少なくとも1回は、何日も雪が降り続き、その後は強い風が何日も続き、交通が寸断されるどころか、家から一歩も出られない日が続き、一週間以上、停電が続いたこともありました。
思い出されるのは、1972年の冬、浅間山荘事件が起こり、連日、生中継されていましたが、その頃、我が家は大雪のため、1週間以上、家から出られない状態が続いていて、もちろん学校も臨時休校でしたから、ずっとその中継をラジオで聞いていました。
停電でしたし、1週間も道路が寸断されていましたから、雪を溶かして風呂に入ったり、お米も少なくなり、ローソクも切れかけていました。
小学生だった私は、生活が不便でも臨時休校で毎日が休み、屋根と地面が雪でつながっていましたから、屋根の上からそりで滑り、大喜びの犬と遊んでいましたし、年によっては小学校の卒業式が迫ってきたから、全員にスキーで来るようにと言う話もありました。
いろんなことが今でも思い出されますが、一番印象深く思い出されるのは、ローソクが切れたため、父親と一緒に食用油と糸を使って灯りの代用品を作ったことです。
もちろん、不安なこと、嫌な思い出ではなく、楽しい思い出として、子どもだった私には残っています。

もちろん、今、そう言う生活に戻れといったら私には無理ですし、子どもの気楽さ、両親は心配で不安でたまらなかったと思いますから、今の私には無理ですし、急病や大怪我の時には、どうしようもなかったと思うと、今思うと危機一髪の生活で、今ではあってはならないことです。
しかし、そう言ったリスクを今の知恵や技術で解決しつつ、あの時の子どもの心の中は、「本当の幸せ」のヒントになるのかもしれません。

もちろん、「今の生活」を本当の幸せと感じる方々がいらっしゃるのも事実ですし、ブログでメッセージを配信している私には、矛盾がありますし、もう除雪でヘトヘトで、「もう勘弁してくれ!」は、真実です。

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2006年1月24日 (火)

次世代エネルギーと生活様式(1)

今年は全国各地、寒い冬、雪の多い冬を体験することになってしまいました。
私の住む千歳市も「寒い冬」と「積雪」という普段の千歳市の冬なら相容れない2つが同居してしまっています。
千歳市は、太平洋側の気候なので、雪が降るときは南側の太平洋に低気圧があるとき、南風と共に湿った雪がやってくるのですが、今年は寒いうえによく降ります。
幸いなことといえば、寒さの中の雪なので、サラサラの軽い雪なので、除雪がしやすいことでしょうか。

この寒さは、灯油価格の高さが直撃して、私を含めてWARMBIZをせざるを得ない家庭も多いのではないでしょうか。
また、雪の中での停電もニュースになりましたが、私の子どもの頃の出来事も含めて、思い出したことがあります。

2001年の秋、私が属している某会の例会として、北海道自然エネルギー研究センター所長をお招きして次世代のエネルギーについて学びました。
お呼びした側は、「原子力発電に頼らない新しいエネルギー」がテーマだったのですが、講師の先生のお話は、そのテーマを覆すような根本的なお話しだったのですが、大変興味深いものでした。
私は、他の場所で先生のお話をお伺いしていましたので、「風力発電だけ」といったような一つの発電方法に頼るのではなく、地域の実状にあわせて風力、バイオマス、バイオガス、太陽光、燃料電池、、、と言った複数の発電方法を組み合わせる、という技術的(?)な話になると思っていたのですが、1時間30分の話は、そのようなことを飛び越えて、人間生活そのものの転換にもなるお話しでしたし、今、あらためてこのことを書くのは、WARMBIZや記録的な厳冬や積雪だけではなく、昨夜から経済界や政界をも揺るがせているスキャンダルも思い起こさせるようで、ちょっと載せてみました。

先生のお話は、「デンマーク、ドイツと言った福祉が行き届いた国、地方自治が進んだ国ほど自然エネルギーを取り入れている。」、「経済成長第一の価値基準から、人間中心の価値基準に変わらなければ自然エネルギーに代わっていくことが出来ない。」という話でした。
また、デンマークやドイツでのやり方、その地方地方に実情や与えらえている資源に合致した電力方法を取り入れることは、大型資本を入れることなく、小さな自治体が主体となった世の中でもあり、その先には個人を大切にした世の中になっているのかもしれない。
電力というものも本来は豊かな生活、個人の人間が幸せを感じるために必要だったものなので、そう考えると「何が本当の幸せなのか」そこから考えていくことも遠回りではないのかもしれない。というような内容だったのですが、「本当の幸せを目指して、不便な生活に戻る。」という「メリットもあれば、犠牲になるものもあるよ。」の「犠牲」が問題かな?とその時は思ったのですが、大雪のニュースを見ながら、子どもの頃を思い出しましたが、その話はまた日を改めて。

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2006年1月23日 (月)

千歳市内の野鳥(2006/01/23)

今日一日で、千歳市内で私が確認できた野鳥です。
私のHP「自然観察メモ」に「今日の野鳥(千歳市内)」と題して、私個人がその日一日、千歳市内で観察できた野鳥を掲載しているのですが、そのデータを試験的にこちらにも掲載しています。

【年月日】  2006年01月23日(月)
【天  候】  くもり時々雪
【観察種】 
   1.オオハクチョウ                9.ツグミ
   2.マガモ                          10.ハシブトガラ
   3.トビ                              11.シジュウカラ
   4.アカゲラ                        12.ゴジュウカラ
   5.コゲラ                           13.スズメ
   6.ヒヨドリ                          14.ハシボソガラス
   7.キレンジャク                   15.ハシブトガラス
   8.ヒレンジャク

【備  考】
朝の青葉公園がメインです。
千歳神社の餌台には、今朝は2匹のエゾリスがいて、ハシブトガラやシジュウカラは遠巻きに眺めていました。
市街地の東雲町上空を200羽以上のレンジャクが飛んでいました。
today060123

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2006年1月22日 (日)

千歳市内の野鳥(2006/01/22)

今日一日で、千歳市内で私が確認できた野鳥です。
私のHP「自然観察メモ」に「今日の野鳥(千歳市内)」と題して、私個人がその日一日、千歳市内で観察できた野鳥を掲載しているのですが、そのデータを試験的にこちらにも掲載しています。

【年月日】  2006年01月22日(日)
【天  候】  晴れ
【観察種】 
   1.オオハクチョウ                 7.ヒガラ
   2.マガモ                            8.シジュウカラ
   3.ホオジロガモ                   9.スズメ
   4.トビ                              10.ハシボソガラス
   5.ヒヨドリ                          11.ハシブトガラス
   6.ツグミ

【備  考】
夕方の千歳川がメインです。
夕方になるとさすがに餌を持ってくる人はいないようで、本来の姿、マガモが逆さまになり、川底の餌を取っていました。
today060122

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2006年1月21日 (土)

千歳の自然保護協会新年会

今夜は私も入れていただいている千歳の自然保護協会の新年会でした。
主要なメンバー20人ぐらい参加して、賑やかに会員の方の鍋で会を持ちました。
近況と新年の抱負を一言ずつもらいましたが、「地球温暖化・・・」と熱く語っていました。
私もこの会に来ると、「若者」になるほど、平均年齢が高いのですが、千歳川の自然を守るため熱く語り、飲んで騒いで・・・とこのギャップが明日への自然を残そうとする活力なのでしょう。
今年もオジサン達は元気です(^_^)

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シジュウカラ

shijuukara060121a 今日は朝から頭痛がして、日中の外出はなしにしました。
(久々にのんびりと鳥見が出来そうな天気だったのに、昨夜、「美味しいかな?」と思って買ってきたワインが期待はずれだったけど、悪酔いしたかな? ほとんど飲んでいないのに。)
と言うわけで、ずっと前に載せるといいながら載せていなかったシジュウカラの話です。
シジュウカラは、ちょっとバードウォッチングを始めた人には馴染みの野鳥だと思い、「なんだ、シジュウカラか」になるかもしれません。
大きさは、スズメと同じぐらいか少し大きいかと思います。
日本中で一年中見られる野鳥ですが、北海道のものは一部、冬前に本州へ渡るものもいるそうです。
冬になると「混群」といって、ハシブトガラやゴジュウカラといった他のカラ類と小さな群れを作って行動をしますが、子育ての時期は少し広めの縄張りを持つようです。
普段は、ツーツーという地鳴きですが、もう少しでツピッツピッツピッと言ったさえずりが聞こえると思います。

頭のいい野鳥のようで、テレビの動物番組なのでもちょっと細工した餌場から餌を取ったり、野生でも他の野鳥を見ていて、その野鳥が見つけた餌場から追い払って餌を探すこともするようです。

特徴は白い頬と、何といってもネクタイのような胸の黒い線、このネクタイが太いと偉いsijuukara060121b (?)のだそうです。
私も偉そうに「なんだシジュウカラか」と思ってしまうことが多いですが、羽の緑色は鮮やかで、きれいさに見とれてしまうことが多いです。

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2006年1月20日 (金)

大寒

daikan060120 今日は二十四節気の一つ、大寒(だいかん)です。
1年で寒さが最も厳しくなるころとされています。
寒さについては、北海道は暦通りのようで、18日には最低気温がマイナス23度になり、もうしばらく寒い季節が続きます。
今シーズンは、厳寒の日と降雪が一緒に押し寄せてきていますが、これだからこそ余計に春が嬉しいのかもしれません。(希望

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2006年1月19日 (木)

縦型の信号機

signal060119a 以前にもお話ししましたが、千歳市の冬の天気のパターンは、深夜から朝にかけて雪が降り、日中は晴れ間が広がる、と言うものです。
今年の冬は、日本海側の大寒波をもたらしている気圧配置も影響しているのか、「千歳らしい天気」にはならず、今日も出勤時間には「千歳らしく」猛吹雪だったのですが、日中はちょっとだけ快晴に近くなったけど、また吹雪になってしまいました。

そんなわけで、野鳥の情報がありませんでしたので、別の話題です。
雪国の信号機には特徴があり、左上のように信号が縦に並んでいます。
信号機の上に雪が積もって重さで負荷がかからないため、と言う理由もありますが、ドライバーには積雪で信号が見えなくなるのを防ぐため、と言うのが大きいのではないでしょうか。
確かに積もった雪が張り出して、何がついているのか、見えなくなってしまう、と言うことを何度か経験していますが、縦型の場合、ひどい状況でやはり雪が張り出してきても隠れるのは一番上のだけで、その場合でも黄色がついていなければ、と予想がつきます。signal060119b
でも、右の画像のように千歳市内にもまだまだ横型が残っているのですが、これは張り出すような湿った雪があまり降らない、と言うことなのか、予算の関係?

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2006年1月18日 (水)

ちゃっかりエゾリス

ezorisu060117 千歳神社には、バードテーブルが置かれていて、毎日、カラ類たちが餌を求めてやってきています。
昨日の朝、その餌台にエゾリスが来ていました。
一緒にいたハシブトガラを完全無視して食べていましたが、逆にハシブトガラにとっては大きな巨体の物体が迷惑そうで、早々に近くの電線に避難していました。
エゾリスが食べているのは、色からするとサツマイモ(?)と見られるのですが?

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千歳市内の野鳥(2006/01/18)

今日一日で、千歳市内で私が確認できた野鳥です。
私のHP「自然観察メモ」に「今日の野鳥(千歳市内)」と題して、私個人がその日一日、千歳市内で観察できた野鳥を掲載しているのですが、そのデータを試験的にこちらにも掲載しています。

【年月日】  2006年01月18日(水)
【天  候】  くもり
【観察種】 
   1.オオハクチョウ                7.ヒレンジャク
   2.マガモ                            8.ツグミ
   3.ホオジロガモ                   9.シメ
   4.トビ                              10.スズメ
   5.ヒヨドリ                          11.ハシボソガラス
   6.キレンジャク                   12.ハシブトガラス

【備  考】
今日は、除雪の関係、体調の関係などで、努めて歩くことはありませんでした。
レンジャクは、まだ市内にいますが、2~3日の間では一番少なかったです。
ホオジロガモは、ハルニレ公園前の千歳川に数羽の群れでいました。
today060118

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2006年1月17日 (火)

あれから11年

11年前の今日、午前5時46分に6,434人の方々が犠牲になられた阪神淡路大震災が起きました。
北海道に住み、その時も遠く北海道にいた私は、あの朝のことを今も鮮やかに覚えています。
毎年、冬に行われている研修会の2日目の朝でした。
私の同室の方は早起きで、テレビを付けて「地震だ!」と話していたので、寝ぼけ眼で見た画面には信じられない街の様子が映し出されていました。
倒壊した高速道路の高架橋や市街地のビルが横倒しになっている光景は、「地震の巣」と言われている地域で産まれ、何度も大きな地震を体験している私にも、まるで映画かテレビドラマを見ているようでした。
しかし、日に日に、それが現実だと分かってくると、恐ろしくもあり、唖然とする気持ちしか起きませんでした。

あれから11年、震災のことはどんどんと忘れ去られ、風化していっていると言われますが、今もなお、悲しみや苦しみや痛みが癒えない方々がたくさんおられることを思うと、どうしたらいいのだろう、と、そのたびにあのテレビ画面の風景が目に浮かびます。
今、問題になっている「耐震偽造」を思うと、行政は何を学んできたのだろう、と怒りを覚えますが、もしかしたら、「私は何を学んできたのだろう!?」なのかもしれません。
一つだけ、あれ以来、新潟の地震もそうですし、今度の雪害もそうですが、行政や誰かに言われるのではなく、個人で決め、すぐにボランティアに向かう方々が増えているそうです。
私自身の「何を学んできたのだろう」も起きてはいけない「いざ」の時、「何が出来るだろう?」なのかもしれません。

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千歳市内の野鳥(2006/01/17)

今日一日で、千歳市内で私が確認できた野鳥です。
私のHP「自然観察メモ」に「今日の野鳥(千歳市内)」と題して、私個人がその日一日、千歳市内で観察できた野鳥を掲載しているのですが、そのデータを試験的にこちらにも掲載しています。

【年月日】  2006年01月17日(火)
【天  候】  くもりのち雪
【観察種】 
   1.トビ                              9.ハシブトガラ
   2.コゲラ                         10.ヒガラ
   3.ヒヨドリ                        11.シジュウカラ
   4.キレンジャク                 12.ゴジュウカラ
   5.ヒレンジャク                  13.スズメ
   6.ツグミ                          14.ハシボソガラス
   7.キクイタダキ                  15.ハシブトガラス
   8.エナガ

【備  考】
朝の青葉公園がメインです。
今日も午前中、東雲町から清水町にかけて100羽以上のレンジャクが見られました。
今まで、運転しながらツグミの群れと思っていたものの中には、レンジャクの群れがあったのかもしれません。
キクイタダキは、今朝は千歳神社の下の松にいましたが、肉眼で確認ところにいたのですが、せわしなく動いていました。
画像は、久々に出会ったエナガですが、こちらもなかなか止まってくれず、ようやく収まったものは、度アップになってしまいました。
today060117

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2006年1月16日 (月)

千歳市内の野鳥(2006/01/16)

今日一日で、千歳市内で私が確認できた野鳥です。
私のHP「自然観察メモ」に「今日の野鳥(千歳市内)」と題して、私個人がその日一日、千歳市内で観察できた野鳥を掲載しているのですが、そのデータを試験的にこちらにも掲載しています。

【年月日】  2006年01月16日(月)
【天  候】  くもり時々雪
【観察種】 
   1.アオサギ                       10.ヒガラ
   2.オオハクチョウ               11.ヤマガラ
   3.トビ                              12.シジュウカラ
   4.コゲラ                           13.ゴジュウカラ
   5.ヒヨドリ                          14.シメ
   6.キレンジャク                   15.スズメ
   7.ヒレンジャク                    16.カケス
   8.ツグミ                            17.ハシボソガラス
   9.ハシブトガラ                    18.ハシブトガラス

【備  考】
朝の青葉公園がメインですが、市街地をレンジャクの群れが飛び回っていました。
千歳川河畔公園にも100羽ほどの群れが現れ、ほとんどがヒレンジャクでした。
その中に数羽のシメがいました。
朝の青葉公園は、くもりの天気でしたが、少しだけ積雪から開放され、久々に暖かい朝だったからでしょうか、カラ類が賑やかに鳴いていました。
画像は、天気のせいもあってシルエットだけのようになってしまいましたが、キレンジャクです。
today060116

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AVANTE

先週、お気に入りのテレビ番組を紹介しましたが、今度は私のお気に入りのラジオ番組の話です。
その番組は、(いつからだったか覚えていないほど)かなり前から聴いているのですが、わざわざ予約録音して毎週聴いているのはこの番組だけですが、東京FM系(北海道ではAir-G)で毎週土曜日の17時からの1時間番組「AVANTE(アヴァンティ)」です。
設定は、東京にあるAVANTE(イタリア語で「お入りなさい」と言う意味)という名のイタリアンレストランのウエイティングバーが舞台です。
お客様への心遣いを大切にするバーテンダーがいる「大人の隠れ家」的存在のバーですが、土曜日の夜になると常連が集まり、いろんな会話を楽しんでいる。そこに集まる常連さんや有名人の会話を、常連の紳士がカウンターで盗み聞きをする、という流れで進んでいきます。(盗み聞きをするには、コップを耳に当てる、なんてリアルですが、そんな人がカウンターにいたら怪しい(^_^;))

週毎にその時のタイムリーな話題で常連さん達が会話を楽しんでいるという内容なので、個人的な趣向を考えると、週によって興味深いテーマやそうじゃないものとがありますが、バーテンダーと常連紳士の「粋」な会話や合間合間の選曲やコメディータッチな話しで、興味がないテーマでも聴いてしまいます。
特に、クリスマスイブに一番近い日の放送は、毎年必ず、ジーンと来ますし、常連さん同士の会話より、常連の紳士とバーテンダーや紳士とお客様との番組としての閑話のような会話が楽しくて、予約録音しておいたテープを何度も聴いてしまいます。。

喫茶店でもそうですが、こういう雰囲気の店を見つけ、常連になれたら(なれなくても見つけて通えるだけで)こんな嬉しいことはないですね。
特に、その日の自分の気分に合わせて、カクテルやワインを注文したり、「いつもの」と注文できるものがあって、静かに飲み、たまにバーテンダーや常連さんと挨拶程度の会話を楽しむ、って、「紳士」って雰囲気でいいなぁって思うけど、、、、、私には無理か。
それよりは、内面的な紳士になるのが先だけど、それもかなり無理か(^_^;)

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2006年1月15日 (日)

千歳市内の野鳥(2006/01/15)

今日一日で、千歳市内で私が確認できた野鳥です。
私のHP「自然観察メモ」に「今日の野鳥(千歳市内)」と題して、私個人がその日一日、千歳市内で観察できた野鳥を掲載しているのですが、そのデータを試験的にこちらにも掲載しています。

【年月日】  2006年01月15日(日)
【天  候】  快晴
【観察種】 
   1.オオハクチョウ                10.ツグミ
   2.マガモ                           11.キクイタダキ
   3.キンクロハジロ               12.ハシブトガラ
   4.トビ                              13.シジュウカラ
   5.アカゲラ                        14.ゴジュウカラ
   6.コゲラ                           15.スズメ
   7.ヒヨドリ                          16.ハシボソガラス
   8.キレンジャク                   17.ハシブトガラス
   9.ヒレンジャク

【備  考】
朝の青葉公園がメインです。
東雲町の電線と青葉公園の入口付近でキレンジャクとヒレンジャクの群れが見られましたが、ここでもやはり、ほとんどがヒレンジャクです。
目だけではなく、鈴のような鳴き声がたくさん聞こえ、耳も楽しませてもらいました。
画像は、キレンジャクです。
today060115

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2006年1月14日 (土)

千歳市内の野鳥(2006/01/14)

今日一日で、千歳市内で私が確認できた野鳥です。
私のHP「自然観察メモ」に「今日の野鳥(千歳市内)」と題して、私個人がその日一日、千歳市内で観察できた野鳥を掲載しているのですが、そのデータを試験的にこちらにも掲載しています。

【年月日】  2006年01月14日(土)
【天  候】  くもり一時雪
【観察種】 
   1.オオハクチョウ                6.ツグミ
   2.マガモ                           7.スズメ
   3.キンクロハジロ                8.ハシボソガラス
   4.トビ                               9.ハシブトガラス
   5.ヒヨドリ

【備  考】
今日も朝の積雪(少し降雪)のため、少しだけ千歳川を眺めただけでした。
長都沼の氷の上で寝るオオハクチョウ、雪に埋もれてしまわないか心配でした。
today060114

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チャングムの誓い(ドラマ)

最近(と言っても去年の10月から?)、はまってしまったドラマにNHK総合テレビの「宮廷女官 チャングムの誓い」があります。
NHK等のホームページを見ると、私は第1回から見たよう(何とも頼りない!)で、何気なくチャンネルを換えていると見つけたもので、最初は老師が予言をし、その通りになっていく、と言うシーンは、ミステリーか、怪談系のドラマかと思っていたのですが、なぜか、目が離せなくなってしまいました。

韓国で高視聴率だったドラマで、舞台は16世紀初頭の朝鮮王朝で、実在したチャングムという名前の医女をモデルにした時代劇です。
母の遺志を継いで宮廷料理人の頂点を目指し、最後には王の主治医になるというストーリーで、両親を亡くし、封建制度が厳しく確立されていた当時の最低の身分から、しかも男女の差別が激しかった時代に王の主治医になるという話は、日本では「おしん」を連想させてしまいますが、私は立身出世物語より、時代劇としての楽しさではまったのだと思います。
中国や日本ではなく、韓国の時代劇は初めてという朝鮮王朝時代を知る興味深さがあります。
お隣の国でありながら、日本や中国と似たところ、違うところに感心していますが、どこまで史実に忠実なのかな?と思いながら、王様が全国各地の料理から庶民の生活を知ったり、権力闘争や暗殺・クーデターもある時代に、王様が親しく女官等に話しかけるところは、封建制度と言えども威圧的ではなかったのかな?と想像したりしています。

今のところ一番印象に残っているのは、チャングムの教育係になる女官が、チャングムに理由を告げずにただ水を持ってくるように告げ、飲まず、何も言わずに「明日も持ってくるように」とだけ告げ、それが何日も続くのです。
理由が分からず、いろいろ工夫して持っていくけど、やはり何も言われない・・・女官との会話の中で「はっ!」と気づき、相手の体調のことをいろいろ質問し、体調に合わせた水を持ってくる。
「水一杯でも器に入った瞬間に料理になり、相手のことを気遣い、相手のことを思って料理をする、心遣いの大切さ」
どんな仕事にも言えることだし、仕事に限らず、自分自身が何かをするときにはすべてが同じことで、料理だけではないですよね。

昨夜は13話、全部で54話まであるようなので、まだまだ先が長そうですが、この先、ドラマだけではなく歴史物にはまりそうです。

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2006年1月13日 (金)

千歳市内の野鳥(2006/01/13)

今日一日で、千歳市内で私が確認できた野鳥です。
私のHP「自然観察メモ」に「今日の野鳥(千歳市内)」と題して、私個人がその日一日、千歳市内で観察できた野鳥を掲載しているのですが、そのデータを試験的にこちらにも掲載しています。

【年月日】  2006年01月13日(金)
【天  候】  くもり
【観察種】 
   1.オオハクチョウ                 7.シジュウカラ
   2.マガモ                            8.ゴジュウカラ
   3.コゲラ                            9.シメ
   4.ヒヨドリ                          10.スズメ
   5.ツグミ                            11.ハシボソガラス
   6.ハシブトガラ                   12.ハシブトガラス

【備  考】
昼の青葉公園がメインです。
青葉公園へは、朝はいつも利用している図書館駐車場が除雪中で進入禁止だったため、昼に歩きました。
時間と雪のためか、種類も数も少なかったのですが、ハシブトガラがあちこちで遊んでいるかのように場所取りをしていました。
千歳らしい天気というか、毎朝、カーテンを開けると積雪、なかなか鳥見には厳しいです。
today060113

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2006年1月12日 (木)

千歳市内の野鳥(2006/01/12)

今日一日で、千歳市内で私が確認できた野鳥です。
私のHP「自然観察メモ」に「今日の野鳥(千歳市内)」と題して、私個人がその日一日、千歳市内で観察できた野鳥を掲載しているのですが、そのデータを試験的にこちらにも掲載しています。

【年月日】  2006年01月12日(木)
【天  候】  晴れ時々雪
【観察種】 
   1.オオハクチョウ                9.ハシブトガラ
   2.マガモ                          10.ヤマガラ
   3.トビ                              11.シジュウカラ
   4.コゲラ                           12.ゴジュウカラ
   5.ヒヨドリ                          13.スズメ
   6.キレンジャク                   14.ハシボソガラス
   7.ヒレンジャク                    15.ハシブトガラス
   8.ツグミ

【備  考】
朝の青葉公園がメインです。
ようやくレンジャクに会えました。
しかも、ヒレンジャクキレンジャクの両方でした。
個人的に千歳市内でヒレンジャクを見たのは初めてなのですが、今シーズンは相対的にヒレンジャクが多いようです。
青葉公園でのレンジャクの今までのパターンは、そろそろ帰ろう、とクルマに乗ろうとしたときに見つけるのですが、今回もそうでした。
今日は何故か、どの野鳥も写真を撮る瞬間に後ろを向かれてしまったのですが、ヒレンジャクもそうでした。
today060112

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2006年1月11日 (水)

今日も除雪

yukiyama060111 今朝も起きてビックリでした。
大雪と言ってしまっては、他の地域で積雪に悩んでいる方々に申し訳ないような量ですが、千歳市にすると、多い降雪かもしれません。
千歳市内で測候所は、新千歳空港にあり、市内より海岸に近いので、その関係だろうと思いますが、測候所での降雪は、14センチだそうです。
しかし、市内に住んでいる私の感覚では、もっと多く、20センチ以上はあったと思います。
今日も、自分の駐車場と職場の除雪でしたが、まだ雪がサラサラで、軽いので助かります。
千歳市内の積雪量は、過去2シーズンと比較すると少ないと思います。
過去2シーズン、私の職場の部屋は、屋根からの雪で、窓が隠れてしまい、空が見えなかったのですが、今シーズンはまだ、窓に雪がかかっていません。

この2シーズンは、ドカ雪が多く、千歳市に雪が降るのは、太平洋側を低気圧が通過するという、冬型とは違う気圧配置なので、暖冬の影響が出たのだと思いますが、今シーズンは少し違うような気がします。
本州の日本海側の豪雪は、中国大陸からの風の流れにも影響しているようですが、もっと大きな理由は、猛暑だった夏の影響、秋になってもなかなか涼しくならなかった影響で、日本海の海水温が高いせいもあると聞きます。
となると、今年の豪雪もやはり、地球温暖化の影響、「まだまだ」と思いながら、本当はもう後戻りの出来ない状態になっているのかもしれません。

宇宙からの地球からの攻撃や、地球規模の問題が起きると全世界と協力して立ち向かって問題を解決する、と言う映画をよく創るあの国は、何故、「温暖化」という地球規模の敵とは闘おうとしないのか?

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2006年1月10日 (火)

千歳市内の野鳥(2006/01/09)

昨日一日で、千歳市内で私が確認できた野鳥です。
私のHP「自然観察メモ」に「今日の野鳥(千歳市内)」と題して、私個人がその日一日、千歳市内で観察できた野鳥を掲載しているのですが、そのデータを試験的にこちらにも掲載しています。
昨日から出かけていて、帰ってきたのが今日の夜だったため、今日のデータはなしです。

【年月日】  2006年01月09日(月)
【天  候】  くもり
【観察種】 
   1.オオハクチョウ                5.ツグミ
   2.キンクロハジロ                6.スズメ
   3.トビ                               7.ハシボソガラス
   4.ヒヨドリ                           8.ハシブトガラス

【備  考】
朝の千歳川がメインです。
時間になるといつも餌がもらえるのか、どこからともなくオオハクチョウが増えてきました。
today060109

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2006年1月 9日 (月)

道の駅「サーモンパーク千歳」

michinoeki060109 私の探鳥地の中にたまに登場するサーモンパークは、国道337号線沿いにあり、2004年8月9日にそれまであった施設を利用して、サーモンパーク千歳として「道の駅」に登録されました。
新千歳空港が近いと言うことや併設して「サケのふるさと館」があり、サケ捕獲のための「インディアン水車」があるなどが影響しているのだと思いますが、レンタカーで訪れる方が多く、北海道地区「道の駅」連絡会が開設しているホームページでの1日あたりのアクセス件数がトップなのだそうです。

確かに夏から秋にかけての観光シーズンは、広い駐車場がいつも満車に近い状態でしたが、冬は「ハクチョウが見える道の駅」でアピールしているようですが、駐車場はかなり空いているのかな?と思い、逆に私には、鳥見をしやすくなってしまっているようです。

道の駅というと、毎年、「スタンプラリー」が行われ、私も2003年には北海道中の道の駅のスタンプを集めるため、(当時の)76箇所すべてをまわりましたし、マイカーで遠出をすることが多いため、普段でも道の駅を利用することが多いため、自分なりに「道の駅に求めるもの」があります。
中には「相乗効果や本来はサブ的なものがメインになってしまって、ドライバーには使いづらい?」というところもありますが、長距離ドライブが多い私が求めるものは、求める順番に載せると、

1.24時間、使いやすいトイレと道路情報を得られる場所
2.広い芝生があったり、風景が良かったり、その他の工夫があったり、クルマを降りてのんびりと足を伸ばして休憩して、リラックス+楽しめる場所がある。
3.駐車場が十分に広い
4.その地域の特徴や自慢できるものが分かり、理想としては「あの道の駅には、あれがあるからわざわざでも行きたい。」というものがある。

です。
一応、順番を付けましたが、さほど差はありません。
その点では、「サーモンパーク千歳」は、個人的には「長距離ドライブの途中に立ち寄る」と言うことは出来ませんが、ポイントが高い道の駅なのかもしれません。
2003年にまわったとき、いいなぁと思ったのは、かなり記憶が薄れているのと、その後もたくさん道の駅が出来ていますので、もの凄い偏見と、記憶の偏りがありますが、「スワン44ねむろ」、「なかさつない」、「にしおこっぺ花夢」、「くろまつない」、「なとわ・えさん」でしょうか。

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2006年1月 8日 (日)

千歳市内の野鳥(2006/01/08)

今日一日で、千歳市内で私が確認できた野鳥です。
私のHP「自然観察メモ」に「今日の野鳥(千歳市内)」と題して、私個人がその日一日、千歳市内で観察できた野鳥を掲載しているのですが、そのデータを試験的にこちらにも掲載しています。

【年月日】  2006年01月08日(日)
【天  候】  くもり時々晴れ
【観察種】 
   1.アオサギ                        10.ハシブトガラ
   2.オオハクチョウ                11.ヤマガラ
   3.マガモ                           12.シジュウカラ
   4.カワアイサ                     13.ゴジュウカラ
   5.トビ                              14.シメ
   6.アカゲラ                        15.スズメ
   7.コゲラ                           16.ムクドリ
   8.ヒヨドリ                          17.ハシボソガラス
   9.ツグミ                            18.ハシブトガラス

【備  考】
朝の千歳川と青葉公園がメインです。
昨日は午後から大雪になり、木の枝にはまだ雪が積もっていたのですが、野鳥たちは活発に活動していました。
しかし、どこかに移動してしまったのか、カモ類はあまり見られませんでした。
画像は、青葉公園付近で見られたオオハクチョウです。
today060108

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2006年1月 7日 (土)

千歳市内の野鳥(2006/01/07)

今日一日で、千歳市内で私が確認できた野鳥です。
私のHP「自然観察メモ」に「今日の野鳥(千歳市内)」と題して、私個人がその日一日、千歳市内で観察できた野鳥を掲載しているのですが、そのデータを試験的にこちらにも掲載しています。

【年月日】  2006年01月07日(土)
【天  候】  晴れ後雪
【観察種】 
   1.アオサギ                       12.ツグミ
   2.オオハクチョウ               13.ハシブトガラ
   3.マガモ                          14.ヤマガラ
   4.ヒドリガモ                      15.シジュウカラ
   5.キンクロハジロ               16.ゴジュウカラ
   6.カワアイサ                     17.シメ
   7.トビ                              18.スズメ
   8.オジロワシ                     19.カケス
   9.アカゲラ                         20.ハシボソガラス
  10.コゲラ                           21.ハシブトガラス
  11.ヒヨドリ

【備  考】
千歳川周辺と青葉公園がメインです。
青葉公園は、歩くスキーを楽しむ人が多かった時間帯ですが、カラ類は公園全体で見られました。
千歳神社付近の先日見られたのと同じ場所にアオサギがいました。
オジロワシやオオワシが千歳川の少しだけ上流にいると言う千歳民報の記事で行ってみましたが、その途中でオジロワシの幼鳥がいました。
今朝も寒かったのですが、スズメも寒くてダルマのようになっていました。
today060107

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雪の中のホオジロ

yukinohoojiro060103a ホオジロは、スズメより少し大きくて、頬の部分が白いのが特徴です。(逆に頬の部分が赤いのは、ホオアカと言います。)
北海道では、夏鳥(3月頃に渡ってきて、冬になる前に越冬地に渡っていく)と言われていますが、数日前に千歳市内で見かけたので、詳しい方に聴いたり、調べたりしてみました。
すると、夏鳥と言われていますが、冬でも見られている例もあるそうです。

これも完全に温暖化による暖冬傾向になっている証拠なのかもしれません。
越冬地へと渡っていく野鳥たちは、本当は危険を冒して渡っていくより、生活できるのであれば繁殖地で冬を越した方が楽なのかもしれませんし、北海道での夏鳥たちも寒さには比較的順応していけるのでしょうから、問題は餌となるもの。
yukinohoojiro060103b これさえあれば、これからも越冬していく種類が増えていくのでしょうが、それがいいことなのかは「疑問」です。

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2006年1月 6日 (金)

千歳市内の野鳥(2006/01/06)

今日一日で、千歳市内で私が確認できた野鳥です。
私のHP「自然観察メモ」に「今日の野鳥(千歳市内)」と題して、私個人がその日一日、千歳市内で観察できた野鳥を掲載しているのですが、そのデータを試験的にこちらにも掲載しています。

【年月日】  2006年01月06日(金)
【天  候】  晴れ一時くもり
【観察種】 
   1.アオサギ                         7.ツグミ
   2.オオハクチョウ                 8.スズメ
   3.マガモ                            9.ムクドリ
   4.キンクロハジロ               10.ハシボソガラス
   5.トビ                              11.ハシブトガラス
   6.ヒヨドリ

【備  考】
今朝の千歳地方は、最低気温が-20.9度と、今シーズン一番の冷え込みになりました。
その寒さに負けて、朝、クルマの中から観察できるところをまわったのみでした。
街路樹のナナカマドにはムクドリの群れが見られ、なかなか期待の野鳥が見られません。
画像は、朝の風景で、雲の下の煙は、千歳川から立ち上った川霧です。
today060106

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2006年1月 5日 (木)

千歳市内の野鳥(2006/01/05)

今日一日で、千歳市内で私が確認できた野鳥です。
私のHP「自然観察メモ」に「今日の野鳥(千歳市内)」と題して、私個人がその日一日、千歳市内で観察できた野鳥を掲載しているのですが、そのデータを試験的にこちらにも掲載しています。

【年月日】  2006年01月05日(木)
【天  候】  快晴
【観察種】 
   1.アオサギ                       11.ハシブトガラ
   2.オオハクチョウ               12.ヒガラ
   3.マガモ                          13.シジュウカラ
   4.ヒドリガモ                      14.ゴジュウカラ
   5.キンクロハジロ               15.シメ
   6.カワアイサ                     16.スズメ
   7.トビ                              17.ムクドリ
   8.コゲラ                           18.ハシボソガラス
   9.ヒヨドリ                          19.ハシブトガラス
  10.ツグミ

【備  考】
青葉公園、林東公園と千歳川がメインです。
寒い朝だったからか、あまり声が聞こえませんでしたが、青葉公園加圧場近くの崖でシジュウカラが賑やかでした。
千歳神社下から千歳川が見えるところまで歩いてみたら、アオサギがいました。
ここ最近、千歳川河畔公園でムクドリとシメの群れが見られます。
画像は、雪の上のシメです。
today060105

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小寒

shoukan060105 今日は二十四節気の一つ小寒(しょうかん)です。
この日から「寒の入り」となり、寒さが本格的になるとされていますが、実際にもこれから2月下旬までは一番の寒さになります。

今シーズンの冬は、早くから寒さが本格的になってきた感じがしますが、まだまだ序の口だと思うとちょっと暗い気分にもなりますが、寒さがあるから春が来るのだろうと思いますし、「序の口」の寒さがあったから、今年の冬は少しだけ身体が寒さになれているかな?

そして、寒の入りに合わせるように今朝の北海道は冷え込みました。

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2006年1月 4日 (水)

千歳市内の野鳥(2006/01/04)

今日一日で、千歳市内で私が確認できた野鳥です。
私のHP「自然観察メモ」に「今日の野鳥(千歳市内)」と題して、私個人がその日一日、千歳市内で観察できた野鳥を掲載しているのですが、そのデータを試験的にこちらにも掲載しています。

【年月日】  2006年01月04日(水)
【天  候】  晴れ
【観察種】 
   1.オオハクチョウ                9.ハシブトガラ
   2.マガモ                          10.シジュウカラ
   3.ヒドリガモ                      11.ゴジュウカラ
   4.トビ                              12.シメ
   5.アカゲラ                        13.スズメ
   6.コゲラ                           14.ムクドリ
   7.ヒヨドリ                          15.ハシボソガラス
   8.ツグミ                            16.ハシブトガラス

【備  考】
朝の青葉公園がメインです。
千歳神社で放送がかかっているからか、神社から少し離れたところでカラ類が見られました。
青葉公園を歩くのが久々にちょっとだけ朝早かったため、人間の方が辛かったです。
市役所裏の千歳川に今年もオオハクチョウがやってきました。
today060104

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2006年1月 3日 (火)

千歳市内の野鳥(2006/01/03)

今日一日で、千歳市内で私が確認できた野鳥です。
私のHP「自然観察メモ」に「今日の野鳥(千歳市内)」と題して、私個人がその日一日、千歳市内で観察できた野鳥を掲載しているのですが、そのデータを試験的にこちらにも掲載しています。

【年月日】  2006年01月03日(火)
【天  候】  晴れ
【観察種】 
   1.オオハクチョウ                14.ハシブトガラ
   2.マガモ                           15.ヒガラ
   3.ヒドリガモ                       16.ヤマガラ
   4.キンクロハジロ                17.シジュウカラ
   5.ホオジロガモ                  18.ゴジュウカラ
   6.カワアイサ                     19.ホオジロ
   7.トビ                               20.シメ
   8.オオセグロカモメ             21.スズメ
   9.アカゲラ                         22.ムクドリ
  10.コゲラ                           23.ミヤマカケス
  11.ヒヨドリ                          24.ハシボソガラス
  12.ツグミ                            25.ハシブトガラス
  13.シマエナガ

【備  考】
青葉公園と千歳川がメインです。
青葉公園は、3日連続で、初詣の千歳神社を避け、おはよう橋から歩き始め、中央広場、なかよし広場からおはよう橋に戻るコースですが、ホオジロは、千歳川の脇に
  4羽ほどいましたが、ここで見たのは初めてです。
どこからか、シマエナガの鳴き声が聞こえてきたため、しばらくじっと待っていたら、10羽ほどの群れが現れました。
ホオジロガモは、今シーズン初めての確認です。
画像は、シマエナガです。
today060103

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入会17周年

年が明けてすぐ、私が契約しているプロバイダーのニフティからメールが届きました。
この1月1日で入会して17周年になるのだそうです。
そう言えば私が入会したのは、ちょうど、元号が昭和から平成に代わる時で、いろんなことがあったなぁと思い出していました。
当時は、パソコン通信と言われていて、インターネットという言葉もごく一部の人しか知らなかったのではないかと思いますが、通信の世界に一歩足を踏み入れたとたんに、インターネットの功罪を見せられた感じもしました。

それはそれとして、と言うことは、私が鳥見を初めて16年になるんだ、と感慨にふけっていました。
ニフティには、フォーラムというものがあり、当時は「ネイチャー&バード」フォーラム(現在の「自然とのふれあいフォーラム」というのがあり、このフォーラムに入会したのは「バードウォッチングを始めたい」という目的があったため、毎年送られてくるニフティからの「入会○○周年」のメールは、何とも覚えやすい確認メールです。

実際にバードウォッチングを始めたのは、入会から約1年後に釧路市に引っ越したときだったので、1年間のズレがあるのですが、その当時は、フォーラムに入っているベテランの方々が道東に来るとき、ドライバー兼(未熟な)案内人で、いろいろ教えてただきました。
ですから、インターネットのフォーラムが私の鳥見の師匠で、くだらない質問もたくさんさせていただきました。
いつかは恩返しを・・・と思いながら、通信の世界を続けていますが、いまだに恩返しが出来ないでいるから、そのことを思い出す毎年の機会です。

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2006年1月 2日 (月)

千歳市内の野鳥(2006/01/02)

今日一日で、千歳市内で私が確認できた野鳥です。
私のHP「自然観察メモ」に「今日の野鳥(千歳市内)」と題して、私個人がその日一日、千歳市内で観察できた野鳥を掲載しているのですが、そのデータを試験的にこちらにも掲載しています。

【年月日】  2006年01月02日(月)
【天  候】  くもり時々雪
【観察種】 
   1.オオハクチョウ               11.ハシブトガラ
   2.マガモ                          12.ヒガラ
   3.ヒドリガモ                      13.ヤマガラ
   4.キンクロハジロ               14.シジュウカラ
   5.カワアイサ                     15.ゴジュウカラ
   6.トビ                              16.シメ
   7.アカゲラ                        17.スズメ
   8.コゲラ                           18.ハシボソガラス
   9.ヒヨドリ                          19.ハシブトガラス
  10.ツグミ

【備  考】
青葉公園と千歳川がメインですが、昨日に引き続いて、初詣の千歳神社を避け、おはよう橋から歩き始め、中央広場、なかよし広場からおはよう橋に戻るコースで青葉公園を歩きました。
林東公園付近ではよく見られ、青葉公園内部ではあまりシメを見かけないのですが、今日は分散されていました。
サーモンパークで今シーズン初めてレンジャクが見られたのですが、確認しようと安全なところにクルマを停めて見上げると、もういませんでした(^_^;)
画像は、アカゲラです。
today060102

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2006年1月 1日 (日)

千歳市内の野鳥(2006/01/01)

今日一日で、千歳市内で私が確認できた野鳥です。
私のHP「自然観察メモ」に「今日の野鳥(千歳市内)」と題して、私個人がその日一日、千歳市内で観察できた野鳥を掲載しているのですが、そのデータを試験的にこちらにも掲載しています。

【年月日】  2006年01月01日(日)
【天  候】  晴れ後くもり
【観察種】 
   1.オオハクチョウ               11.ハシブトガラ
   2.マガモ                          12.ヤマガラ
   3.キンクロハジロ               13.シジュウカラ
   4.カワアイサ                     14.ゴジュウカラ
   5.トビ                              15.シメ
   6.アカゲラ                        16.スズメ
   7.オオアカゲラ                  17.ムクドリ
   8.コゲラ                           18.ミヤマカケス
   9.ヒヨドリ                          19.ハシボソガラス
  10.ツグミ                           20.ハシブトガラス

【備  考】
千歳川と青葉公園がメインです。
青葉公園は、初詣で混んでいると思い、いつもの千歳神社から始まるコースを避けて、林東公園、おはよう橋から歩き始め、中央広場、なかよし広場からおはよう橋に戻るコースです。
カラ類も神社の賑やかさを避けているのか、公園の奥でもいつも以上に見られました。
千歳川のカモ類は、全体の数はさほど変わらなかったのですが、何故かヒドリガモがいませんでした。
画像は、ハシブトガラです。
today060101

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今年もよろしくお願いします

明けましておめでとうございます。

昨年は、blogにまで手を出してしまい、拙いblogにおいで下さり、ありがとうございました。
前々から、どこかの定点観測をして統計を取ってみたいという夢はあったのですが、その第一歩というか、去年は、ひょんなことから「千歳市内の毎日の野鳥」にこだわりました。

今年の目標、というのはオーバーですが、次のようなスタイルで鳥見を続けていけたらなぁ、と思っています。
まずは、「統計を取ってみたい」という夢のために、「千歳市内の毎日の野鳥」にこだわっていきます。
でも、それが重荷にならないように、自分が楽しむことを第一に心がけたいと思っていますが、考えてみると、昔は夏の間はもっと早起きでした。
だから、今年は「一人サマータイム」で、夏は1時間早く起きて出かけ、夜は1時間早く・・・眠れるかな???
まぁ、タイトルから「なまけ者」の冠がはずれないように(^_^)

以前からあった「自然観察メモ」というHPは、自己満足と、データの整理と、仲間を増やしたいと言うことと、自然に感動する人が一人でも増えて、自然環境を「残したい」と思う人が一人でも増えたら、という夢があったのですが、blogにも同じ夢があり、今年だけの目標じゃなく、それは、継続したものなのかもしれません。
「そのためには訪問者を増やしたい」と、頭を悩ませることもありますが、でも、こればかりは「ワザ」を使っても仕方が無く、自分の感性で感動したことを自分のやり方で伝えていくのが一番かな?と、「数」が目標にならないようにやっていきます。
でも、自然に目がいく人が一人でも多くなればと思うのですが、特に、名前が通った有名な場所ではなく、身近な、近所のどこにでもある自然を見て欲しいなぁ、と。
昨日も書きましたが、身近な自然って、自分達の生活を守るための智恵がたくさんあるんですよね。
そのためには、自分自身が毎日の自分の生活圏にある自然や動植物に気づき、感動したこと、不思議に思ったことを文字にしていく感性を磨かなければいけませんね。

でも、年末には今日書いたことを忘れて、また違う楽しみ方を見つけているかもしれませんが、それもありかな?

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