十勝川
帰省しています。
私の住むアパートに比べると実家の部屋の中はポカポカで勘違いしてしまいますが、外はやっぱり寒いです。
昨日は「暖かそうだから」と、いつもの鳥見よりは少し薄着で十勝川(十勝川温泉の前)に行きましたが、やはり外は寒いです。
寒さで涙が出てしまいました。
十勝地方の冬のこの青空、木々が樹氷に覆われているときには厳しい寒さがよりよく分かりますが、そうじゃないときには、「暖かいのでは?」と何百回経験しても勘違いしてしまいます。
特にハクチョウだと思うのですが、個人的には観光がメインになってしまっているような餌付けはあまり好きではないのですが、確実にカモ類が見らえるところなので、誘惑に勝てずに来てしまいます。
陸ガモと潜水ガモのことは以前に「潜水マガモ」で書きましたが、画像のホオジロガモも潜水ガモで、潜水ガモはあまり餌目的に集まらないので、対岸にいることが多いのですが、今回は何故か、数羽のホオジロガモが目の前にいました。
ホオジロガモの画像は、「マイフォト」の「野鳥アルバム」をご覧下さい。
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コメント
shimaさん、こんにちは。shimaさんの記事に刺激されて十勝川温泉でホオジロガモを撮影してきました。それとクチバシの色の変なオオハクチョウも2羽確認してきました。今年の2月に撮影した個体と同じかもしれません。
しかし今朝は寒かったです。気温は-16度。手がかじかみ、最後にはシャッターを押すとミラーアップしたまま動かなくなってしまいました。辛い季節に突入ですね。
投稿: ちょんぱぱ | 2005年12月31日 (土) 16時17分
ちょんぱぱさん、ホオジロガモ、初対面できて良かったです。
私はミコアイサを探していたのですが、残念ながら今回はいませんでした。
それにしても本当に寒いですね。
帰ってきたら千歳も同じ気温だったのですが、感じる寒さが何故か違いますね。
投稿: shima | 2005年12月31日 (土) 18時43分