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2005年10月17日 (月)

カラスの歩き方

カラスの歩き方と言ってもカラスの旅行番組ではありません。
一般的に見られるカラスには、ハシブトガラスハシボソガラスがいるのですが、ハシブトガラスは元々、山に棲んでいたカラス(童謡「七つの子」はハシブトガラス?)で、ハシボソガラスは、野原に棲んでいたカラスだそうです。
違いは、名前の通り、嘴の太さと、ハシブトガラスは、おでこが出ているのだそうですが、なかなか見分けるのは難しいです。
もう一つは、大きさ・・・これもいろんなパターンで並んでくれないと・・・。
いろいろ調べていると「なるほど!」と思うことがありました。
ハシブトガラスは、山に棲んでいたので木の上にいることが多く、それに対してハシボソガラスは、野原にいたので、地面に降りることにそんな抵抗感がないとか。
だから、歩き方にも特徴があって、ハシブトガラスホッピング、飛び跳ねて歩いていて、ハシボソガラスは足を前後に出す、普通の歩き方をすることが多いとか。
いつか、比べてみよう、と思いながらいたのですが、確かにハシボソガラスは草原に降りて歩いて餌を探しているのを見かけることが多いので、歩いている姿はよく見かけ、急いで逃げるときはホッピングもあるけど、確かに歩いてます。
しかし、ハシブトガラスはなかなか地面の上を動いてくれない。
今朝、ようやく見かけました。
ゴミ捨て場にいるハシブトガラスがクルマを避けて移動、確かにホッピングのみでした。
でもそれは、急いでいただけ???

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