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2005年7月

2005年7月31日 (日)

千歳市内の野鳥(2005/07/31)

今日一日で、千歳市内で私が確認できた野鳥です。
私のHP「自然観察メモ」に「今日の野鳥(千歳市内)」と題して、私個人がその日一日、千歳市内で観察できた野鳥を掲載しているのですが、そのデータを試験的にこちらにも掲載しています。

【県  名】  北海道
【場  所】  千歳市内
【年月日】  2005年07月31日(日)
【天  候】  くもり
【観察種】 
   1.ダイサギ                     12.エゾセンニュウ
   2.アオサギ                     13.コヨシキリ
   3.マガモ                        14.ホオアカ
   4.カルガモ                     15.アオジ
   5.トビ                            16.カワラヒワ
   6.キジバト                      17.ニュウナイスズメ
   7.ヒバリ                         18.スズメ
   8.キセキレイ                   19.ムクドリ
   9.ハクセキレイ                20.ハシボソガラス
  10.ヒヨドリ                       21.ハシブトガラス
  11.ノビタキ

【備  考】
千歳川と長都沼がメインです。
エゾセンニュウが賑やかに鳴いていました。
畑に何故か、2羽のアオサギがいました。
today050731

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実験

携帯からの掲載実験です。050731_184001.JPG

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アオサギ

今日、畑作地帯を走っていたら、畑の中にアオサギがいました。
「???」と思いつつ、よく見るとやっぱりアオサギです。
周りをよく見てもそこはやっぱり水田地帯ではなく、ビート(甜菜)が植えてある畑作地帯。
周りに営巣場所になりそうなところもありません。
「アオサギは水辺のもの。餌は魚。」と思っていたので、「何をしているのだろう?」と思って、後でインターネットで検索をしてみると、アオサギは魚以外にもネズミを食べているP1010292 例もあるとか。
このアオサギたちは何をしていたのか、本当のところは分かりませんが、不思議から調べていって、新たな発見でした。

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2005年7月30日 (土)

青葉公園

青葉公園は、素敵な不思議な公園です。
千歳市の市街地に接していて、公園内にはラグビー場、サッカー場、陸上競技場、球場、テニスコート等がありながら比較的自然が保たれています。
公園に沿って千歳川が流れ、崖のようになっていることもあり、カワセミ、オオルリなどが見られ、冬にはクマゲラが姿を現すこともあります。

また、「キビタキが多い公園」と紹介している書籍もあるのですが、5月~7月には本当に賑やかにキビタキの声があちこちから聞こえています。
kibitaki

時間がある時、時間がない時、歩くコースを長くしたり短くしたり、一箇所に動かずにいたり、時間が長くても短くても、長い距離を歩いても一箇所にいても、それなりに野鳥に出会える、楽しめるのが良いところかもしれません。

去年の台風18号による影響(倒木)か、今年の冬は、少し野鳥の声が減ったという話しもあるのですが、「散歩のついでに鳥見」には最高の場所かもしれません。
P1010183

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千歳市内の野鳥(2005/07/30)

今日一日で、千歳市内で私が確認できた野鳥です。
私のHP「自然観察メモ」に「今日の野鳥(千歳市内)」と題して、私個人がその日一日、千歳市内で観察できた野鳥を掲載しているのですが、そのデータを試験的にこちらにも掲載しています。

【県  名】  北海道
【場  所】  千歳市内  (千歳市)
【年月日】  2005年07月30日(土)
【天  候】  くもり後晴れ
【観察種】 
   1.ダイサギ                      14.コヨシキリ
   2.アオサギ                      15.センダイムシクイ
   3.カルガモ                      16.ハシブトガラ
   4.トビ                             17.ヤマガラ
   5.キジバト                       18.ゴジュウカラ
   6.アカゲラ                       19.アオジ
   7.コゲラ                          20.カワラヒワ
   8.ヒバリ                          21.ニュウナイスズメ
   9.イワツバメ                    22.スズメ
  10.ハクセキレイ                23.ムクドリ
  11.ヒヨドリ                        24.ハシボソガラス
  12.ノビタキ                       25.ハシブトガラス
  13.エゾセンニュウ

【備  考】
青葉公園、千歳川と長都沼がメインです。
ダイサギは長都沼でじっと餌を狙っていました。
千歳神社の1本の木にヤマガラ、ハシブトガラ、センダイムシクイが群れていました。

画像の上がダイサギ、下はコヨシキリです。
P1010232

P1010265

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2005年7月29日 (金)

千歳市内の野鳥(2005/07/29)

【県  名】  北海道
【場  所】  千歳市内
【年月日】  2005年07月29日(金)
【天  候】  くもり後雨
【観察種】 

   1.マガモ                            9.シジュウカラ
   2.トビ                              10.ゴジュウカラ
   3.コゲラ                           11.アオジ
   4.ヒバリ                           12.カワラヒワ
   5.イワツバメ                     13.ニュウナイスズメ
   6.ハクセキレイ                  14.スズメ
   7.ヒヨドリ                          15.ハシボソガラス
   8.センダイムシクイ             16.ハシブトガラス

【備  考】

朝の青葉公園と千歳川がメインです。
千歳川沿いの昨日、ニュウナイスズメが群れていたところには、今日はカワラヒワが群れていました。

【雑  記】
私のHP「自然観察メモ」に「今日の野鳥(千歳市内)」と題して、私個人がその日一日、千歳市内で観察できた野鳥を掲載しているのですが、そのデータを試験的にこちらにも掲載しています。

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お気に入りの場所

最近、私のお気に入りの場所は、 祝梅川との合流地点付近から長都大橋にかけての千歳川です。「なまけ者」にピッタリなのは、いくつかのポイントで雨の日はマイカーの中から、のんびりと眺めていると、それだけでいろいろな野鳥が聞こえるからです。

P1010169

最近は、「トッピンカケタカ」とエゾセンニュウの声、「カッコウ」とカッコウの声が聞こえています。そして今日は、先を急ぎそうになる私を「もう少しのんびりしたら」と言いたげに、行く先をふさぐようにカワラヒワの群れが何かをついばんでいました。 P1010166

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2005年7月28日 (木)

ハクセキレイの羽繕い

北海道も台風7号による被害もなく、昼には少し青空も見えていました。

しかし、1日中、強い風と時折激しく雨が降っていました。

つかの間の晴れ間、ハクセキレイが雨に濡れた羽を整えていました。

P1010141

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移動しました

私のホームページ「自然観察メモ」のコーナーに「フィールドノート」と言うコーナーがあるのですが、ちょっと更新がさぼり気味でした。

そのため、プログの方がもっと頻繁に更新できるし、趣味からして、移動先からホットな話題を載せられる、と言う希望から、こちらに移転しました。
自然の中で感じたこと、環境について、それらに類することで話題になっている事への感想等を中心に書いていこうと思っていますが、どうなるか分かりませんが、どうぞよろしくお願いします。

ちなみにココログのタイトル「なまけ者鳥見人の観察日誌」ですが、北海道アウトドアクラブというサイトで同じタイトルでコメントを書かせていただいているので、同じものにしました。

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2005年7月25日 (月)

知床が世界自然遺産に登録

 2005年7月14日に知床半島が世界遺産に登録されました。
知床半島の魅力は、「シレトコ○○」と言ったような「知床にしかいない」という動植物はいないのだそうですが、突き出た半島ということが幸いして、逆に北海道特有の希少な動植物が凝縮された形で生息していることなのだそうです。
私は「へそ曲がり」なのだと思いますが、ちょっと斜に構えたような感想です。
 世界遺産に登録されたことは、知床の自然を守るために苦労されている自治体関係者や自然保護関係者等には名誉であり、保護がやりやすくなり、本当に嬉しいことだと思います。
しかし、その上の北海道や環境省を含めた国の嬉しさはどんなことがあるのだろう?と思いました。

 そう思ってちょっと「世界遺産」について調べてみました。
世界遺産は、1972年のユネスコ総会において採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)によって登録された文化・自然遺産を言うのだそうで、登録されるとその遺産を保護するために締約国の拠出金からなっている世界遺産基金を使って、その国が行う保護対策を援助するのだそうです。
ですから、国は、世界に対して、知床の環境を保護する義務を負ったことになるのでは?と思います。
今後、観光や地元で生活している方々のバランスを保ちながら、知床半島の自然を保護していく(もちろん、知床半島の自然のままでの変化はあると思います。)という重い課題を背負っていくことを約束したのですから、そのことに関してはエールを送っていきたいと思います。

 と、ちょっと皮肉が混じっているのかもしれませんが、登録された2日後に興味深い記事が2005年7月16日付の北海道新聞に載っていました。
摩周湖がある弟子屈町は、摩周湖周辺の環境を守るため、摩周湖観光に使われている道道(県道)屈斜路摩周湖畔線(摩周湖第一展望台から川湯温泉に抜けて屈斜路湖に至る40.2キロメートル)を道道から町道への格下げを北海道庁に要望しようと、検討を始めたのだそうです。
道路の維持費だけではなく、北海道ですから除雪費もありますが、それも弟子屈町で負担しなければならないのも承知の上だというのです。
それより、年間約15万台の車両を規制し、環境悪化から摩周湖を守りたいと考えているのだそうです。
本当は、「町道に降格する」という「裏技?」を考えなくても北海道庁なり、国が町と一緒に考えていってもいいのでは?と、世界遺産登録の喜びようを見ながらのちょっと斜に構えてしまった感想です。

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