燃料電池搭載車
7月にはまたガソリンが値上がりして、とうとう1リットル当たり180円を突破するとか。
本当に近々200円を超えそうですが、自動車の売り上げに影響が出てきたら初めて対策を考えるのでしょうか?
ガソリン(バイオエタノールも含めて)に頼らない自動車が実用化すると原油も投機に向かなくなるのかもしれませんね。
最近、家庭用のコンセントから充電することが出来る乗用車がスバルや三菱から出ていますが、1回の充電で160kmしか走らないというのは、ちょっと私にはきついかもしれません。
それに、「家庭用コンセント」と言うことは、結局は原油(もしくは原子力)から脱却すると言うことにはならないでしょうし。
そんな中で、ホンダがFCXクラリティという燃料電池を搭載した乗用車がアメリカでは個人向けリースが始まっているとか。
こちらは、620kmの走行が可能と言うことで、価格はきっと高いのでしょうが、性能としては十分ではないでしょうか。
まだまだ一般的に販売され、一般人が購入対象とするのは難しいのでしょうが、1社でも先が見えてくると、各社とも必死になってくるでしょうから、ちょっとホンダを応援したいです。
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