« まだまだ冬も残っている | トップページ | 軽自動車部門3位まで独占(e燃費アワード) »

2008年3月26日 (水)

暫定税率分期限切れ報道の疑問

道路特定財源の揮発油税の暫定税率分の期限切れが迫り、マスコミでもいろいろ報道されていますが、素人の私には解らない疑問があります。
このところ、現場が混乱するという報道が増えてきましたが、確かにタンクの中には、25円がかかるガソリンとかからないガソリンが入っていて、単体で売るものではないので困ると思います。
4月以降、25円高いスタンドと安いスタンドが現れる、と言うのも、その通りなのだろうと思いますし、小売店は頭が痛いと思います。

でも、ふと疑問なのは、逆に暫定税なので、始まりがあったのだと思います。
つまり、25円がかからないガソリンが入っているタンクの中に、25円がかかったガソリンを足した、と言う時期があったのだと思いますが、その時もやはり、スタンドによって25円の価格差があったと思うのですが・・・その時は何かそうならない方法があったのでしょうか?

|

« まだまだ冬も残っている | トップページ | 軽自動車部門3位まで独占(e燃費アワード) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/125828/40636824

この記事へのトラックバック一覧です: 暫定税率分期限切れ報道の疑問:

« まだまだ冬も残っている | トップページ | 軽自動車部門3位まで独占(e燃費アワード) »